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9月, 2021の投稿を表示しています

韓ドラの世界

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 うつだったのもあり、あまりにも毎日やる気もなく、会う人もいない状態だったこともあり、姉に勧められたNetflixの韓ドラを見てしまいました。 アメリカなので、日本ほど韓ドラが人気なことはないんですが、アジア系アメリカ人女子にはやっぱり好きな人は好き。前の会社の同僚が何度か私に勧めて来たこともありました。頑なに見ないようにしていたのに、見てしまった。Netflixって、一気に見られるので、1週間ずーっと見てしまいました。 韓ドラのことは聞いてはいましたが、今まで忙しい毎日だったし、ハマるのも嫌だったので避けていました。それが、一度みると辞められなくなってしまいました。

もう一つの理由

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 もううつの話はやめようかなと思ったのですが、あと一日お付き合いください。 うつになってしまった時、孤独感が原因なのは自分でもわかっていました。 それはパンデミックの初めからあり、そのことからも保護犬のアダプトを決意したのです。多分そう思った人は世の中多かったのか、やっと出会えた保護犬のブラ君に初めは嬉さ100倍で期待していました。12月にうちにやってきたブラ君。蓋を開けてみると、想像以上に大変で、これも一人で抱えていました。 ブラ君のことは、何度も書かせて頂きましたが、うちに来たときは何一つできない、トイレもできない、人に懐いていない、他の犬とも全く関わることができない。挙句にはグルーマーさんを噛み付き、とても手に負えない状態でした。それでもブラ君をうちに連れてきたのは、面談したとき、ブラ君は難しいよというシェルターのスタッフさんのアドバイスをよそに、ブラ君は大人しく私の膝に乗ってきたのです。今のブラ君から見ても、あの膝に乗ってきたブラ君はよっぽどです。絶対に誰も信用しないワンちゃんなのです。

うつになって

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 ここ数ヶ月のうつの再発。ドクターには処方箋を強く勧められ、一時はエマージェンシールーム行きかという位悪化していました。何週間も苦しんで、オンラインカウンセリングにたどり着き、ここ2週間は、もうこれ以上生きたくない願望はなくなっています。そこまで酷かったのかと思われるかもしれませんが、実はそうです。こうして書けていることは確実に回復している証拠なので、自分でもああよかったとちょっと一安心。 確実にうつ状態に陥ったは5月。今9月も末になろうとしていますので、4ヶ月でようやくここまで来ました。その中で、うつになって良かったなと思えることがいくつかあって、それは自分が何をやりたいのかが明確になったこと。それは、もうこれ以上孤独でいる状態はやめたいのと、やはり日本に行きたいという思いです。

散歩の大切さ

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 うつになってから数ヶ月。だいぶ回復してきているのでほっと一安心ですが、まだまだ油断はできません。自分がうつになりやすいというのは十分自覚しているので、 3つのホルモン については日々気をつけていいます。 第一のセロトニン。これを増やすには朝散歩が一番いいということ、またホルモンをしっかり脳に運ぶために必要なビタミンDを増やすにはお日様に当たることが必要です。もともとビタミンDは超不足していると数年前から毎回健診で指摘されている私です。処方箋のビタミンDを飲みつつ、散歩も気をつけています。幸いわんちゃんがいるので散歩は否応なしに行っています。

忘れていた楽しいことー読書

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 うつ状態からようやくなんとか抜け出せそうかなという位回復してきております。 今一番やりたいことは読書。普通の状態だったら、読書なんて簡単なのですが、それができなくなってしまうほど重症でした。読書はおそらく今までの人生で欠かしたことがないんじゃ無いかなあ。それがこの一年で読んだ本はわずか数冊です。 図書館がコロナ禍で閉まっていたというのもありますが、開いてからも行くきもせず。英語は読みたくないような状態でもあったので、何も読んでいませんでした。 今久しぶりに本が読みたい!というところまで来ましたので、思い切ってキンドルを購入しました。本は紙がいい派だったのですが、最近の目の衰えで夜の読書ができないのです。キンドルのPaperwhiteだったらいいかなと思い、最新版は高かったけど思い切りました。

うつについて改めて色々勉強しました

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 5月、6月からずっと続いていた不調。カウンセリングも7回続けて、保険がこれ以上効かないのと、状態はよくなってきたため一旦終わりにしました。コーチングは会社で無料なのでこちらは引き続き2週間に一度くらいで続ける予定。鬱状態については、ようやく元気になりつつあるので、整理しておこうと思います。 私が参考にしたのは色々とあるのですが、一番参考になったのは英語の こちらの本 と、日本の精神科医 樺沢先生のお話 です。

コロナ禍とマインドフルネスの難しさ

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 まだまだ不安症の症状が治らない私ですが、それでも少しづつ考え方を変えるように心がけ、以前よりはまし、昨日よりはましという状況を作るようにしています。おかげさまで、死にたくなるほどの辛さはなくなってきました。回復している理由はカウンセラーもありますが、色々と自分なりに考え方を変えるように努力していることが一番かもしれません。 よくうつにならないためにはマインドフルネスを言われますが、結局このマインドフルネスがコロナ禍では不安を改善できなくなってしまったことが、今回の不安症の症状の酷さを招いた気がしています。 マインドフルネスとは、「“今ここ”に意図的に意識を向け、価値判断をせず、ありのままに受け入れている状態」

アメリカのコネ社会と年収

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 日本のニュースは毎日気晴らしがてらチェックする私ですが、今どうしても目に入ってしまうのが皇室の眞子さまと小室さんのご結婚、そしてNYへ行くのではないかというなんともはっきりしないけど大きなニュース。批判がやたらあるのは私の意見するところではないので置いておいて、気になったのが、いろんな人がNYの物価や年収について語っているところ。仕方がないとは言え、こう言う話題は自分の物差しでしか物を見ることはできません。日本にいたら日本の物価しかわからないし、NYにいても自分の基準での物価でしか分かりません。アメリカは広いし、NYでも細かくいろんな場所があり、また年収も会社によって、仕事の時間もノルマもさまざまです。まあもちろん、日本のメディアなのでわざと不安を仰ぐ意見を選んで報道しているのもあるのかな。メディア操作の恐ろしさを感じます。

20年という時間 9.11

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 明日は9月11日。アメリカのNYCでワールドトレードセンターがテロにあった日から20年です。20年経つのが信じられないというのが実感。私は一回目のワールドトレードセンター爆破事件の時にNYにいました。そして9月のテロはシカゴの会社にいました。当時いた会社の本社がNYミッドタウンにありましたが、景気もよく本社ビルがいっぱいで、その一部がワールドトレードセンターに2フロアーありました。当日亡くなった同僚が350人。忘れることはできません。 今でもこの日は昔の同僚と連絡を取ることがあります。当時を思い返すと、あの時の同じ部署にいた全員がもうあの会社にはいません。一番若かった私がもういないので、そりゃあそうだ。そして当時のマネージャーはその後40代で亡くなり、次にマネージャーになった同僚は今は病気で仕事ができない状態に。他の同僚たちも、出世して行った人もいれば、全く仕事していない人も。人生いろいろというのがよーく分かります。

一人の限界

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 アメリカはレイバーデイのホリデー週末でした。3連休。嬉しいですが、特にどこに行くわけでもなく。救いはお天気が良くて毎日お散歩ができました。とは言え、メンタルがまだまだの私なので、初日の土曜日はほぼ動けず。それでも3日目の月曜日は久々にサイクリング1時間と、ブラ君とのお散歩1時間と大分運動できましので、良しとします。 さて、メンタルですが、少しずつの回復で、自分の苦しみを友達にも言えるまでになりました。今まではここ以外では誰にも話していませんでした。 そして今つくづく感じるのは一人でいることの限界です。

自然と解決

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 引越しのことで最近は毎日これでいいのか悩んでいました。もっと頑張ればここにいることはできたし、次男のためにもそうすればよかったんじゃないのか。仕事は相変わらずだし、引っ越しても一人でハッピーになれるとは限らないし、とネガティブになっていました。特に週末は酷くて、どんどん落ち込んで行っていました。 カウンセラーは毎週話していて、初めはちょっと話が噛み合わないところもあって、うまくペースが掴めずあまり助けられていなかったのですが、四週目になり、お互いのこともわかるようになって、どう話して行けばいいのかわかってきたので、有効な時間となっています。 そんな中、引越しはやっぱり正解だと確信できるようになりました。きっかけは次男の態度です。

メンタルヘルス

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 私自身が長年うつと向き合ってきたため、メンタルヘルスについては大分敏感です。カウンセリングは、アメリカはハードルは低くて、あちこちにカウンセラーがいますし、今はコロナ禍でオンラインでカウンセリングを受けることも気軽にできます。。 とはいえ、医療費は高いアメリカ。保険の問題もあり、簡単にカウンセリングと言っても、金銭的なことがネックになります。幸い、私は仕事のベネフィットでカウンセリングもコーチングもできるので、金銭的なハードルはなく、直ぐに助けを求めることができました。もしそういったベネフィットがなければ、カウンセリングも我慢していたと思います。 アメリカは医療費高いけど、もう一つのいい面は、助けが必要な人には民間の補助が色々とあること。もちろん黙っていては見つかりません。自分で探すこと、助けを求めることが必要になります。 今日紹介するのは、テニススター、ビーナス・ウィリアムスのスポンサーで受けられるカウンセリング。https://www.betterhelp.com/venus/