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オリンピック閉幕

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 あっという間に四年に一度の冬季オリンピックが閉幕してしまいました。 オリンピックというのは、マイナーな冬季スポーツをやっている人間にとっては節目。世間の注目は四年に一度しかありません。 スピードスケートは、アメリカはある程度メダル取ったのにマイナーなスポーツであることには変わりなく。アメリカ選手の中でメダルの数が一番多いジョーダンすらあまり注目にはならなかったと感じています。 ジョーダン君は、前にも書いた通り、息子と歳が近く、同じリンクにいる仲間なので、オリンピック終わって帰ってくるのは私も楽しみです。 そして、息子にとってもこのオリンピックは節目。

アメリカでの高校卒業の道 (4)

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 無事に次男はあっという間にGEDをパスしました。テストは4科目。プラス州規定の市民テストクイズみたいなのを受けで無事終了。テストは一気に受ける必要はないので、2週間に分けて受けました。ありがたいことに全部一発合格。ここ数年の一番の心配の種だった、次男ですが、無事に高校卒業資格を取得しました。これで私の子育ても無事に一段落です。

アメリカの高校生たち

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 うちの次男、今年高校卒業です。とは言っても、スケートのため遅れていてまだ卒業できませんが、本来なら友達と一緒に卒業でした。 次男は5歳違いの長男と性格も行動も全然違うので、遊び方も友達も全く違います。長男はどちらかというと真面目グループでした。優しい子でもあるので、卒業パーティはたくさん親戚、友達、近所の方を呼んで、パーティテント借りて、豪華にしましたが、それ以外は特に何もなく。 一方の次男は、スケートやっているので、友達は昔からアイスホッケー仲間。彼はホッケーは初めから遊びだけで、スピードに専念しましたが、今でも友達はホッケーの子です。 そんなアイスホッケー。アメリカではお金がかかるスポーツとして有名です。幼稚園くらいだと、その辺の安いリーグですが、年齢が上がるに連れて、競合クラブに入らないと続けられません。自然とどの子もやっぱりお金持ちが多い。しかもうちの高校は比較的裕福な学校区。アメリカのお金持ちは桁が違います。

食育とシングルマザー生活

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仕事は心配してもキリがないので、少し別の話題です。 ちょっと前になってしまいますが、年末からコロナがまたしても猛威を振るい、新年早々次男のホストファミリーも感染。年明けて二週間は久しぶりに息子との二人生活に戻りました。一緒にいたらいたで、色々なことが目につき、心配は絶えません。今は特に彼の学校のことが心配。スケートに集中するのは賛成ですが、学校がおそろかでは人生に関わります。 毎日次男と一緒にいると、嫌なところが目につき、シングルマザーとしてずっと子育てしてきて、どうしても自分を責めてしまいます。私の力が足りないんじゃないのか、親としてもっとできることはあるんじゃないのか。今は一緒には住んでいないわけですが、まだ17歳の次男の心配がなくなることもありません。

自然と解決

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 引越しのことで最近は毎日これでいいのか悩んでいました。もっと頑張ればここにいることはできたし、次男のためにもそうすればよかったんじゃないのか。仕事は相変わらずだし、引っ越しても一人でハッピーになれるとは限らないし、とネガティブになっていました。特に週末は酷くて、どんどん落ち込んで行っていました。 カウンセラーは毎週話していて、初めはちょっと話が噛み合わないところもあって、うまくペースが掴めずあまり助けられていなかったのですが、四週目になり、お互いのこともわかるようになって、どう話して行けばいいのかわかってきたので、有効な時間となっています。 そんな中、引越しはやっぱり正解だと確信できるようになりました。きっかけは次男の態度です。

次男の高校生活開始

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ものすごく心配している次男ですが、高校生活が始まりました。今のところ、毎朝ちゃんと起きて、バスに乗って通学しています。比べてはいけないので、心の中でだけですが、長男の時は、この朝ちゃんと起きてバスに乗るという基本の基本ができなくて、何度私が車でギリギリの時間に学校まで連れ行ったことか。当時は、次男が小学生でしたので、2人をそれぞれの学校に送っていき、自分は電車で通勤で、毎朝必死でした。 話がそれましたが、心配していた次男は、今回もスポーツに救ってもらいました。

ティーン真っ盛り

おかげさまで、奇跡のような転職がかない、毎日とにかく仕事に集中している毎日ですが、基本はシングルマザー。どんなに仕事が忙しくてもまずは母親です。 離婚して早もうすぐ10年もたとうというところ。長男が昨年高校卒業してホッとしたのもつかの間、今度は次男が高校に入ります。またあの高校生活がやってくるのねと思うと、子供の成長が嬉しい反面、今不安もいっぱいです。