シェルターにも色々
今週末は、ちょっと楽しみにしていたシェルターでのボランティアに行ってきました。ブラ君が亡くなって3週間。泣いている毎日ですが、一方でアメリカにはたくさんのワンちゃんたちがアダプトされるのを待っています。そんなワンちゃんたちに触れたら少しでも気が紛れるかなあという期待でした。 うちの周り、10マイル範囲内だけでも、シェルターは5、6件あります。どこにしようか迷ったのですが、一番家から近いところにしました。そこは、主にメキシコから路頭に迷っているワンちゃんを連れてきています。そのほかにも、飼い主が飼いきれなくなった犬の引き取りもしているということ。経営しているのは若い女性。なんとなくそういうところなら和気藹々で楽しいんじゃないかという期待で行きました。