投稿

ラベル(カウンセリング)が付いた投稿を表示しています

好きな食べ物は?

イメージ
 皆さんは好きな食べ物は何?と聞かれてすぐ答えられるでしょうか? 普通の人は多分、一つか二つはすぐ思いつきますよね?大人なら尚更。 この簡単な質問に私は答えられませんでした。 それは今も続いているカウンセラーに聞かれたのですが、しばらく考えて、出した答えは I don’t knowです。そしたらカウセラーは、そう答えると思ったよ。でした。なぜ急にそんなことを書いているかというと、先日ジムで倒れたことを話していて、倒れたのは午後4時すぎでしたが、朝から何も食べていなかったという話をしたから。

うつについて改めて色々勉強しました

イメージ
 5月、6月からずっと続いていた不調。カウンセリングも7回続けて、保険がこれ以上効かないのと、状態はよくなってきたため一旦終わりにしました。コーチングは会社で無料なのでこちらは引き続き2週間に一度くらいで続ける予定。鬱状態については、ようやく元気になりつつあるので、整理しておこうと思います。 私が参考にしたのは色々とあるのですが、一番参考になったのは英語の こちらの本 と、日本の精神科医 樺沢先生のお話 です。

メンタルヘルス

イメージ
 私自身が長年うつと向き合ってきたため、メンタルヘルスについては大分敏感です。カウンセリングは、アメリカはハードルは低くて、あちこちにカウンセラーがいますし、今はコロナ禍でオンラインでカウンセリングを受けることも気軽にできます。。 とはいえ、医療費は高いアメリカ。保険の問題もあり、簡単にカウンセリングと言っても、金銭的なことがネックになります。幸い、私は仕事のベネフィットでカウンセリングもコーチングもできるので、金銭的なハードルはなく、直ぐに助けを求めることができました。もしそういったベネフィットがなければ、カウンセリングも我慢していたと思います。 アメリカは医療費高いけど、もう一つのいい面は、助けが必要な人には民間の補助が色々とあること。もちろん黙っていては見つかりません。自分で探すこと、助けを求めることが必要になります。 今日紹介するのは、テニススター、ビーナス・ウィリアムスのスポンサーで受けられるカウンセリング。https://www.betterhelp.com/venus/

立ち直れないけど

イメージ
 引越しと仕事と息子のことで、こんなに落ち込んだことは本当に久しぶりでものすごく辛いのですが、なんとか週末を乗り越えました。時間が比較的ある週末は落ち込み度がひどいです。さらに追い込みをかけるというか、日本の姉がCOVIDではないのですが、ある病気がわかり、手術になることになりました。もし発見が遅れていたら生きるか死ぬかの深刻な状況です。詳しくは書けないのですが、手術すれば問題なく治る可能性もあります。今の医学だとおそらく大丈夫。ただ本人はもちろん落ち込んでいます。

無理して来たかな

イメージ
 相変わらず落ち込みから抜け出せていません。仕事でのコーチングと、個人のカウンセリング両方同時進行で進めています。今まで人に頼らず、愚痴もこぼさず、必死だった私なので、人に辛い気持ちを話すのも辛いのですが、こういうチャンスを与えてもらったと考えるようにして、今は自分の精神の回復に努めています。 仕事は、結局自分のネガティブ思考が多大に影響していたのがマネージャーとぶつかった原因でもあることがわかり、コーチングに助けられながら少しづつ自信回復しています。少し離れた視線で見てみると、このコロナの中、十分にすごい会社だった前の会社から転職して今のポジションにいること自体がすごいことだし、自信持っていいはず。それでもここまで自信がなくなってしまったのは、一つはリモートで孤独だったこと、もう一つは自分のネガティブ思考。前の仕事のマネージャーと話をしていつでも帰ってきて欲しいと言われたことで気も楽になり、なんとか仕事は毎日こなしています。このままうまくやって行けそうというところまで回復してきました。前の会社がポジションを作ってくれる可能性もまだあり、そうなったらまた転職するのか、そこは今はわかりません。先のことを心配してもしょうがないので、そこには集中せず、一日一日を大事にしていきたいと思います。

満月の美しさと引越し

イメージ
 週末も、やっぱりまだまだ落ち込みから抜け出せていない私ですが、昨日の夜は満月だったので外に出てみました。今住んでいるアパートがレイク沿いなので、かなり美しい満月を見ることができました。満月にはパワーがあると言うことなので、これも少し元気になれるきっかけになるといいのですが。 落ち込んでいるのはわかっていますが、それでも1週間前の週末よりはよくなっている気がします。小さいことですが、ブラ君との散歩も一時間コース行けたし、友達に大好きなStand Up Puddle Boardに誘われても断らなかったし、別の友達とも会い、正直に落ち込んでいるから会話つまらないかもしれないけどと言ってから会いました。そして昨日の満月。夜だけど、月がみたくて外に出ました。まだまだ本調子ではないけど、この少しづつの前進を大事にしていこうと思っています。

ようやく上げた重い腰

イメージ
 全然やる気がなくなってしまってから早数ヶ月。まだだいぶ苦しんでいますが、ようやく動き始めています。大きな一歩は無理なので、その日、その日、1日1日で考えて行動しています。コーチングとカウンセラー同時進行で、どちらもそれぞれ効果が出て来ました。 アパートの契約も終わり、引越し業者も手配。引越し業者はアメリカの場合は、いい加減なところも多いし、前回よかったところと同じところにする予定だったのですが、場所によって経営は違うようで、見積もりで何度かやりとりしたカスタマーサービスがとんでもなくひどい対応だったので、そこはやめて改めて別会社から見積もりを取りました。引越しお金かかりますが、決めたからには進むのみ。

自分の不安症

イメージ
 ここ数週間は次男の膝の痛み問題で忙しく、余裕がなかったのですが、一通り見通しがたったことでまた不安症が戻って来てしまいました。もうこれは性格みたいなものなので諦めているのですが、酷いと立ち直れない日があって、やっぱり辛いです。 カウンセラーに会いに行くのか、あるいはドクターに相談して処方してもらうか。悩みます。楽になるならまた投薬に戻るのもありかなあと最近思うことも。なぜそう思うのかと言うと、今までこの不安症の改善のために色々やってきたけど、うまく立ち直れない日があまりにも多いから。

不安症とうつ病

イメージ
 最近、メンタルヘルスについては書いてきていませんでしたが、長年の読者のみなさんはご存知の通り、私はずっとうつ病に苦しんできました。今はうつのひどい症状はもうなくて、抗うつ剤にも頼っていません。不安症はもう性格みたいなもので、変えようがなく、共存しています。 なぜこのことを急に思い出して書いているかというと、言わずと知れたテニスの大スター、大坂なおみさんのニュースです。彼女自身がうつ病を告白したのはそれほど驚かなかったのですが、ショックだったのは周りのネットの反応です。昨日の彼女自身のツイッターで、うつ病なこと、元々内気で内向的な性格なことが書かれていました。アメリカなのでサポートする意見も多く、彼女のスポンサーであるナイキはいち早くステイトメントを出してサポート表明。一方で、スターとして失格だとか、わがままで自分のことしか考えていないとかの意見がたくさんあることに愕然としました。でもこれが正直、世間というものなんだろうなと思います。