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オリンピック閉幕

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 あっという間に四年に一度の冬季オリンピックが閉幕してしまいました。 オリンピックというのは、マイナーな冬季スポーツをやっている人間にとっては節目。世間の注目は四年に一度しかありません。 スピードスケートは、アメリカはある程度メダル取ったのにマイナーなスポーツであることには変わりなく。アメリカ選手の中でメダルの数が一番多いジョーダンすらあまり注目にはならなかったと感じています。 ジョーダン君は、前にも書いた通り、息子と歳が近く、同じリンクにいる仲間なので、オリンピック終わって帰ってくるのは私も楽しみです。 そして、息子にとってもこのオリンピックは節目。

オリンピックスピードスケート

 ミラノコルティナオリンピック。 次男のこともあり、初めは見るのは辛かったのですが、やっぱり根っからの冬季オリンピックオタク。この時期にしか注目をあびてもらえないスキーやらスピードスケート。アメリカではオリンピックの注目度は極端に低いですが、それでも全国放送にこうしたマイナーなスポーツが流れるのは嬉しいことです。 昨日は、息子の知り合いのジョーダン君が金メダル。子供の頃から一緒に滑ってきたし、今も遠征してなければ毎日同じリンク。お母さんとも何年も前から挨拶や立ち話はする仲なので、やっぱりこうした活躍は嬉しいです。 さて、オタクとしては、もう一つ、オランダの有力選手が相手の妨害によりメダルを逃した件について、SNSでの批判が気になったので、誰も読んでいないかもしれませんが、私のオタク的見解です。

謹賀新年

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 明けましておめでとうございます。 たまーにしか更新できなくなっているブログです。最近はもうブログという形も古いし、みんなインスタや動画なんだろうなあと思いながらも、動画編集への道は全然興味なく、きちんとした動画を出すには時間も足りない。 嬉しいことに昔からのお付き合いの読者さんもいることから、やっぱり辞めるのも寂しいし、書く場所があるのが自分にとって大事なので、続けています。 今年の年末は、ちょっと寂しく一人でした。

最後の遠征

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 多分ですが、次男との最後の遠征を終えました。 多分というのは、私の中ではもう終わりと思っているから。 次男には、今年はもう遠征は行かないと話しました。 来年以降は、未定ですが、すでに成人の次男。私はもうサポートしないと、このシーズンの後にはっきりと宣言します。 本人がまだ続けたければ、それは彼の人生。彼が自由にやればいいだけ。私の金銭的サポートは終わりです。

落ち着かない日々

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 遠征から戻って、もう次男のスピードスケートについては、これ以上もないだろうし、やめるか続けるかは本人次第かなと考えています。 スケート始めてから7年。無我夢中でここまできて、一度は年齢別の全米チャンピオンになれたし、たくさん楽しい思い出も作ったし、何よりも私の父と、同じスポーツに関係しているということて繋がれたことを次男に感謝したいと思います。 もちろん親の欲としては、オリンピックを目指して欲しいけど、次男はギリギリのラインにいます。 オリンピックのレベルに行くにはあと一歩が足りていません。そこを指摘するのは私ではありません。大人の年齢になってしまった次男が自分で判断することです。

あけましておめでとうございます・母としての悩み

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 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 アメリカは、新年早々カリフォルニアの火災で大変です。LA近郊在住の皆様は大変だと思います。 私の住んでいるところは、もちろん冬は厳寒で耐えられないということはありますが、幸い天災はほぼ心配なくて、地震も、火事も、ハリケーンもない場所です。 家の保険がかけられないということがなくて、この点はこの場所は非常に住みやすい場所です。 でもマジで寒いです。今朝は、お日様は出ていますが、マイナス10℃以下。今週はますます寒くなるようで、外にいかに出ないようにするかが課題です。ワンちゃんいるので、それも難しい。

明けましておめでとうございます。

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 新年あけましておめでとうございます。 今年は、明日から遠征に出るので、お正月ゆっくりというわけにもいかず、お料理して余っても捨てるしかなくなってしまうので、ほぼ料理もしませんでした。お節つくらないのも寂しいので、数品だけ作って一重だけやってみました。 家族も次男だけなので、お節作ってもなんか寂しい感じ。 日本の家族とビデオチャットして、楽しそうでなんだかやっぱりアメリカはもういいかなあと新年早々思ってしまっています。

12月なので

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 師走。街は忙しく、華やかですが、私はいつも通り、冬の始まりはうつ気味。何もかもが嫌になり、ちょっとしたことでがくーんと落ち込んでしまう時期です。寒いのと、お日様がもう4時半には沈んでしまうので、全然気分が前向きになっていきません。季節のせいとわかっているので、通り過ぎるのを待つのみ。 今週は、仕事も全然やる気なし。いつも12月はこうなんだよなあと思いながら必要最低限をギリギリこなしています。 そんな中、今日は一つ決断しました。私の中はでは非常に大きな、2月に予定していた日本行きのキャンセルです。

息子も無事に一歩前進

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 今年は、様々なことがあって、苦労が絶えなかったのですが、その一つが次男のこと。 一番の理由は、5月の手術です。この症状が一番はじめにわかってから2年。手術に覚悟して踏み切ったはずです。本人わかっていたとは思うのですが、やっぱり17歳。いざ実際に手術を終えて、あまりにも大きな手術だったことで、一気にいろんな気持ちがあったのか、やる気を一切失ってしまいました。本人のせいではないとはいえ、もうすぐ18歳のいい歳。一緒に暮らしていて本当に大変でした。

泣きそう

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 私は筋金入りのスピードスケートファン。子供の頃から父の影響でスケートは身近なスポーツでした。オリンピックはもう力入れて見てしまうし、今は次男が真剣にやっているので、ボランティアとして常に関わっています。 今週は、日本では距離別選手権。アメリカは、秋のワールドカップ選考会でした。 日本での話題は、小平奈緒さんの引退です。

シビアなアスリートの世界

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もうあと1ヶ月と迫った冬季オリンピック。今アメリカは選考会真っ盛り。ある程度知名度のあるフィギアがニュースになったりしているので、耳にされている方は多いかもしれません。私は、スピードスケートにどっぷりハマっていますので、先週は毎日トライアルのボランティアに行っていました。そこで目にしたのは、知ってはいたけど、かなりシビアなオリンピック代表選考会でした。 スピードスケートは、フィギアなどと違って、スピードのみ。一見単純だし、なんの不公平もなさそうに見えますが、現実はそうではありません。

オリンピックとメディアの恐ろしさ

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 アメリカの体操選手シモン選手のことからメンタルについて色々考えています。そしてオリンピックという最大の活躍の場でのメディアについても思うことがたくさん。私ごときが発言しても意味はないのかもしれませんが、息子がオリンピック目指すアスリートなのもあり、メディアの扱いにはつい敏感です。 オリンピックがあまり人気のないアメリカでは、テレビでなんとか興味を引くためにドラマを好みます。今回シモン選手が辞退したことで、一気に第一人者になったのが、スニ・リー選手。本名はスニスですが、彼女は通称スニです。テレビ局のNBCは、オリンピックに向けて、なるべくドラマになるような映像をたくさん準備していると思いますが、スニ選手については、アメリカのテレビで絵になる話題が盛り沢山。

今一番の不安

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 昨日思い切って久しぶりにうつの事と常になくならない不安症について書きましたが、今一番の不安は次男のことです。 彼は、16歳ですが、スピードスケートに専念するために引っ越しました。本当は私は一緒に引っ越すつもりはなくて、彼だけだったのですが、生活してみたら次男はコロナ禍で自宅から離れるという苦労が重なり、これはヤバイと感じて私も引っ越しました。在宅勤務だったので問題なしで引っ越し。これは良いのですが、この秋から私は出社します。そして彼は、今シーズンは冬季オリンピックの年。まさに今後の将来のことも含め正念場になります。

アメリカ国内旅行

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 着々とワクチン摂取の進むアメリカ。国内で接種一回以上を終えた人は50%を超えました。うちの州では、二回接種終えた人は40%超えです。もうすでにどこの接種会場でも予約なしを受け付けているので、アメリカは普通の生活に戻りつつあります。 そこで問題は、今年の夏はみんな一気に旅行を始めること。 一年我慢していたので、この夏は会えなかった遠くにいる家族に会いに行ったり、国内旅行をする人がたくさん。そうなると気になるのは、どんどん上がっていく飛行機代他の旅行費用です。 私も、早速息子に会いに6月に一年以上ぶりに飛行機を取りました。

2回目の接種とスケートの悩み

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 コロナワクチン2回目接種してきました。 金曜日に受けて、その日は腕が重くてだるかったくらいで、あとは普通だったのでそのまま仕事していました。夜は念のため早く寝て、翌日。かなりの頭痛と背中に痛み。でも熱は出ませんでした。なので、普通に起き上がって、普通にしていましたが、頭痛と背中の痛みは治らず。一緒に接種した息子は平然として、ママは気のせいじゃないの?などと言われながら、それでもだるいので、一日ゴロゴロしていました。 熱は出ませんでしたので、副反応なのかわかりませんが、腕がとにかく重くて、それに合わせてというか、注射された方の右半分の背中がガンガン痛くてだるい。気のせいかなあと思って、なるべく寝ないで動いていましたが、ちょっとでも横になるとすぐ寝てしまいます。これも普段じゃ絶対にないこと。

次男の決心

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先日からちょこちょことは触れていましたが、実は、次男がいよいよ家を出て、お隣の州に引っ越しました。まだ15歳ながらの決心です。 これもちょこちょこ触れていましたが、次男はスピードスケートをやっていて、昨年とうとう目標にしていた、ナショナルジュニアチームに選ばれました。とはいえ、アメリカは、スポーツに税金は使われないですし、スピードスケートのようなマイナーなスポーツでは、スポンサーもごくわずかなため、ジュニア強化に入っても、USスピードスケート協会からは、金銭的な援助はほぼ出ないと一緒。一部補助のみ。そのため、このくらいの年齢のスケーター達は、引き続き、地元で練習を続けます。それだと、うちの場合、最高で週に3回のアイスがやっと。地元のクラブだと、同じスピードの選手もいないため、これから世界目指すにあたっては、環境的に全く整っていません。スケート後進国ならではのこの状況。どうしようか、かなり悩みました。