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1月, 2021の投稿を表示しています

最近のブラ君

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 ちょっと更新が遅れてしまいました。先月からのブラ君との毎日の必死な生活のせいか、仕事に支障をきたしてしまい、慌てて、最優先で仕事をしています。家にいるため、どうしても犬優先になっていました。反省、反省。 ということで、久しぶりにブラ君。先日は、トレーナーさんとのセッション3回目。今回は、彼女の家にお邪魔しました。そこには、犬が4、5匹いました。

グルーミング2回目

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 前回は、3時間かかってしまったブラ君のグルーミング。グルーマーさんのおすすめで、月に一回連れて行って、リラックスすることに慣らせて行きます。本当だったら、毎月いく必要はないけど、今までおそらくグルーミングしてこなかったブラ君には、グルーマーは怖いところではなくて、楽しいところと教えていくしかないとのこと。初めのPetcoで噛んだし、獣医さんにもかみつこうとして決して口を開けなかったブラ君です。このグルーマーさんを信じてやって行こうと思っています。 そして迎えた4週間ぶりのアポ。今回は、軽くシャンプーと顔まわりをやることのみに集中して、あとはバリカンの音なんかに鳴らせるためのみです。どのくらい時間かかるかなあと思っていたら結構早くおわりましたの連絡がきました。1時間です。前回3時間かかっていますので、急にお迎えになりました。

犬のおもちゃ Simple is the best

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 初めて犬を家に迎えるとおそらく誰もがやってしまうのではと思いますが、次々と買いたくなる愛犬用のおもちゃ。私もシェルターから迎えたその日にペットショップで二つ、三つ買い、そのあとも、ターゲットとか、Walgreensとかにいくとついついペットおもちゃを見てしまいます。そこで学んだのは、犬のおもちゃの世界もすごいんだなあということ。アメリカはペット王国で、犬人口もものすごく多いですから、本当どこにでもいろんなおもちゃが売っています。 そんな中、うちのブラ君が好きなのは、誰もが絶賛の Kong 。日本語だとコングと訳されている、チョココロネパンみたいな形のシンプルなおもちゃです。

犬との生活 ちょっとだけ改善

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 シェルターからアダプトした保護犬ブラ君。今週で6週間です。先週は、もう私には手に負えないんじゃないかと、真剣にシェルターに返すことを考えました。相談した友達も自分の犬を連れてきてくれて、一緒に散歩しながら、とにかく吠え続ける震える様子を見て、ブラ君のトレーニングは無理なんじゃないかと言ってくれていました。本当に、その時は、私も疲れ切り、自分にできることはもう精一杯やっていて、これ以上は無理とそう思っていました。 その日、ちょうどトレーナーさんが2週間ぶりにうちに来ることになっていました。その彼女の言葉が驚くものでした。 ブラ君、2週間前に比べてすごくよくなってる。 え?というのが正直の感想。毎日、私は精一杯頑張っていて、お散歩もトレーニングしながら真剣にやっていて、それでもブラ君は相変わらず他の犬、人に吠える、結果が出ていないと思っていましたが、トレーナーさんは、2週間前に比べてよくなっていると言うのです。これがお世辞だとしても、救われました。

アメリカCOVIDと在宅勤務

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 新年になったことで、うちの会社は正式に会社に戻る期限を発表しました。今年8月から全員基本的に出社することになるようです。それが毎日なのか、週に何回か在宅勤務が許されるのか、あるいは必要に応じてのみの出社なのかは、これから。それはマネージャー次第となりそうです。 私は、基本的に人と関わるのが好きなので、出来れば毎日出社してもいいと思っていたのですが、今は引っ越してしまったことと、犬を飼ってしまったので、以前とは全く違う生活環境にいます。8月にむけてどうするのか、かなり心配なところです。

わかってはいても

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 シェルターからやってきた愛犬ブラ君との生活も早くも1ヶ月を迎えました。その間、順調なんかでは全然なく、毎日悪戦苦闘です。毎日というと大袈裟ですね、心配は毎日ですが、3日に一度くらい辛い日が来るという感じでしょうか。 うちに来たブラ君は、もう私にも息子にもすっかり慣れてリラックスしています。問題はしつけとお留守番。先日は、とうとう私に噛みつくということがあり、かなりショックで、またしてもブラ君を育てていくのは無理なんじゃないかと思ってしまいました。 とにかく色々調べて見ても、1ヶ月じゃあ諦めては行けないということなので、元々アダプトした時に心に決めたことをもう一度自分に言い聞かせ、なんとか持ち堪えています。

転職を振り返って その3

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 転職の話続きその3です。 この4年で動いたのが、今の会社A、直前にいた会社B、その前に2年いた会社C、そして元々16年いた会社D Cは、期待と大外れ、毎日大失敗したと痛感し、ダメ出しで自信を無くしてしまっていました。転職も難航。私はもうどこにも転職できないんじゃないかと、本当に自信がどん底まで落ちていました。そんな中、急に決まって、雇っていただいたのがBです。 この会社については、何度かこのブログでも紹介してきましたが、当時は、なんだかウキウキしていた毎日なので、今冷静になって振り返って見たいと思います。

転職振り返って その2

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転職の話続きです。 この4年で動いたのが、今の会社A、直前にいた会社B、その前に2年いた会社C、そして元々16年いた会社D こう書くと楽々転職したように見えますが、16年いた超大企業の会社DからCへの転職の時は、かなり苦しみました。 転職すること自体には迷いはなくて、転職した時は、16年いた同じ仕事ではなくて新しいことができるとかなり嬉しかったのです。約束された仕事は、ある意味独立部門を作るようなことで、会社を立ち上げることと同じでした。

転職振り返って

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 新年になったことと、昨年はいろんなことがありすぎてこのブログも更新していなかったので、ここで私の転職話を振り返って見ます。 この4年で動いたのが、今の会社A、直前にいた会社B、その前に2年いた会社C、そして元々16年いた会社D 今の会社には、9月末から入りました。元々Bはやめようとは思っていなくて、何が私を動かしたかというと、今のポジションがあまりにも魅力的だったから。前の会社Bもものすごくやりがいがあったのですが、何しろ激務。あとはこのコロナパンデミックのために昨年5月に会社の25%がレイオフにあい、ストレスがとんでもなかったこと。私はおそらくあのままいても、レイオフに会うことはなかったとは思うのですが、いつレイオフがやってくるかわからないというのは、以前16年いた会社で散々通ってきた道なので、その不安の中にいるのも辛かったのです。さらには、私がいた部門は、別会社形式のある大企業のスタートアップの一部門であり、会社の中では小さい扱い。ということは、レイオフの代わりに、私のいた部門の業務まるごと別会社に売られる可能性もありました。

新年と愛犬との生活

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 新年おめでとうございます。と言ってるうちにもう4日になっちゃって、仕事始まっています。コロナで大変ですが、何より家から仕事できるというのは楽です。もちろん、私は人と触れ合いたいタイプなので、寂しいのと孤独感はありますが、面倒な通勤がないのは本当に楽です。 さて、新年早々、愛犬ブラ君の話です。シェルターからうちにきて1ヶ月。試行錯誤しながらようやく1ヶ月たちましたが、まだまだ飼い主一年生の私は不安でいっぱい。今の時代、YouTubeはとても便利ですが、それも考えもので、ビデオ見すぎて、逆に自分のやっていることが正しいのか、ちゃんとトレーニングしていけるのか、先を考えすぎて不安に思うことも多々ありです。 そんな中、ようやくトレーナーさんがうちに来てくれました。