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落ち着かない日々

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 遠征から戻って、もう次男のスピードスケートについては、これ以上もないだろうし、やめるか続けるかは本人次第かなと考えています。 スケート始めてから7年。無我夢中でここまできて、一度は年齢別の全米チャンピオンになれたし、たくさん楽しい思い出も作ったし、何よりも私の父と、同じスポーツに関係しているということて繋がれたことを次男に感謝したいと思います。 もちろん親の欲としては、オリンピックを目指して欲しいけど、次男はギリギリのラインにいます。 オリンピックのレベルに行くにはあと一歩が足りていません。そこを指摘するのは私ではありません。大人の年齢になってしまった次男が自分で判断することです。

遠征

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 先週末はUS Championshipsでユタ州に遠征でした。 ユタに行くようになってから5、6年でしょうか。毎年来ています。 いつも遠征で、息子のスケートのためなので、実際にはあまり時間はなく観光らしい観光はしたことがありません。 最近は、もう大人の次男と一緒に遠征しても何一つ楽しくもなく、親はただお財布と、食事の用意、車の運転のみ。 大会にはもちろん口出しもアドバイスもしないので、やることはありません。

秋です

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 あっという間に夏も終わり、中西部は紅葉真っ盛りです。 これも一瞬で、ハロウィンの頃には初雪になってしまうので、今のうちに紅葉を楽しみました。 週末は、じっくり1時間のハイキング。W君、見かけはお上品ですが、外では元気いっぱいに歩いてくれます。

明けましておめでとうございます。

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 新年あけましておめでとうございます。 今年は、明日から遠征に出るので、お正月ゆっくりというわけにもいかず、お料理して余っても捨てるしかなくなってしまうので、ほぼ料理もしませんでした。お節つくらないのも寂しいので、数品だけ作って一重だけやってみました。 家族も次男だけなので、お節作ってもなんか寂しい感じ。 日本の家族とビデオチャットして、楽しそうでなんだかやっぱりアメリカはもういいかなあと新年早々思ってしまっています。

W君との生活

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 保護犬、一時預かり、そして正式にうちに迎えたW君。 引っ越しで荷造りしている毎日からすでにストレスだった感じがあったので、心配でしたが、無事新しいお家にも慣れてくれました。前から私のベッドルームが彼の居場所だったので、ベッドルームの配置はなるべく同じにして変えていません。引っ越してからすぐに元の定位置。私のベッドの下が、自分のお気に入りのベッド二つ。どちらかに休んでくれています。

アメリカの仕事事情

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日本は、かなりの猛暑のようですが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?私のところも暑いですが、30度にいくことはないので、これで文句言っていたら日本の皆さんに申し訳ない。これでも北国育ちの私にはきついので、今日もまたプールで思いっきり泳いできます。 さて、1人になり引越ししたいけど、どうするかの前に心配しなくてはいけないのが仕事のことです。うちの会社、来年6月まで在宅勤務を推進するという決定になりました。となると、あと10ヶ月家で仕事になります。これまで5ヶ月。これからさらに10ヶ月。ずっと家にいるのかあと思うと、やっぱりこの家ではなく、引越ししたいなあとますます思います。 会社によって、いつまで在宅かというは違ってくると思いますが、私の住んでいるのはシカゴという大都市。シカゴには市内と郊外からも、大多数の人が公共交通機関を使って通います。それを考えると、やっぱり来年まで在宅というのはやむをえないのかもしれません。

ソロハイキング#2

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先週末、ソロハイキング第二回目に行ってきました。今回は近場です。この辺は山はありませんので、ひたすら平坦な道のハイキングですが、コースはとある国立の研究所をぐるっと囲む形で、距離は一周9マイル強。キロだと15キロ位です。 ただその日は、よりによって、猛暑。朝早くと思ってたんだけど、例の如くもたもたしていたので到着は7時過ぎ。まだそれほど暑くはなかったので、とりあえずスタート。1マイル行ったあたりでだいぶ暑さを感じるように。このままだと9マイルはきつすぎるので、途中で引き返す形で5マイルにしようか悩みながらとりあえず一番の見所の景色の良いところまで行ってみる。ここで1.7マイル。

ソロハイキング

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子供たちの手が離れた今年、どうしてもやってみたかったことのひとつが、ハイキングです。しかも1人で。子供がもうちょっと小さい頃は、近場に一緒に行ったりもしていましたが、自分の思うように、好きな時間に好きなように歩くことはできません。どうしても子供中心。1人でちょっと遠くのハイキングコースに行きたいと、ずっと思っていました。その願いをようやく叶えました。 場所は、家から1時間半の州立公園内のハイキングコース。ここは、大都市であるうちの周りから至近距離なのに、いくつもの小さい滝があることから人気で、毎週末は大混雑と聞いていたため、公園が開演する6時半目指して、朝5時起きで行くことに。これも1人だからこそ、早起きして、誰も待つことなく気軽に行けます。5時には起きましたが、出発にてこずったので、到着は7時近くになりましたが、まだ駐車場にも車はまばら。十分早い時間に到着しました。