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9月, 2023の投稿を表示しています

中秋の名月

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 中秋の名月の満月は滅多に無いということなので、一番綺麗にみられる日没に合わせて、お月見🌕 ちょっとここ数日辛い気持ちで誰にも言えない事があるのですが、お月様パワーにお願いしました。 綺麗なお月様みられて良かった〜。願いが叶うかわかりませんが、見に行った甲斐がありました。 皆様にも良い事がありますように 夕焼け。W君もご機嫌です。

アメリカで生きていくためには

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 昨日はちょっとイラついてしまいました。最近は、年取ったせいか、こういうこと多いです。若い時は許せても、歳取ると許容範囲が狭くなるのかもしれません。 今日もWalgreensに電話してみましたが、解決はしそうにありません。頭にきたので、4月に気を失って倒れてから、これは必要な毎月欠かせない薬で、しかもオーダーしたのは9月11日。毎回電話しても、待ての一点張り。3週間薬なしで過ごして、また倒れたらWalgreensは責任取るのか?と言って、エスカレートしてもらいました。もちろん電話出た人には申し訳ないです。彼女のせいでもなんでもありません。でもここまで言わないと、アメリカは動かない現実。 それで、もっと自分に胸を当てて、今回何が自分にできたか、考えてみました。

アメリカ嫌だと思う時

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 長年アメリカにいると、もうアメリカは十分と思ってしまう時が多々あります。特にこの歳だと医療系。若い頃は、それほど病気もしなければ、処方箋もなく、そんなに気にならなかったことが、今は一番大事な部分となり、いちいちイラつきます。 今日は処方箋。 いつもはWalgreensで、すぐピックアップなのですが、今回は急いでいなかったのと、Walgreensも店によっては並ぶので、面倒かなと思い、シッピングはただと言うことで、オンライン注文、郵送を選びました。 それが9月11日。今日は26日ですが、いまだに届いていません。その間もちろん黙っていたわけではなくて、2回ほど電話していますが、まあ話が通じない。アメリカの無料カスタマーサービスはこんなものとはわかっていても、サービスなんとかならないものか、イラつきます。

手術後の経過

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 W君の手術から1週間になりました。無事に、傷口を足で引っ掻くこともなくなり、コーンにも慣れて順調です。 噛み犬だけど、最近は甘えん坊で自分から撫で撫でしてもらいに来てくれます。ただやっぱり噛み犬であることには変わりないので、私が撫でる時は、たとえ向こうからせがんで来たとしてもあまり長く撫でることはせず、一旦止めて様子をみます。それでもまだ撫でて欲しい様子なら続ける。だいたいは、一旦止めるとそこまでと向こうから離れて行きます。これが大事で、W君の気持ちを優先。そうすることで信頼関係を築いて行きます。

噛み犬W君

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 うちのワンちゃん、W君。何度も言いますが、噛み犬です。 可愛いので、普通にしていると噛み犬であることを忘れます。外を歩いていても、だいたい可愛いと言ってくる知らない人がいます。常に噛み犬であることを肝に命じておかないと、いつ急に子供がわーっと寄ってきて、W君が恐怖を感じて噛み付くかわかりません。W君は、もう長年こうして生きてきてしまっているので、先に先にと気持ちを読んであげていないと、突然噛み付いていってしまいます。普通の犬なら噛む前に、唸るとか、怖がっている様子を見せるとかあるのですが、それがW君にはないのです。それだけ、噛めば物事を解決できると学んでしまっています。 そんなW君。昨日手術をしてきました。

怖い会社だ

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 私が今の会社に戻ってくる前にいた会社でニュースがあったと元同僚が連絡くれました。 この会社、創立が10年も経たないくらいのシリコンバレー系。よくあるスタートアップのカルチャー満載な会社でした。私は一年半という短い期間しかいませんでした。その後、コロナ後の急成長をとげ、創立者は会社を譲り、新たにAmazonから名だたるマネージメント群がやってきて、会社も変わったと聞いていました。 ところが、急展開。Amazonから来たCEOは実質解雇。創立者が返り咲き。CEOはこの一年で元Amazon軍団をトップExecutiveとして引き連れてきていましたので、そのほぼ全員が一緒に辞めました。 シリコンバレー系でもこの創立者は目立つことを好む人。早速SNS初め、大手メディアにも出まくりで、去った経営者、Amazon経営方式批判になりました。もっと酷いのは、先週オファーが出ていた転職者のオファーを取り消しにしたこと。ニュースの報道では70人強が突然予定していた仕事が取り消しになりました。 経営者が突然変わったり、解雇が当たり前のようにあるアメリカでもこの突然の動きは酷いと言う反応の方が大きいです。そしてそれは私が前にいた会社と言うかなり身近で起こりました。

W君 続き

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 引っ越してすぐにやったことの一つがW君の新しい獣医さんとの予約です。 この獣医さんは、Integrativeと言って、西洋医学だけではなく、食事や、環境も踏まえた診療をしてくれることろ。初回の診療は1時間ということで、どんな感じがドキドキで行ってきました。 ここは、ワンちゃんを別の部屋に連れていくことはせずに、ずっと同じ部屋で飼い主である私の前で診療。1時間なので、診療というよりカウンセリングで、いろんな質問をお互いにしてワンちゃんのことを理解していくという感じです。 私は行く前から、要点を決めていて、W君の適切な体重は何か、食事は今ので量と栄養はいいのか、そして今5つある薬は今後どうするべきか。

W君との生活

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 保護犬、一時預かり、そして正式にうちに迎えたW君。 引っ越しで荷造りしている毎日からすでにストレスだった感じがあったので、心配でしたが、無事新しいお家にも慣れてくれました。前から私のベッドルームが彼の居場所だったので、ベッドルームの配置はなるべく同じにして変えていません。引っ越してからすぐに元の定位置。私のベッドの下が、自分のお気に入りのベッド二つ。どちらかに休んでくれています。

車の買い替え

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 今まで大事に乗ってきた私の車。とうとう9月の州の登録に必須のEmission Testに通りませんでした。直すのには数百ドル。別に払えなくはないのですが、今年になってからこの車には軽く二千ドルかかっています。走行マイルも相当だし、2009年製。トヨタの日本製のため、今までかなりよく走ってくれていましたが、そろそろ安心して壊れないか心配しないでもいい車に乗りたい。 買うのは中古と決めているので、ここ数ヶ月ずっと探していました。