またしても
昨年は、友人3人を亡くし、お葬式続きでしたが、今年はもう半分過ぎて平和に過ごしていましたが、先週一人、そして今週一人と立て続けにお葬式に行くことになりました。
一人は、スケート関係者ですが、息子が始めた当初からのコーチで、ナショナルレベルに行くきっかけと道筋を作ってくれた方。私がその後クラブの運営、公式審判となっても相変わらず応援してくれていました。年齢はまだ65歳。息子さん3人のうちの末っ子はうちの長男と同じ年。
亡くなったのは本当に急にで、当日まで普通に元気でした。
息子もかなりお世話になり、時には父親代わりのような方だったので、息子と一緒にお葬式に行ってきました。
スケート関係の方なので、行けばほぼ知り合いだらけ。息子も同じく、以前一緒にトレーニングした仲間もいれば、オリンピック選手の先輩も。みんな仲良しです。
お葬式に行くたびに思いますが、悲しい中でもこうして仲間と会うというのはこれもめぐり合わせというか、起こるべくして起こるものなのか。友人のありがたみというのを感じます。息子とはあまり会話はしませんが、彼も色々と考えているようでした。
そしてもう一人は、私がかなり親しい友達のお母さん。
ちょうど私が息子たちと必死にシングルマザー生活を送っていた頃に知り合い、色々と気にかけてくれ、ホリデーには必ず声をかけてくれて、たくさん一緒の時間を過ごしました。
アメリカの私のママの一人です。
私が引っ越す時のお別れ会にも来てくれました。でも残念ながらそれから会っていなくて、今回亡くなって、だいぶ後悔が今はあります。
明日お葬式なので、仕事休んで行くことにしました。
自分の年齢的にもこうしてお葬式に行くことが増えてしまっています。
考えてもしょうがないのですが、人が死ぬというのは確実だなと毎回思います。
私にできることは、今、この日を大事に生きることです。
今日は、外は暑いので、室内でじっとしていますが、ちょうど春に植えた花たちが逞しく綺麗に育ちました。1日に数回この花たちを眺めるのが今の幸せです。
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