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ゆっくりとした時間の流れ

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 怒涛のような2020年ももう終わり。3月から始まった自宅勤務ですが、うちの会社は7月までの延長が決定。自宅勤務に慣れすぎて、戻れるのか逆に不安な今日この頃ですが、今から7月以降の心配をしてもしょうがない。 それにしても、クリスマス、年末と自宅にいるので時間の流れがあまりにもゆっくりです。慣れていないため、なんだか逆に体調がすぐれません。長年のシングルマザー生活で、時間に追われていた貧乏性が身についてしまっていて、ゆっくり落ち着けないんですね。なので、やっぱり愛犬ブラ君がいてくれてよかったと思う毎日。長男はもう一緒にはいないので、次男と二人、一対一だったら16歳のティーン男子ですから、煮詰まっていたと思います。 振り返って見ると、上の子が高校卒業するまでは二人の男の子の子育てとフルタイムの仕事で精一杯。一番はじめに転職した2017年以降は、子育てはある程度手が離れていたものの、スタートアップ企業にいたので、息つく暇なしで働いていました。今の仕事は、大企業とまではいきませんが、スタートアップは卒業しているくらいの会社のため、普通のアメリカ企業と同じような空気で、ホリデーはしっかり休んでますね。これが当たり前なのかもしれませんが、直前にいた会社があまりにも激務だったので、ちょっと慣れません。

グルーミング

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 保護犬のブラ君。引き取った時から、かなり匂いがひどい。シェルターにいたからなのか、あるいは前のオーナーさんがもうお世話を諦めていたのか、理由はわからないし、詮索してもどうしようもないことです。とにかく、うちにきた時から、かなりの匂い。でも不安症のブラ君はPetcoのグルーマーを噛んでしまったし、うちでもまだ恐怖のようで、口は開けないから歯ブラシできないし、シャワーも怖がりそうなのでまだ挑戦もできずにいます。 ようやく、ブラッシングはできるようになりましたが、何しろ全体の毛が伸びきってしまっているので、ブラッシングしてもしても絡まったカールのヘアは治りません。

保護犬と後悔

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 保護犬ブラ君との生活。 まだ短いですが、ちょっと振り返って見ると、毎日後悔の連続でした。自分は絶対に犬をちゃんと飼うと決めて、覚悟をしていたつもりだったのですが、それはあくまでも想像の中の覚悟で、実際は想像以上でした。後悔も想像以上のものでした。 今、アメリカはCOVIDで家にいる人が増えて、どこのシェルターも犬を飼いたい人でいっぱい。そんな中、別の保護団体の事前の厳しい審査も通っていたこともあり、大丈夫だと間違った自信を持って迎えたブラ君。初日からこれからブラ君と暮らしていく不安が不安を生み、保護犬引き受けたことの責任の大きさにますます不安になり、毎日、シェルターに返した方がいいのか、本当に悩みました。 今こうしてそんな情けない自分のことを書いているのは、きっと同じような経験をされたかた、する方がいると思うから。私が、まだ3週間ですが、シェルターに返さずに乗り越えたのは、そういう同じ経験をした方の同じような悩みに救われたからです。

犬はみんなで助け合い

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 保護犬ブラ君との生活。相変わらず悩みながらですが、ようやくトレーニングも進み、少しづつですが、ブラ君と信頼関係もできてきているかなあ。そこですごくありがたいと感じていることが、周りの助けです。 私の親しい何人か犬経験豊富なので、困ったことはすぐテキストして相談してきました。それでどれだけ救われたか。テキストしているのは、今はCOVIDで頻繁に会える状況ではないから。 それに代わってというか、助けてもらっているのは、今いるアパートのご近所さん達です。私が息子と最近引っ越したアパートは、レイク沿いに面した、大きめのアパートコミュニティ。全部で200戸以上です。ビルが何個かあり、それぞれ独立しているので、アパートというよりタウンホームな作り。各部屋の入り口は独立していますので、ロビーもエレベーターもありません。コミュニティルームはありますが、ここもやはりCOVIDで制限があるので、ご近所さんとじっくり親しくなることもないです。それが、ブラ君がきて、大きく変わりました。

週末はトレーニング

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 保護犬ブラ君との生活。ようやく三週間目を迎えました。昨夜は、ブラ君、初めて一度も私のベットに登ってきませんでした。うちに来てからは、毎日そっとブラ君用のベットに落ち着かせて寝かせ、朝になると私のベットにいつの間にか登って横になっているのがパターンでしたが、今朝はそのまま自分のベットに寝ていました。いったん夜中におきた気配はあるので、私のベットに登ってこなかったのは感動。少しづつ不安症が改善されているといいんですが。 さて、週末は、ブラ君の不安症克服のトレーニングを実践してみました。 ブラ君は、人が自分によって来ることが非常に恐怖で、家だと知らない人が外を通りかかっただけで吠え続け、お散歩では人を見るとたんに吠えます。これは、小さいブラ君にとっては、リラックスしてお散歩できなくなるので致命的。これを直すトレーニングを自分なりにしてみました。

保護犬 ブラ君 初めての獣医さん

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 シェルターから保護した犬は、基本的な健康チェックと、予防接種、避妊はシェルターで済ませていますが、健康状態については保証はありません。(これは各シェルターによって違うと思います。)なので、引き取ってから獣医さんに連れて行き、再度健康チェックをしてもらう必要があります。ブラ君がいたHumane Societyは、引取から7日以内の初回検診は無料です。獣医さんは大体どこでもこのHumane Society紹介の無料検診を引き受けてくれます。 初めてのことなので、友達におすすめの獣医さんを聞き、早速電話。引き取ってから6日目に当たる日の予約が取れました。引き取ってから、犬を飼うことに全く自信を無くしていた私は、この獣医さんとお話をして、今後ブラ君とどうするか決めようと心に決めていました。そしてやってきた予約の日。その前に、トレーナーさんとお話できたので、獣医さんに持っていく物を聞いて、アドバイス通り、Humane Societyの書類はもちろん、今あげてるペットフード、おやつ、そして今朝のブラ君のうんちを検査用に。これらを小さい手提げに全て入れておきました。これが後に大正解となります。

保護犬 こんなはずでは。。

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 ドキドキに始まった保護犬、ブラ君との生活。先日書いた通り、シェルターにいたブラ君は、だいぶ疲れ切っていて、またシャンプー、爪のお手入れもしばらくされていない感じ。引き取って、まだ張り切っていた私は、アダプション当日に買い物に行ったPetcoというアメリカ大手のペット用品専門店に行き、その場でグルーミングのアポイントメントを取りました。初回は20%引きというマネージャーの言葉もあり、とりあえず緊急でシャンプーと爪切りをしてもらう予定でした。 予約は、アダプションしてから3日後の日曜日。家ではだいぶ慣れてきたかなあと思い、大丈夫だろう位の気持ちで連れてきました。

不安だらけの保護犬との生活

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 一目惚れして引き取ってきた保護犬のブラ君。保護犬を引き取るということについて、事前に理解していたつもりでしたが、実際に引き取ると全くわかっていませんでした。 前にも書いた通り、私はずいぶん長い間犬を飼いたいと思っていて、そして飼うなら成犬の保護犬と思い込んでいました。子犬は世話が大変だからというのがその大きな理由。これが間違っていた思い込みであることを初日から痛感することになるのです。 ブラ君、初日は私の方が緊張で、ほぼ眠ることができませんでした。一方のブラ君は、私の部屋においた犬用の新品ベットで、すやすやと眠り、朝は私のベットに乗っていましたが、問題なく一晩寝てくれました。朝起きると、すぐにリビングで粗相。。。成犬だからトイレトレーニングはされているはず。これが私の間違った思い込みだったことを思い知ります。

保護犬との出会い

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 ようやく出会えた保護犬ブラ君。その出会いは突然やってきました。これまで3つの保護犬団体に登録、承認されていて、連日保護犬を探していました。ブラ君は、そんな登録していた団体ではなく、Humane Societyにいました。Humane Societyはいわゆるシェルター。保護した犬はその場で預かられ、希望者はいつでも会いに行って、その場ですぐアダプトできます。その日は、たまたまどんな犬がいるのかみたら、ブラ君がいました。平日だったので、待ち時間は30分ほどと出ていたので、すぐオンラインでウェイトリストに名前を入れて、会いに行きました。 到着した時は、私の前には一人だけ。この方は、大型犬と面会中。小型のブラ君には興味がないようで、ブラ君との面会待ちは私だけです。これは期待できるかも。

保護犬

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 ようやく保護犬に出会えました。Humane Societyに保護されていた2歳のわんちゃん。名前はそのまま保護された時のままなのですが、ここではブラ君と呼びます。可愛くて、一目惚れです。引き取ったのは、水曜日。このワンちゃんは、前のオーナーが、Humane SocietyにSurrenderと言って、もう飼えないから引き取ってもらった犬です。理由は、人見知りと神経質。この可愛さで、引き取りということは、相当だったのでしょうか。たぶん、前途は多難というのは十分わかっていたのですが、あまりにも可愛くて、そのまま帰れず引き取ってきました。 先週末初めての週末を迎えました。が、わかっていたつもりが全然わかっていなかった保護犬の大変さを今更ながら実感して、今心配な毎日です。

アメリカの保護犬事情

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突然の犬の話ですが、私の中では長年温めてきたというか、すごく犬を飼いたかったけど諸事情によりできなかった。引っ越した理由の一つがこの犬を飼える環境にというのもありました。これまでレンタルしていた家は、家主さん個人所有だし、色々と融通をきかせてもらって住んでいたので、契約で禁止されている犬を飼いたいとは言えなかった。引っ越したら晴れて犬を飼おう!と張り切っていたのです。 ところが、これが思っていたより難航中。

Happy Thanksgiving

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 アメリカは今週末感謝祭の祝日でした。毎年、アメリカ人はこの日は家族で集まる日。コロナ感染の勢いが止まりませんので、大勢では集まらないようにとの注意喚起がありましたが、家族で集まっている人は集まっていたようです。 うちは、色々と検討しましたが、結局、次男と二人で楽しくディナーに落ち着きました。例年、ターキー作るのですが、今年は、少ない人数ようのレシピもかなり出ていたので、初めて、ターキー胸肉のみの料理をしてみました。丸ごとターキーがないのは寂しい気持ちもありますが、これはこれで美味しくできたし、手間もあまり掛からなかったので、成功。

ご無沙汰しました

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 前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。アメリカはご存知の通り、コロナ感染が広がり、これが身近にももちろん降りかかり、ここ四週間はもうコロナのことで頭がいっぱいになってしました。よく言いますが、人間サバイバルモードの時は、他に何も考えられなくなります。私は更に、シングルマザーで全て一人で対応となるので、全く余裕がありませんでした。 10月末に息子の身近でコロナ感染があり、私も念のために検査して、二人とも陰性だったのも束の間、その一週間後に、今度は息子の大の仲良しの友達が感染。そのお母さんが私と仲良いので、もちろん私も濃厚接触。慌ててまた検査。結果は二人とも陰性でした。

アメリカよ!

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 在米すでに20年以上、しかも選挙権のある私ですが、やっぱり時々、アメリカどうしたんだとどこか外国人感覚で見てしまうところがあります。それは、明日に迫った選挙があることもあり、ここ数日確実に、アメリカ大丈夫かと感じています。その一つが、中西部で8月におきたBLMのデモでの殺人事件。詳しくは、 ニュース をご参照頂きたいと思いますが、簡単に言えば、17歳の少年が、ライフルを持って、本人いわく、ビジネスをデモの暴動から守るために参加中、それを見た周りの人間に追いかけられ、発砲。二人死亡、一人が怪我をしました。 これだけなら、アメリカまああるかなと(日本では信じられなくても)思います。銃を持っている人は、当たり前のようにいるし、たとえ18歳以下でも銃を友達経由で手に入れることは可能だし、ハンティングが当たり前の趣味の家庭は田舎に行けばいくらでもいるので、17歳でもライフルを持っていたとしても、もう驚かない。 では何が心にひっかかるかというと、選挙を前に、この17歳を英雄と持ち上げる人たちがいるということです。

一難さってまた。。。COVID

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 先週受けた検査で、私は翌日にネガティブ(陰性)の結果がすぐに出ました。次男は木曜の午後受けて、すぐ週末になったせいもあるのか、結果が来たのが日曜の夜。無事ネガティブで、月曜からすぐにスケートの練習に戻ることができました。今週末土曜日は今シーズン初めての記録会があるので、楽しみにその登録も済ませて、私も引っ越しが終わりホッとしていたとろへまた一難やってきてしまいました。 今度は私の友達が陽性になってしまいました。

まさかの身近なCOVID

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 引っ越しでストレスマックスの中、残念ながら次男の身近なところで、COVID陽性が発生してしまいました。アメリカで自宅勤務になってから早7ヶ月、これまで身近でCOVIDはなかったので、心配もどこか人ごとでしたが、急に自分にも降りかかってきた感じです。 日本でもよく陽性になって、感染者が周りに謝罪したりというニュースがあり、なんでと思っていましたが、自分の身近に起こると、その気持ちもようやくわかります。今回は、次男のトレーニングの仲間です。そのため、万全を期して、全員が検査を受けなくてはならなくなりました。そしてその検査結果が出るまで練習参加は禁止。チーム全体の練習がストップしてしまったのです。COVIDの恐ろしさ、そして申し訳ないと感染者が感じる気持ちがここでようやく理解できました。チームのリーダーからは、とにかくこれを機会にチームでまとまり、感染者に理解を示していこうというメッセージ。大人でも、なんで?ってつい被害者的な気持ちになって誰かを攻めたくなってしまいますので、息子たち子供だからね。感染してしまったチームメートを責める事だけはあってはいけないと、まず大人がしっかりしないと。

選挙と引っ越し

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 いよいよ大詰めを迎えた大統領選挙。その前に、だいぶご無沙汰してしまいました。転職してから色々なことが急に動き出し、じっくり座って書いている余裕がありませんでした。実は引っ越すことになり、今は荷造りに追われています。このことはまたじっくり。 さて、引っ越すとなると、大統領選の投票が問題になります。今週末引っ越すので、今更住所変更している余裕はありません。今の住所にいるうちに、しっかり投票しなければ。ということで、便利なEarly Voting制を利用することに。これは、住んでいる郡の各地で、早期投票を済ませるということです。

転職一週間目

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 リモートワークのため、何となく気合の入らない転職一週目となりましたが、4日もたつと、だんだんと周りが見えてきて、金曜日には、すでに忙しい状態となりました。とはいえ、辞めてきた会社Bが本当にありえない忙しさで、さらに私の扱う案件は、いろいろな面で気を遣うものでしたので、それに比べれば、本当に楽で、気が抜けています。まあこれも、慣れてくれば、新しいペースでやっていけると思いますが、今週はまだ前の会社のペースが抜けません。 一番違いを感じているのは、今度の仕事は、私が自分で決定権を握っている部分が多いので、誰かに相談するというよりも、自分の判断でどんどんやっていかなければならない仕事。前は、もちろん自分で判断もあるけど、どちらかというとチームで判断しながらの仕事でした。実際、リモートということもあり、1日に朝と午後遅くの二回チームでのビデオ会議があり、その場で、自分で判断がつかないことを相談したり、チームのみんなが今何をやっているのかを話あったり、対応をみんなで考えるという作業が多かったです。

新しい職場

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 金曜日に前の会社を辞め、休みをとることもなく週明けの月曜から新しい会社が始まりました。といっても、どこも今はリモートワーク。出社することもなく、自宅からログインします。ラップトップは、先週のうちに送られてきましたが、パスワードは月曜日の朝伝えられるということで、スタンバイ。カンファレンスコールで、その日にスタートした同僚12人と一緒にラップトップ、Email等々のセットアップ。これは一時間ほどで終わり、その後はすぐやることがなくなりました。 これが、普通に出社していれば、隣の同僚に話しかけたりとできるのかもしれませんが、何しろリモート。基本は自宅から一人です。何もすることがなくなり、忙しいかもしれない上司にメッセージを送り、ひたすら次のステップを待ちます。

そして転職

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 先週は、前の職場で最後の週でした。結局、グダグダしてしまって、最後の2、3日で一気に引き継ぎをしていたので、疲れまくりました。最後の日となった金曜日は、チームのみんなが、コロナ渦だけど外のテラス席のあるお店で会おうと計画してくれたのですが、その日は生憎の寒さ。せっかくの気持ちだったんだけど、下手に体調崩しても申し訳ないし、かと言ってインドアの飲食はやっぱり躊躇してしまい、会うことは中止に。

転職 いよいよ辞表提出

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 突然やってきた会社Aへの転職話。全然今の会社Bを辞めようと思っていなかったので、心の準備が出来ていないまま辞める事に。 通常、アメリカは二週間のNoticeで辞めることがマナー。ただし、私が辞めることは誰もが予想していないと思われたので、ギリギリ三週間の猶予をもらう事にしました。そしていよいよ今のマネージャーに告げる事に。今はリモートですから、直接あうことは出来ません。ビデオでちょうどその日、一対一の会議が入っていました。予定していませんでしたが、その会議で言うしかないと意を決して、ドキドキしながら5時の会議を待ちました。

転職 そして結果

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 どんどん進んで行った、突然やってきた会社Aからの転職誘い。 第3インタビューまでわずか一週間で終え、迎えた週明け月曜日。リクルーターから午前中にメールが来ました。内容は、電話でお話したいので、明日の予定を教えてください。ところが、彼女のメールのSubjectには、Good Newsと言う一言が。。。つまり、結果は本当は電話で言うのが正式なんだけど、思わずメールにGood Newsと書いてしまったってんでしょう。

どんどん進んでいった転職話

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 前回からの続きです。 今の会社Bを辞めようとも思っていなかった中、急にやってきた会社Aからの転職話。 第二面接をマネージャーと終えると、その日のうちに、人事担当リクルーターから第3面接の予定を聞いてきました。その日は水曜日。第3面接は、パネルと言って数人との面接で2時間かかること、そのうちの1人は来週から休暇に入ってしまうので、できれば少なくともその1人とは今週できるように予定を教えてください。と言う連絡。カレンダーのリンクに自分の開いている時間を記入していくシステムでした。

急にやってきた転職

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 このブログを振り返って読んでみても、7月くらいからだいぶ疲れている自分がわかります。8月に入り、ますます疲れを感じて、ちょうど長男が引越して1人になったせいかとも思っていて、仕事のストレスだとはあまり思っていませんでした。それでも一週間経っても、二週間経っても復活できない自分がいて、仕事が疲れたかとようやく感じて、おやすみを二日ほど取りました。 そのお休みの申請をしたあと、以前いた会社の同僚からメッセージが来ました。すぐ電話して久しぶりみたいな話のあと、ある会社(ここではAとします)が人を探していて、CHが良いんじゃないかと思うんだけど、どお?という話。実は、この会社Aは、私が今の会社(Bとします)に入るちょっと前に面接していて、断れているのです。それでも良いのか?と正直に話て、そして今転職しようと思っていないけど、まあ話はしようかなあということにしました。すぐに、直接会社Aのマネージャーから電話があって、まあここでも世間話を軽く。おそらくこのマネージャーは、正式な人事のプロセスを無視して勝手に話を進めることに慎重だったのだと思います。

秋の気配と新たな出発

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 今日、9月2日は、満月なのですが、アメリカではこの9月2日の満月はFull Corn Moonと呼ばれ、新たな出発を意味するそうです。そうと聞いたら、少し肌寒くはなってきたけど夜の散歩に久しぶりに出かけ、お月様の光をいっぱい浴びて見ました。 そして、偶然にも今日、会社に辞表を出しました。一年ちょっと前に今の会社に転職して、本当に嬉しくてありがたくて頑張ってきたので、転職しようとは自分でも思っていなくて、今回のお話は全く予期していなかったこと。急にぽんぽんと決まった話で、この一週間であっという間に決まりました。タイミングが全てバッチリ会い、偶然なのになぜか全てが予定していたかのように、うまくハマっていきました。今のマネージャーには、本当にお世話になったし、しっかりお話したかったので、口頭では事前に伝え、そして今日辞表を出しました。新しいお仕事は9月末からでこちらは早速Welcome Messageと共に色んな事前準備のメールがたくさん来ています。

相変わらずの在宅生活

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 8月ももう終わりに近づき、お子さんのいるご家庭は学校が始まり、大変な時かと思います。アメリカはまだまだコロナは収まっていませんので、学校もオンラインと登校で色々対応が違うようです。うちはもう子供たちは、次男はオンライン専門の学校に切り替えて関係ないので、平和に過ごしています。 そして在宅勤務は、3月からとうとう6ヶ月が経ってしまいました。ここまで続くとは思っていなかったこの在宅勤務。しょうがないとはいえ、1人で家にずーっといるのはかなり辛い時があります。

断捨離中

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 今日は、お天気がとてもよくて、気温も暑すぎず、ようやくちゃんと散歩しました。最近ちょっと落ち込んでいたので、ようやくです。引越しするのか、そして仕事もどうするのか、中々悩んでばっかりの毎日ですが、とりあえず息子たちが晴れていなくなったことで、家の整理をしなくてはと思っています。 男の子2人いますので、これまで掃除しても掃除しても終わらない状態。すぐ物があちこちに散らばっていたので、あまり本格的な掃除はしてきませんでした。それに加え、息子2人とも私が掃除すると嫌がるので放っておきました。今回、長男が引っ越すに当たって、彼には、私も引っ越すから残していくものは全部捨てると言ってあります。それでも彼は本当に物をたくさん持っているので山ほどの物を処分せざるを得ず。そう簡単に捨てられない物もあって、彼のものはとりあえず後回しで自分の物から毎週少しづつ捨てていきます。

アメリカの仕事事情

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日本は、かなりの猛暑のようですが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?私のところも暑いですが、30度にいくことはないので、これで文句言っていたら日本の皆さんに申し訳ない。これでも北国育ちの私にはきついので、今日もまたプールで思いっきり泳いできます。 さて、1人になり引越ししたいけど、どうするかの前に心配しなくてはいけないのが仕事のことです。うちの会社、来年6月まで在宅勤務を推進するという決定になりました。となると、あと10ヶ月家で仕事になります。これまで5ヶ月。これからさらに10ヶ月。ずっと家にいるのかあと思うと、やっぱりこの家ではなく、引越ししたいなあとますます思います。 会社によって、いつまで在宅かというは違ってくると思いますが、私の住んでいるのはシカゴという大都市。シカゴには市内と郊外からも、大多数の人が公共交通機関を使って通います。それを考えると、やっぱり来年まで在宅というのはやむをえないのかもしれません。

相変わらず悩み中

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 急にやってきた1人暮らし。まだ慣れないというか、本当に突然やってきたので、どうしようかとかなり悩んでいます。とはいえ、日々仕事は忙しく、そっちも大変。一日10時間仕事している毎日で、それはそれでありがたいのですが、これで良いのか、それも悩んでます。 仕事自体は、昨年転職してやりがいもあるし、頼りにもしていただいて、非常に充実しているのですが、何しろ忙しくて、楽しいんだか、辛いんだかもわからないくらい追われまくっています。今までは、息子たち2人家にいたので、とにかく集中して仕事終わらせて、それ以外の時間は家のこと。とやってきましたが、何しろ家に誰もいませんので、考える時間があって、不安がドーンときています。

1人になって色んな気持ち

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 息子たち2人とも引っ越しちゃって1人になりましたが、ゆっくり何の心配もなく、ということは決してなく、長男も次男もそれぞれあって、ちょっと先週は疲れてしまいました。そして1人なので、そうやって疲れてしまうと、とことん落ち込んでいます。そこが1人の一番怖いところです。誰にも相談できない悩みごとがあるとつい抱えてしまう。先週はあまりにも辛かったので、友達に電話しようと思ったりもしたんですが、ここは私の性格で、どうしてもできませんでした。普段、何気なく出かけて友達とあったりしていたら気軽にいえたかもしれないけど、わざわざ電話して、相談がっていうのもあれだし。で、色々考えて結局1人で抱えています。 子供は、家を出たらもう何も私のできることはないと思っていたんですが、それが大きな間違いであることを今更気がついています。

そして1人に

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長年続けてきたというか、選択肢もなかったのですが、これまでかれこれ10年シングルマザーだったわけですが、急に今年状況が変わりました。次男は、15歳ながらスピードスケートに専念するため隣の州に引越し、そして長男も、将来の夢のために今週州外へ引っ越しました。そして私は急に1人です。 ずっとシングルマザーで、とにかく息つく暇もなしだったので、この急にやってきた1人の時間にちょっと戸惑っています。

やっとこさのプール開き

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アメリカ各地で依然収まらないコロナですが、私の州は、今は新規感染者も抑えられつつあり、ビジネスはある程度オープンしています。そんな中、私の通っていたジムも3月以来の閉鎖をようやく解除して、今月初めから予約制のオープン。ただしプールはまだでした。そのプールも今週からようやくオープン!早速行ってきました。 ここのプールは全部で5コースあって、普段は17歳以上でないと泳げない大人専用のラッププールです。今回は、ソーシャルディスタンスを保つために完全予約制。1人1時間です。予約オープン初日に予約して、当日はどんなんだろうとドキドキしながら行ってみました。

アメリカはどこへ行くのか?

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日本でも相変わらず感染者数が増えてしまっているコロナ。アメリカも同様です。ただもう5ヶ月位たったからなのか、危機感はかなり緩い状態です。ビジネスはほぼオープンしたので、普通にみんなショッピングに行き、レストランにも行くようになっています。違いと言えば、マスクが必須になっていることと、ショッピングもレストランも人数制限があること位でしょうか。 私は、相変わらずの在宅勤務で、人ともあまり会わずに過ごしています。学校が秋にどうなるかが、今のアメリカの一番の揉め事の1つですが、それもうちに限って言えば、もう次男も高校には戻らないし、長男は1人で決める年齢なので影響はなし。一番気がかかりなのは、自分の仕事です。

ソロハイキング#2

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先週末、ソロハイキング第二回目に行ってきました。今回は近場です。この辺は山はありませんので、ひたすら平坦な道のハイキングですが、コースはとある国立の研究所をぐるっと囲む形で、距離は一周9マイル強。キロだと15キロ位です。 ただその日は、よりによって、猛暑。朝早くと思ってたんだけど、例の如くもたもたしていたので到着は7時過ぎ。まだそれほど暑くはなかったので、とりあえずスタート。1マイル行ったあたりでだいぶ暑さを感じるように。このままだと9マイルはきつすぎるので、途中で引き返す形で5マイルにしようか悩みながらとりあえず一番の見所の景色の良いところまで行ってみる。ここで1.7マイル。

久しぶりのパニックアタック

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長年の読者のみなさんはご存知の通り、離婚した時うつと診断され、長年投薬、抗うつ治療をしてきた私です。ここ3年は、症状もあまりなく落ち着いていて、もう大丈夫と思ったら、先週末、久しぶりにパニックになってしまいました。でもどうすれば良いのかはわかっているので、じっとして、ちゃんと今日は月曜日の朝を迎えています。朝は本当におきたくなかったのですが、無理して散歩に行き、気分はもう大丈夫かと思ったら、週末長男が二日ほど車を使っていて、今朝動かそうとしたら、後ろのドアのハンドルが壊れていました。それでまたちょっとパニックになっています。結局は、メカニックにすぐ直してもらいましたが、気分がいっぱいいっぱいの時は、こうした些細なことが必要以上に大きいストレスになってしまいます。

カスタマーサービス

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アメリカに長年住んでいると、アメリカのカスタマーサービスは当たり前と思うようになってしまって、普段特にイライラしません。でもたまに日本に触れてしまうと、その違いにショックを受けてしまいます。それだけ私はアメリカに長く住みすぎなのかなあ。と思う今日この頃。 うちの会社でも、カスタマーサービスは大問題です。私の仕事は、カスタマーサービスではないのですが、私のところに回って来てしまうような案件は、大問題になった後。カスタマーサービスの人の対応の記録を読んで、何が問題なのかを解決していかなくてはいけないのですが、どれもこれも、なんでこんなことになるかな?という疑問な対応ばかり。中には、しっかりした人もいるんですが、大体はロボットと同じような対応。そして最近目に付くのは、世代なのかもしれませんが、20代くらいの従業員だと、平気で絵文字的な言葉をビジネスの世界で使っているという事実。もうそういうもんだと慣れましたが、この国のカスタマーサービスは、決して日本と同じ物を求めてはいけません。

アメリカのマスク事情

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アメリカの国全体で見ると感染者が全然減らず、1日に何万人規模で増えているのは周知の通り。これも地域差があって、うちの州は今は割と落ち着いています。そのせいなのか、マスク着用率も残念ながら高くありません。お店は基本マスクしないといけないので、スーパーなんかでは100%みんなしていますが、先日はセブンイレブンに寄ったら二人組のティーンの女の子は、マスクせず、平気でセルフサービスのドリンクコーナーをウロウロしていました。これは流石にお店の人に報告。だって、入り口に堂々とこのマスク義務のサインがあリました。ってことはこの女の子たち、本来ならお店にすら入ってきてはいけないのだから。

転職一年経ちました

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7月は、私の転職記念日です。詳細は、一年前に書いたので、省きますが、当時はこの奇跡のような転職に幸せいっぱいでした。その感謝の気持ちは今も同じです。仕事は量も半端なく、激務ですが、結果重視の中レイオフも乗り切り、無事にお給料もあげてもらえたし、ちゃんとボーナスも出ました。 比べるのはよくないとは思いますが、2年いた前の会社は、2年いたけど、昇給がなく経済的にものすごく苦労していました。転職ではもちろん元の給料も上がり、また昇給があったので、だいぶ普通の暮らしがちゃんとできるようになりました。今は大人買いの自分の買い物が、離婚してから始めてできるようになりました。先日のハイキングに行った理由のもう1つが、欲しかったハイキングシューズをオンラインで購入したのもあったんですね。ちゃんとしたハイキングシューズは結構しm$100は行かないし、セールで半額の物を買ったのですが、それでも前の自分だったら、それも買えていなかったと思います。

ソロハイキング

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子供たちの手が離れた今年、どうしてもやってみたかったことのひとつが、ハイキングです。しかも1人で。子供がもうちょっと小さい頃は、近場に一緒に行ったりもしていましたが、自分の思うように、好きな時間に好きなように歩くことはできません。どうしても子供中心。1人でちょっと遠くのハイキングコースに行きたいと、ずっと思っていました。その願いをようやく叶えました。 場所は、家から1時間半の州立公園内のハイキングコース。ここは、大都市であるうちの周りから至近距離なのに、いくつもの小さい滝があることから人気で、毎週末は大混雑と聞いていたため、公園が開演する6時半目指して、朝5時起きで行くことに。これも1人だからこそ、早起きして、誰も待つことなく気軽に行けます。5時には起きましたが、出発にてこずったので、到着は7時近くになりましたが、まだ駐車場にも車はまばら。十分早い時間に到着しました。

7月に入ったアメリカ

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先週7月4日の独立記念日。土曜日だったので、金曜日からおやすみとなった会社も多いと思います。この独立記念日は、アメリカでは夏真っ盛りをお祝いするような面もあり、ほどんどのアメリカ各地で、朝独立記念日のパレードに参加してそのままお昼からパーティ、夜は花火見ながらパーティのパターンが多いと思います。 私も独立記念日の週末は家族旅行を通年だとしています。今年は、次男はお友達のご家族とミシガン州の別荘へ。残った私と長男は、家にずっといるのも煮詰まるので、お隣の州までプチ旅行しました。でも残念ながら、大人の年齢となった長男と私では意見が食い違い、あまり楽しい旅行にはなりませんでした。でも自然を満喫したし、私が大好きなビーチでもアクティビティもできました。ただ長男は、こうして出かけること自体に否定的。何かにつけて、私を批判。ということで、長男はもう大人だし、私は残念だけど、彼と2人で旅行はしばらくはないかなという結論に達しています。これも子離れだし、お互い嫌な思いをするくらいなら思い切って、家族だからという理由で無理する必要もないだろうと思います。

家で働けてよかった

自宅勤務になってから早4ヶ月が経ちました。もう7月。3月に自宅勤務が始まった時は、全然人に合わないし、結構煮詰まっていたのですが、今は慣れてきましたね。ビデオコールも、初めは自分の顔もスクリーン上に写ってるし、嫌だったんですが、慣れると平気です。もしオフィスに戻れるようになっても、会議室は今のところ閉鎖されているようなので、オフィスに戻っても、このビデオコールはなくなりません。仕事も家だから人に気を使わないから楽だし、邪魔も入らないので、仕事の効率はよく、悪くありません。 そして、このコロナウィルスの自粛でもよかったことはたくさんあり、それを今週は痛感しています。

アメリカ人とマスク

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私の州では、今週からPhase 4。5段回の4なので、ほぼ色んなところがオープンになります。ただ、州内の新規感染者数は、かなり増加カーブは下がっているとはいえ、相変わらず一日で千人はいます。今は南部のテキサスとかフロリダが増えているので、うちの州はまあ良いだろうということなのか、よく分かりませんが、ビジネスがオープンすると共に人々の気が緩んでいて、マスク着用率がかなり悪いです。 お店によっては必須なので、そういう場所ではしていますが、それでもこの間なんか、ペーパータオルをメガネに挟んでそれで歩き回っている女性がいて、頼むから近くにこないでくれって思ってしまいました。

父の日

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ブログやってきてよかったな〜と思うことのひとつが、過去の出来事をちゃんと記録してきたこと。父の日は、シングルマザーで共同親権だと必ず父親と過ごすことになっていると思いますが、私は毎年すんなり行ったことはありません。昨年からは、もう父親と争うこともなく、穏やかになりましたが、今年も穏やかでした。

アメリカマスク事情

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日本では、ユニクロやら、ミズノやらがマスクを販売しだしていて、これから夏にむけて、そういう多機能マスクは羨ましい限り。どちらもアメリカに進出しているブランドなので、いつかこっちでも手に入るようになると良いのですが、どうでしょう。 6月に入って、ようやく外出禁止は解かれ、人とあう機会も増えてきました。以前のように、出かけるのはスーパーだけということはなくなり、そうなるとマスクのオシャレ度も気になってきます。初めの頃は、マスクはどこにも売っていないということで、手作りで満足していたのですが、だんだん欲が出てきて、また人の目も気になってきました。会社はまだ自宅勤務ですが、いずれは出勤することになるだろうし、マスクは、デスク以外では必須と決まりました。通勤の電車も必須ということなので、手作り感いっぱいの今のマスクも良いけど、オシャレマスクが欲しくなってきました。

Juneteenth

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アメリカに長年住んでいるいますが、Juneteenthという存在を今年初めて知りました。皆さんはご存知ですか? ここ数週間この言葉聞くなあとは思っていたのですが、あまり気にせずにいたら、うちの会社のCEOから、今週金曜日はJuneteenthを尊重し、みんなで考えて欲しいので、会社としてはPaid Holidayにするというメールがきて、改めて、このJuneteenthという日の意味を深く考えることとなりました。

久しぶりに離婚の話

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週末、時間があったので1人で映画をみました。そんな時間も今までなかったので、これからこういうことにも慣れていかないといけないですね。選んだ映画は、Netflixでたまたまおすすめとして出てきた Marriagae Story 。離婚の争いを題材にした映画です。 すごくストーリーがよくできていて、ドロドロしがちな離婚という題材ですが、軽くみられます。主役のアクターの演技が上手なのもあるのかな。ただ、実際に離婚を経験済みの方にはおすすめしません。何故かというと、思い出したくない離婚の思い出をいやでも思い出すから。でもそれは私がもめた離婚だったからなのかな。色々と自分と重ねてしまいました。 これから離婚を考えていたらおすすめです。 NYとCAという州を超えての離婚なので、子供の居住地の争いが中心となっていて、国際離婚でも、アメリカの州法というもの、そして子供の居住地はどう決められていくのか参考になると思います。

アメリカの経済

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外出禁止は解かれましたが、まだまだビジネスは通常通りとは行きません。アメリカは州によって対応が全然違うなと思うのが、隣の州に行った時。次男が引っ越しましたので、この間も隣の州に行ったら、もう何もかもが違って驚きました。 私の州では、買い物に行くにはマスクしないとまず無理ですが、この州のTargetに行ったら、マスクチェックは入店の際無し。お店ではマスクしてる人は1/3かなあ。もう1つのお店は、花火のお店なんで、また客層も違いますが、ここではほぼ全員マスク無し。私はもちろんしましたよ。だって怖いから。なんか1人だけしてる感じでした。そして、レストランも、普通にもうやっていました。 一方のうちの州は、レストランは外席のみ営業可能です。お店もまだまだ開いているところは少ないですが、外のファーマーズマーケットは再開。嬉しいです。早速、朝の散歩代わりに行ってみました。これまでは毎日出勤してたので、平日のファーマーズマーケットなんて行けたこともなく、これは嬉しいです。そして、これは私にとって大きいですが、うちのチャーチもオープンしました。ただソーシャルディスタンスを守るため、予約制で、人数制限しています。握手、ハグは一切なし。寂しいですが、しょうがないですね。

次男の決心

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先日からちょこちょことは触れていましたが、実は、次男がいよいよ家を出て、お隣の州に引っ越しました。まだ15歳ながらの決心です。 これもちょこちょこ触れていましたが、次男はスピードスケートをやっていて、昨年とうとう目標にしていた、ナショナルジュニアチームに選ばれました。とはいえ、アメリカは、スポーツに税金は使われないですし、スピードスケートのようなマイナーなスポーツでは、スポンサーもごくわずかなため、ジュニア強化に入っても、USスピードスケート協会からは、金銭的な援助はほぼ出ないと一緒。一部補助のみ。そのため、このくらいの年齢のスケーター達は、引き続き、地元で練習を続けます。それだと、うちの場合、最高で週に3回のアイスがやっと。地元のクラブだと、同じスピードの選手もいないため、これから世界目指すにあたっては、環境的に全く整っていません。スケート後進国ならではのこの状況。どうしようか、かなり悩みました。

会社復帰計画

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このままずっと自宅勤務になるのか、どうなるのかと気になっていましたが、ここのところ黒人差別問題で揺れていたうちの会社。なかなか概要が見えてこなかったのですが、ようやく会社復帰計画の形が発表されました。結論からいうと、来年までには通常通りに戻る計画ですが、どうしても自宅勤務希望の人には許可もされるようです。 戻るのも段階的で、第3四半期にまず希望者を全社員から20%募り、出社させる。その後、60%、そして最終的に全員戻れるようにするということです。とはいえ、20%の段階に戻る日程は未定です。もう既に第三四半期に入っていますので、発表通りだと誰も第三四半期には戻れそうにもありません。ということは、少なくとも9月まではこのまま自宅勤務です。長いですね〜。

自分にも降りかかってきた差別問題

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アメリカの差別抗議に関しては、昨日も書いた通り、各大企業をはじめとして、ソーシャルメディアを通じて、その対応が注目されています。そんな中、あまり自分には関係ないかなと思っていたのですが、それが大きな間違いであることに気付きました。それはあるメールがきっかけです。 私は、息子のスケートクラブに関わっていて、今会長です。なぜそうなったのかは、また別の機会に。そのクラブの幹部が連絡しあうメールにある人からメールが。はじめにいいますが、その人は白人女性。ものすごく差別されたなあと思うことが何度もあったのですが、本人は、自分はリベラルで、差別はしない!と宣言しそうな、よくいる白人女性です。

アメリカのリーダー達

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週が明けて、暴動は収まっていますが、引き続き、黒人差別抗議は続いています。いつも平和な郊外のうちの町でも、暴動を恐れて、お店に板を貼ったりというところもありました。騒ぎは、ニュースで報道されている通りですが、週が開け、うちの会社でもリーダーたちが声明を出し、会社としてのフォローが続いています。メッセージはクリアーです。人種差別は絶対に許されない。会社として全力で協力してくという。ここにリーダーのあり方というものを強く感じました。 月曜日、出社(と言っても自宅勤務ですが)すると、会社のCEOからのメール。強く差別に対してと、会社としてやっていく次の行動、そして精神的なダメージのサポートの会社の対応が書かれていました。 その後も、会社のトップたちから次々とメールが。午後には、私のいる部署のトップが電話会議を開きました。その会議には、多分50名以上が参加していました。率直にトップからの気持ち、そして一番影響を受けている黒人の同僚たちが話す機会を持ちました。この会議は、それまでなんとなく他人事のように思っていた私も、色々と考えることとなりました。

アメリカの現実

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今アメリカでコロナウィルスなんか全く比較にならないくらい、大変なニュースになっているのが、黒人差別抗議行動です。日本でもニュースになっていると思うので、詳細はここでは紹介しませんが、発端はミネソタで、黒人男性が警察によって首を8分抑えられ、息ができない、やめてくれと懇願したにも関わらず、警察官はやめず、結局、亡くなってしまったこと。抗議行動は、ミネソタから始まり、各地へ飛び火。今日の時点で、アトランタが緊急宣言を出し、これからおさまるのか、ますます広がるのか、全くわからない状況です。 アメリカのこうした差別は昔からあり、今も根強くなくならないわけですが、今、ビデオとソーシャルメディアがあることにより、見えなかった現実、というか、見ないようにしていた現実が一瞬にして広がり、こうした抗議行動へと繋がります。在米20年以上の私ですが、今回のこの騒動は、思っていた以上にショックです。

アメリカも少しづつ

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アメリカと言っても州によって様々ですが、日本でも報道されている通り、少しづつ経済活動の再開が始まっています。うちの州は遅い方ですが、歯医者なんかがようやくオープンしていて、ずっと3月から待っていたメガネも無事にピックアップできました。メガネは私にとって大事なので、これだけでちょっとテンション上がりました。 来週からは、ヘアカットも再開されるようで、いつもいっているところから予約しようか?と言う電話がかかってきました。レストランも、アウトドアテーブルに限って、店内で食事できるようになるようです。 嬉しいですが、これって問題はなくなったわけではないので、どうなんだろうと言う心配も消えません。

通常通り

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先週の大量解雇で、かなり気持ち的に疲れまくりましたが、週末で、少し落ち着いています。仕事は、なくなることはないので、取り敢えずは安心。うちの部署ごとなくなる可能性もな気にしもあらずですが、今はそんな心配をしている暇もないほど忙しいです。 在宅勤務も12週目に突入。終わりの見えないまま、しばらく在宅は続きそうです。

疲労感いっぱい

レイオフショックから3日。初めのショックは少し落ち着いてきましたが、この3日でガクッと疲労がきています。年もあるのかなあ。将来がとにかく不安で毎日心臓がバクバクしていました。 自分のことの前に、まずは、レイオフにあった同僚ですが、いなくなってからいくつか仕事が回ってきて、みているのですが、解雇になってもしょうがなかったのかなと言う感じです。すでに去った人を悪く言うのはよくないとはわかっているのですが、上司もそう思っている感じで、この同僚がやっていた仕事で、Completeになっていた分も、レビューして欲しいと回ってきました。案の定、ちゃんと終わっていないのに、システムに終了を入れていて、ただでさえ忙しいのに、人がやっていた仕事のフォローアップで昨日はまた疲れがどっときました。

レイオフ一夜あけて

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昨日のショックから立ち直りましたといいたいところですが、全然です。 これまで在米20年以上、大企業にいた歴も長いので、何度もレイオフをみてきましたが、今回は流石にショックが大きく、不安が今も収まっていません。その大きな理由は、レイオフはとりあえず免れましたが、会社の将来について全く見えてこないからです。

終わりじゃなかったレイオフ

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先週書いた通り、大規模なレイオフがあり、これで一旦は落ち着くかと思ったら、またしても同規模のレイオフが発表されました。今回のを入れると、合わせて会社の25%がレイオフに会いました。前回は、的を当てたレイオフだったのですが、今回は多岐に渡り、月曜の朝急な発表で、誰が対象になったのか、今も分からず、ドキドキしています。私は、セーフと言うのは朝わかりました。

平和な悩み

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自宅勤務9週目。相変わらずレイオフの心配を頭の隅におきながら、普段通りの毎日です。仕事は忙しく、家にいるけど8時間から10時間は仕事しています。こういう時なので、仕事があることに感謝。 今の心配は、長男。20歳なので、私が何かいうということもできないですし、言うのも喧嘩を引き起こすだけなので、何も言わないようにしています。が、大人が1人家にいるわけで、こちらは1日仕事しているのに、向こうは適当に起きる毎日。いるだけでイライラします。こう言う時だから仕方ないとはわかっていますが、いつ終わるんだろう。。。いっそのこと、今の家に住むのやめて、狭いところに引っ越したら彼も本気になって家を出て働こうと思うのか?とか、結構悩みます。まあ仕事がないのはわかるのですが。

リアルティ − アメリアのレイオフ

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先週、うちの会社がいよいよレイオフを行いました。その人数は、全米で数千人。従業員全体からいうと、約15%がレイオフとなりました。主に、カスタマーサービスや、リクルーティングのエリアからの数千人。アナウンスがあったのが朝で、その日に対象者は全員即解雇となりました。 ここ数週間ほど噂が流れていたので、わかっていたとは言え、これだけの人数が一気にレイオフというのは実際行われると恐ろしいです。これだけの人数の人が一気に仕事を失い、そして、家族がいて。自分はセーフだったけど、人ごとではありませんでした。実際、レイオフ翌日のCEOのビデオメッセージは、これで終わりではなく、今後2週間以内に、他のエリアのレイオフもあるということです。

5月晴れとお誕生日

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5月になっても、寒い日もありますが、お天気のいい日の割合は確実に増えます。外の散歩も気分いいです。 私事ですが、今週は私のお誕生日でした。と言っても、こんな時期、外に行くわけにもいかず。せめてものお祝いで、息子がケーキを買ってきてくれました。

5月!

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コロナウィルスの影響で、毎日家にいると、今日が何月何日で、何曜日なのか、わからなくなります。気がついたら5月になっていたという感じ。冬が長いこの地では、5月は本当に清々しくて、いい季節。ストレスなくなるわけではありませんが、季節がよくなると気分もちょっといいです。 この週末は、天気がよく、外に出ている人もかなりいます。外出禁止ということを一瞬忘れるくらい。アメリカも、各地で反対デモが起きている通り、流石に家にいることが我慢できなくなっています。しょうがないですよね〜。私ももういい加減家にいるのは疲れまくっています。でもそうしないと行けない時。じっと我慢しています。

曇り空と不安な毎日

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自宅に籠って7週目。昨日は朝から1日雨で、ちょっと散歩したかったのですが、結局雨が止むことはなく、こもりっきりになってしまいました。そんな日は、不安がかなり募ってしまいます。今出来ないことがどんどん出てきてしまいました。 一番今困っているのは、メガネ。外出禁止の直前にまだ買って数ヶ月のメガネのフレームにヒビが入りました。出勤しなくなる最後の日に、いつも行く会社近くの眼鏡屋さんに行き、相談していました。お店の人にこれは不良品だから新しいのを注文してあげると言われ、期待していました。そして翌日から出勤はしなくなり、州が外出禁止となり、この眼鏡屋さんも今は営業停止中。

バーチャルヨガ

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ちょっと気力が弱っていると感じている毎日のため、初めてバーチャルヨガをやってみました。色んなところで今無料でやっているのはわかっていましたが、家にいるとなかなかやろうという気にならないんですよね。今回は、自分に言い聞かせてやってみました。 久しぶりの散歩以外の運動で、かなり体が弱っている自分を感じてしまいました。

ちょっと気力が無くなってきました

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自宅勤務7週目。外出禁止令が出てからは1ヶ月以上が経ちました。流石に頑張ろうという気力が無くなってきています。 仕事があることは、本当に感謝なのですが、頑張る気持ちが無くなってきています。いつまで続くのかという不安と、こんな時でも忙しい仕事にイライラと、何もせずに家にいる20歳の長男にもイライラ。外出も出来ないので、このストレスをどこに持っていけばいいのやらです。 それでも、散歩は欠かさず。唯一の息抜きです。私の一番お気に入りの時間は夕方の日が沈む時。思えば、仕事しているときは、いつの間にか日が沈んでいて、夕陽を見ることもなかったと思います。それと、今、ほぼほぼみんなフレンドリーで、距離開けないといけないので、近くですれ違うことは出来ませんが、道の向こう側から挨拶が返ってきます。それと、毎朝歩いて行っているコーヒーショップも、今じゃ私のオーダー覚えてくれていて、こうした人との触れ合いがとても貴重です。やっぱり人間、人との縁は生きていく上で大事だなあと思います。

アメリカは派手

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外出禁止は、また延長で5月30日までになってしまいました。これまで既に6週間自宅勤務していますので、まだ少なくとも1ヶ月伸びるのかと思うと、流石に辛いです。でもほんとにこうして仕事があり、収入があることに大感謝なのですが、それでもやっぱり家にいるのは辛くなってきました。毎日することと言えば、朝と、昼、そして夕方か夜の3回の近所の散歩。仕事があまりにも忙しい日は、日中時間が取れず、そんな時は夜遅くの散歩。誰もいません。それが気持ち良かったりします。お陰様でうちの街は治安がいいので、夜でも安心です。警察も今はパトロールでいっぱいいます。 さて、この外出禁止令の延長と共に、スーパーなどに出かける時はマスクが必須となりました。これも州知事からの 命令 ですから、いよいよアメリカ人も本格的にみんなマスクになります。先週くらいからは、お店によっては既にマスクないと入れないところも出ていますので、だいぶマスクも浸透してきました。

雪からの晴天

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先週の金曜日、朝起きたらまた雪でした。4月になっても雪が降るのは毎年のことなんですが、今年は家に籠っているだけに、ちょっと気が滅入りました。とはいえ、4月の雪なんで、昼間日が照ればすぐ溶けて、そのあとは青空。週末は、本当は溜まってしまっている仕事を片付けようと思っていたのですが、例の頭痛が金曜はマックスに。ストレスが気になり、結局仕事するのはやめました。締め切りがあって、やらなければいけないことがあるんですが、まあなんとかします。

アメリカ政府の個人支援策

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前にも何度か書かせて頂きましたが、このコロナウィルスの経済政策の一貫で一番目玉なのが、個人への現金支給です。金額は、大人1人$1,200、17歳以下の扶養家族が1人$500です。発表されてから数週間ですが、私のところには昨日入金されていました。なんの申請も必要なく、昨年の税金申告書類を元に送られてくると言う素早さ。ここはアメリカらしいです。 銀行の口座情報がない方には、チェックが発行されるようですが、数が多いため、今後何週間かに渡って段階的に送られるようです。 昨年または2018年に様々な理由で税金申告をしていなかった方は、IRSのサイトからどうすればいいかわかりますので、ぜひご覧ください。 https://www.irs.gov/coronavirus/economic-impact-payments アメリカ、黙っていたら何もしてもらえません。これは収入制限はありますが、ほぼ大多数の人、特にシングルマザーであればよっぽどの高収入でないかぎり、もらえるはずなので、お見逃しなく。

沈む夕日をみながら

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アメリカでの状況は皆さんご存知の通り、大変です。日本からも家族、友人から心配の声をかけられますが、その最中にいる自分はあまり大変さは目に見えません。逆に、東京大丈夫なの?と思ってしまいますが、それはさておいて、私はできるだけ、ニュースもさっとしか見ないし、感染者数も、あんまり注意して見てません。もちろん、気にしてはいますし、今大変な状況であることは把握しています。でも、生活は一変しましたが、アメリカ今すごく大変と言う感じでもないのです。なぜかと言うと、家にいれば平和だし、やっぱりこの国は広いから。 感染者数を見るとわかると思いますが、NYが突出していて、今大変と言われつつあるのは、ルイジアナとミシガン州です。私がいる州は、これまた州内で温度差があり、州内でも郡、町、市によって、大きく感染者数、死亡者数は幅があるのです。

Happy Easter! 新作マスク

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イースターは皆さんいかがお過ごしでしょうか?クリスチャンにとってイースターはとても大きなホリデー。それを家で過ごすのは残念ですが、こう言う時ですので、家でしっかりできることをやるしかありません。まずはお散歩。雨上がりは私が一番好きな天気。 雨の匂いが残る中の散歩もいいです。 週末は、マスクのバージョンアップ版の作成に成功しました。先週は、枕カバーしかなかったのですが、今週は端切れを入手することに成功。ちゃんと New York Times でも勧められている、パッチワーク用の目の詰まっているコットン100%。同じ記事で、掃除機のフィルターや、暖房器のフィルターも試されているようで、考えてみたんだけど、どうも息苦しい感があるのと、私はアレルギー体質で、ちょっとしたもので肌が荒れるので、傷用ガーゼ以外は使わないことにしました。縫い目も、糸の素材で荒れるので、肌に触れないように縫っています。

アメリカみんなの家での流行り

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外出禁止生活も4週目。州全体では3週目。流石に慣れてきました。このリズムに慣れると、以前の普通の生活に戻るのは逆に大変かもなあって思ったりします。電車に乗って、仕事にいって、焦って家に戻って慌てて家事。週末は疲れて昼寝。考えただけでも大変かも。 まあ心配しても始まらないので、今家にいて、よくやるのは料理です。そして、パン作ったりなんてことも出来てしまいます。前からやっていたので、ある程度イーストも、小麦粉もあったんですが、先日とうとう切れたのでお店に行ったら、なんとイーストは売り切れ。アメリカ生活していて、イーストが売り切れなんて初めてみました。と思っていたら、これアメリカ全体の現象のようで、急にパン作りとか流行っているようです。 https://www.nbcnews.com/pop-culture/pop-culture-news/faced-flour-yeast-shortages-bakers-get-creative-n1180171?fbclid=IwAR2QOJWdxtvoNN15qtcmSfg9U_tCZWwUeS9PtnMBJFAL-VzP6j5rChHs6Lc

体調が。。。

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先週金曜日に朝から頭痛が酷く、結局午後には仕事できないくらいになり、おやすみしました。お休みと言っても、家にいますから、何も変わりはないですが、メールと電話の返答をやめました。 体調はその後無事に戻り、今日は大丈夫です。週末はお天気も良かったので、次男と自転車で出かけました。誰もいない道路を眺めながら。 あれは、ストレスなのかなあと自分で思っています。

アメリカのマスク事情

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アメリカに住んで20年以上の私ですが、この国でマスクを一般の人がしていることはほとんど見た事がありません。たまーにいたりしますが、文化としてないので、このコロナウィルスが問題となっていてもしているのはアジア人みたいな偏見があり、している人はほとんどいませんでした。 そのアメリカが、とうとうマスク奨励に移行しました!早速、昨日スーパーに行ったらマスクしている人が結構いました。とはいえ、今更マスクは手に入りませんので、バンダナ巻いている人が多かった。 それでも、マスク文化のないアメリカがここまできたのは、それだけ危機感があると言う事。そっちの方がことの重大さを示しています。

青天の霹靂

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今日もお散歩。先週と打って変わって、お天気がよくなり、4月だなと言う感じです。 相変わらず毎日大変なアメリカですが、外出禁止なので外の世界は見えず、私の仕事は相変わらず毎日忙しいので、平和に家にいて、出かけるのも近所の散歩だけ。それほど恐怖は感じなくなっています。 そんな中、今借りている家主さんから久しぶりに連絡がきました。近所に住んでいますが、普段は何か問題がないかぎりやりとりもあまりしません。そんな家主さんが連絡してきた理由とは。。。

自宅勤務の日常

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昨日のブログの通り、私の自宅勤務は今週で3週間目に突入。あと少なくとも4週間。下手したら子供の学校次第では夏までこのまま自宅かもしれません。 幸い、自宅でもできる仕事であり、元々会社が頻繁にビデオ会議のZoomを使っていたので、特に不便もなく通常通りか、もっと忙しいくらいの毎日です。 会社も協力的で、家で仕事する際の注意として、定期的に休憩をとることや、運動の勧めを送ってきます。それでも、家にいると休憩取ったりするのは忘れがちです。これは本気で気をつけないとずっと座りっぱなしになると思い、今は毎日ちゃんと時間を決めて行動しています。

アメリカ自宅勤務

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外出禁止令がアメリカで一番最初にサンフランシスコで出されてから早3週間目に突入。うちの会社はサンフランシスコが本社なので、それに伴い、私もすでに3週間家にいます。 昨日、毎週の全社員ビデオ会議がありました。これは、会社のCEO自ら参加して、他にも上層部のトップ中のトップが参加して、会社の状況をアップデートしたり、社員からの質問に答えます。前からこの形はあったのですが、今は在宅勤務ということで、なんとトップの人たち全員が、ビデオに子供を登場させたのです。これはアメリカやるなと思いました。

持つべきものは友

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昨日、お隣の州の友人からパッケージが届きました。 地元のコーヒーショップでしか手に入らないコーヒー豆と、手作りレモンバー。なんて優しいんだ。毎日家でずーっと仕事していて、あまりいいニュースもなく、落ち込みがちですが、少し気持ちがほっこりしました。

外出禁止の毎日 - アメリカの経済対策

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幸い私の仕事は家でも問題なく出来、また職種も今の状態に左右されず、心配ない状態。これは本当に恵まれていますし、昨年転職したのもタイミング的に良かったと思わずにいられません。今の状態は予期出来なかったことですが、全てがうまく行きました。感謝の毎日です。 うちの長男みていてもそうなのですが、世の中、外出禁止ということは、ありとあらゆる職種で仕事がありません。唯一あるのは、一時パニック買いで大変だったスーパーですが、パニックの時に雇い過ぎて、今は時間が減らされている従業員も多く出ていると、息子の友達で、Costco で働いている子が嘆いていました。時給で働く場合は、時間が減らされればお給料が減るわけで、しかも失業ではないので失業保険だって出ません。考えただけでも、この国で、今大変な思いをしている人の数があまりにも多過ぎます。 そんな中、ようやくコロナウィルス対策が議会で可決されました。

そして誰もいない

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外出禁止令が出て初めての週末。 どんな感じになるかなあと思いましたが、想像以上にみんなちゃんと家にいます。ずっと家に篭っているのも辛いので、散歩してきましたが、ご覧の通り、いつもは車でいっぱいの大通りもガラガラでした。

アメリカがんばれ

このコロナウィルス、アメリカは、買い物の状況や、検査の状況はパニックではありますが、毎日の生活はごくごく冷静です。そしてこれもアメリカらしいと思うのは、色んなところでヘルプの手が延びているところ。 スーパーでは、どこも朝はシニア、ハイリスクな人向けの専用時間を設けています。それがちゃんと機能しているかは、まだ疑問ですが、でもそういう心がけがすごいなと思います。 また学校が閉鎖されたため、ランチや朝食が食べられない家庭の子供のために、フリーランチが学校から支給されています。うちの学校区では、18歳以下の子供なら誰でも無料で受け取ることができます。一定の時間に取りに行くと、ドライブスルーのように渡してもらえるそうです。

外出禁止令

とうとう、うちの州も外出禁止令が発行されて、今日から食品の買い物、医療関係、ガソリン、銀行等の必要以外の外出は禁止となります。 これが出たのが金曜の午後3時。いよいよ出そうだという情報は、朝流れてきて、午後1時くらいには、3時にガバナー(州知事)の会見で発表とわかってきたので、すぐに食事の買い物に出ることに。スーパーは閉まらないとはわかっていましたが、ここ一週間のアメリカのパニクップリから、しばらく肉や野菜はお店から消えてしまいそうだしと思い、車で20分くらいの韓国巨大スーパーに肉類を買い出しに行ってきました。その時、まだ2時くらいでした。

アメリカのパニックっぷり

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1週間前には、日本へ留学するはずだった息子のことで頭がいっぱいだったのに、一週間でこうも違うのかというくらいアメリカの状況は深刻に。 ちょうど一週間前の水曜日、3月11日にたまたま私はいつも家で働く日があるので家にいました。会議があったのですが、6人中5人がビデオで参加。会社からはまだ何の方針も出ていなかったのですが、すでに個人で判断してマネージャーも家で働く許可を出している様子。 その夜、うちのマネージャーも、全員に家で仕事を許可。同じく会社からも自宅勤務を奨励するというメールがきました。この時はまだ奨励であって、出社したかったらしてもいいよくらいの感じでした。 そして木曜日。私は諸事情があったので出勤してみると、ほぼ誰もいませんでした。

本当にご無沙汰しました。今のアメリカ

なんと気がついたら4か月もの間ほったらかしていたブログですが、今のこのアメリカの状況で、黙ってはいられないような気持ちになり、書かせて頂きます。 まずみなさんお元気ですか? コロナウィルス、アメリカでは、COVIDー19と使うようになっていますが、全世界で大変な状況。私は実は息子が日本にこの4月から留学することが決まっていたため、日本の状況をずーっとフォローしていました。そのため、今のアメリカの状況については、心の準備ができていたというか、それほどパニックにはなっていません。ただ周りは大変なことに。それは後ほど。 まずは息子のことから。 彼がこの留学に行くことになって、準備をしていたのは、もうだいぶ前から。これのために今の大学に入学したと言っても過言ではありません。ということは、2年間気持ちを準備していたということ。飛行機は1月にとり、後は出発の3月11日を待つだけというような状態だったのです。