シニアゲームに参加してきました

 先週末は、また水泳の大会。

今回の大会は、シニアゲームス。

水泳のみならず色んな種目を2年に一回全米で集うシニアオリンピックみたいなものです。

50歳以上が参加基準なので、まだ50代の私は一番若い枠。勢いのある30代、40代は出ないし、プレッシャーもなく記録のために出ると決めて出ました。

今回は、ちょっとやってみたかった100個人メドレー。いつもの自由形と平泳も。

蓋を開けてみると、私の年齢層は他に誰もおらず、出場したら金メダルでした。

全国に出るのは考えていないので、この州大会は自分の記録のためだけ。

平泳ぎ以外はお陰様で自己ベストで優勝できました。

しかも私は一番若いのもあり、100個メ以外の全ての自分のシードレースで先頭を切ることができました。水泳で一番気持ちいいのはこの先頭を切る感覚です。

100個人メドレーは、泳げるか不安だったので、まず失格なく泳ぐのが目標。タイムは、もう少し伸びて欲しかったのですが、泳げるとわかったので、次回からは100個メも自分の種目に入れて、自信持って泳げるように繋げたいです。この種目は、早い人は本当に早いので、レース中、バタフライだけはなんとか先頭でしたが、あとは背泳ぎ終わった時点で確実に数秒遅れているのがわかりました。最後まで泳ぎきる。それだけでこの種目は今回は満足。

マスターでも早い人は本当に早いので、いつもついつい比べてしまい、自分のレベルの低さに落ち込みます。

今回のシニアゲームスは、色んなレベルの人がいて、勝負という感じではない大会でした。出てよかったです。もちろん記録については悔しさが残ります。

次は、屋内水泳シーズンがこれから始まって、12月か1月まで大会がないので、水泳より筋力作りに焦点をおこうかと思っています。

マスターズのいいところは、参加することに意義があることです。私はついつい記録を追ってしまいますが、健康で参加できることがまず第一。そこはぶれないように自分にいい気をつかせたいと思います。





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