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老後の生活費

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 最近、ジム通いは頑張っているものの、仕事に関しては全くやる気がでません。 自分の仕事を頑張る気にもならず、かと言って後輩のために応援もできず。 指導する立場なのに、仕事できない後輩にイラつく、全く嫌な先輩に自分がなっています。昔は頼りにされると嬉しかったのに、最近は、連日いろんな人から同じ質問をなん度もされることに耐えられなくなって来ています。お給料もらっているんだから、もっと責任持って自分で勉強してきてよ。くらいに思ってしまって。そろそろ自分は老害になりつつあるんじゃないかと感じています。 かと言って、また転職する気力もなく。今後のことはかなり悩んでいます。今の仕事に出戻った時、5年はここで頑張ると決めたことなので、残り2年。決めたからにはそこまでは何がなんでも頑張ろうと思っています。その前に気力がゼロからマイナスになる可能性もあるかもしれませんが、そこは、お給料をもらうためと頑張るつもりです。

趣味と予算のバランス

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 久しぶりにお金の話を。 子育てもほぼ終わっておひとり様の今。一人ということは、ありがたいことに、自分で稼いで、自分にお金を使える自由があります。 ですが、まだ上の子は大学生だし、下の子も私がサポート中。下の子に至っては、全国大会の遠征に私も行くので、年間予算はかなりです。自分にお金をUnlimitedに使えるわけもなく、それでもやりたいことが沢山ありすぎて、どこまでを自分のことに使うのか、ちょっと悩んでいます。 今絶対に外せない固定費は、ジムのメンバーシップ。これは田舎のため、安くて、月に$40ほど。これでプールは泳ぎ放題。グループレッスンのスピンクラス他も含まれます。今は週4ー5で行っているので、一回だと$3程度。コスパ抜群です。 これにプラスで、他にも実は行っていて、ちょっと前から始めたバレエです。これはドロップインでクラス取っていて、多くて月に4から6回。予算は月に$80以内と決めています。 合わせてジム代が$100超。これはまだ許容範囲。 悩みは水泳をどうするか。チームに入ると、月$45だそうです。コーチもついて、プール代も含むので、これが高いとは決して思いません。ただ全体的に趣味にどこまで使うのが正しいのか。 今の$100超からさらにプラス$45。結構な金額になりますね。

アメリカの自動車保険更新

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 今月は、自動車保険の更新でした。 長年GEICOを使っています。 元々はState Farmで、そこは15年以上でした。 長男がティーンになって、免許を取ったらState Farmはまず保険料が爆上がり。そのあと、長男が2度ほど軽い事故を起こした時点で更新しないという決定がState Farmから来て、10年続けていたら一生キャンセルないんじゃ無かったのかと思いながら、どうしようもないので、GEICOにお世話になった次第です。 あれから8年の長い付き合いでした。

確実だからこそ

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 先日ガンで残念ながら亡くなってしまった友人。 家族は急遽日本から来て、無事お葬式も終わりました。 そうなると、今度は遺産整理です。一人暮らし(結婚はしていますが、長年別居)だったため、どこに何があるのかもわからない状態。口座はどこにあるのかからまず家族は探さないと行けません。そしてWillがない場合は、故人の意思もわからないし、勝手に財産を処分もできません。全てアメリカはProbateに行きます。Porbateは裁判所を通した遺産整理。Willがあれば、Probateはシンプルに終わります。

アメリカの物価

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 1月のアメリカのインフレ率は3%と発表がありました。 今、日本もかなり物価が上がっているので、もちろん大変だとは思いますが、アメリカはこれがコロナ後から止まらずに続いているので、3%またかという感じです。一度上がった物価が下がることはまずありません。高いまま更に3%また上がり、それに合わせて給料が上がるわけもなく。何もかもが高いので、もうそれが当たり前なアメリカ。 そんな中、卵の値上がりはかなりひどいです。これは物価云々よりは、鳥インフルエンザによる卵の流通不足です。昨日アメリカでは安いスーパーとして有名なAldiで、いよいよ$5超え。久しぶりに買うのを躊躇う値段でした。それでもうちは、卵大好きだし、アスリート息子は高タンパクの卵は必須。一パックだけ買いました。Aldiはまだ安い方で、普通のスーパーだと$7、$8という話も聞きます。私の今住んでいる場所は田舎なので、家で鶏を飼っていて、直売しているところも結構あり、そういう普段はあまり人気のないような販売が今じゃ行列です。

会社のマッチングがなくてもIRAをやる意味

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 アメリカでは一般的に普及している会社がスポンサーの401k。 これは基本的にFull timeでお仕事をしていれば、会社提供があります。そしてマッチングは先日の通り、ほとんどの会社がベネフィットとして提供しています。 でも、パートでのお仕事や、中小企業で401kがない場合は、どうすれば? 個人でIRA口座を開くのが正解です。この話をまだ20歳の息子にもして、去年、彼は自らIRA口座を作りました。 IRA口座を個人で作るのは非常に大事ですが、更に見逃せないのが、収入制限はあるものの、Saver's Creditがもらえるという点です。 これは会社からマッチが出ない場合や、パートの方には見逃すには勿体無い制度です。

お金の話

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 このブログを離婚メインからお金の話に変えてから早くも6年、7年くらいでしょうか。 当時、長男が高校生になったばかりで、私はDave Ramseyの存在を知り、ボランティアでチャーチの高校生にお金のクラスを教えることになったのでした。 その長男はもう24歳。まだ小さかった次男はいつも私と一緒に高校生に混じって、私のアシスタント的に用意を手伝ったり、クラスを見学していました。子供だったので、高校生のお兄さんたちと同じ空間にいるのが楽しかったのかもしれません。 そんなうちの子供、今は大人になりましたが、あの時、忙しくてシングルで必死だったけどお金のことしっかり教えておいて良かったなと今つくづく思います。

円安で考えることは

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 ここ数日また円安が進んでおります。アメリカにいることもあり、日本がまた物価安で、住むのにはいいんだろうなあと思ってばかり。 最近は、また落ち込み続きだったので、考えることは老後のことばかり。子供達が大学を終われば、私はここにいる必要は全くありません。日本に帰るのもありかもしれません。若い時は、自分がそういう気持ちになるとは全く想像できませんでした。

アメリカ暮らし

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 今日友達から送られてきた、GoFundmeのファンドレイジングのお知らせ。 長年の知り合いが、今癌で治療中。もう2年くらいかな治療を続けていて、直近は二十日ほど入院していて今家に戻ってこれました。躊躇せずに寄付しましたが、アメリカ、これは本当によくあることです。高額医療が続き、保険が効かない部分が莫大になり、退院しても投薬が続けば、それも保険が効く範囲をこえ、どんどん費用が嵩みます。保険があっても、癌で医療費の負担がミリオンを超えるというのはあまり驚かないのがアメリカ。 最近は、本当にアメリカでの老後は無理かもと思うばかりです。

イラついてしまいました

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 保護犬活動の闇の続き。 期待して行った獣医さん。もともとレスキューを作った人なので、いい人だろうという期待を見事に裏切られたせいもあり、初めての診察はものすごく考えるものとなってしまいました。その場で、$800の請求に対して文句を言うわけにもいかず、黙って払って帰りました。 家に帰って翌日から獣医さんのスタッフさんから連日の電話。内容はもちろん諸々の検査の結果が出たからですが、その度に、歯のクリーニングの予約をと必ず言われます。 歯のクリーニングの見積もりは、前回書いた通り$1,700です。初めの二日くらいは、電話してくる人たちに非はないし、みんな仕事を一生懸命やっているだけなので、軽くあしらっていましたが、3回目の電話で流石の私もキレました。一度キレるととまりません。

やっぱりアメリカがっかりな物価高

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 なるべく良いところ、恵まれている環境に目を向けようと日々努力しておりますが、嫌なことがあるとやっぱりがっかりします。 日本でも物価高なので、アメリカはもっとひどいというつもりはないのですが、今日はつくづく物価高いと痛感。 久しぶりにいつものヘアスタイリストのところに予約とってきました。 普段から家で仕事しているのもあって、あまりヘアカット行かなくて、しかも前回は日本でやったのでカットが上手。まだ良いかと思っているうちに半年近く経っていたので久しぶり。このスタイリストさんは、もう20年近くやってもらっているので、何も言わなくても思い通りのカットにしてくれます。今日は、そろそろ白髪も目立つのでカラーも。そして驚きの値段でした。

頑張って貯金する意味

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 先週は立て続けに友達と会うことがあり、その誰もが似たような話になったのでシェアしたいと思います。 これは年齢のせいもあるのかもしれませんが、自然と話題は老後の生活のこと。 一人は昔の同僚で、今年リタイアするそうです。 以前私の部下だった時があるので、収入はアメリカの大企業会社員のセクレタリーレベルで平均くらいです。子供もうちと同じく二人。

アメリカ悪いところだけではありません

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もう少しアメリカの良いところを続けたいと思います。 アメリカの年金の話。 最近、ようやく子育ても終わりかけ、金銭的にそれほどギリギリではなくなってきてじっくり自分の老後を考えるようになってきました。 今までは本当に子育てに必死で、借金はしたくなくてもしなくては生活できない位の時もあったので、ようやくです。 そして考えるのは、老後はどういう予算でやっていけば良いのか。です。

昇給シーズン

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 アメリカでは大体年が明けてから昨年のパフォーマンスレビューがあり、それを元に3月から昇給が一般的です。少なくとも私の社会人生活はいつもそうでした。 今年は、うちの会社は昨年の会社の組織再編成や一月にレイオフもあり、ゴタゴタで遅れましたが、ようやく昇給レターを頂きました。 以前16年いた業界では老舗の超大企業は、昇給なしの年も数年あったので、私はあまり昇給に期待しません。お仕事あるだけでもありがたいし、生活するには十分いただいていると思っているので。もちろん人間なので、たくさん貰えたら嬉しいことには違いありません。

心配性なので

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 もうすぐ日本への里帰りでワクワクなのですが、一方で心配がたくさん。心配性な自分はどうしても治りません。今の心配は、色々ありますが、先日も書いた悩みの一つ住む家のこと。ご存知の通りのアメリカの物価高抑制からの利率引き上げ。家のローンのレートはここ20年で一番上がっています。 アパート暮らしはもう十分。来年は引っ越すつもりなので、どうするか、かなり心配です。

アメリカの転職カルチャー

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 ご無沙汰しております。 ここ数週間、仕事が本当に忙しくて、休む暇もなく、1日12時間仕事している日もザラで、全然自分の時間がありませんでした。 大きな理由は、私のマネージャーが育休をとっていて、その分ほぼほぼ全て私がカバーしていたこと、そして、マネージャーが先週から復帰したのですが、復帰したらしたで、彼のやりたいことが山ほどあって、それを一緒にこなしていなら全然時間がありませんでした。 今もないのですが、とりあえず大きなプロジェクト一つが先週終わったので、ちょっと一息。今週からもちろんまた違うプロジェクトに取り掛かっているので、休んでいる暇はありませんが、もう体力的にも限界なので、一息入れています。

やっぱりの物価高

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 アメリカの物価高。先月はとうとう9%のインフレ率で、とんでもない上がり方です。アメリカはこうなると黙ってはいないので、早速の利率引き上げ。今月も大幅引き上げになるのではと、今日の発表が待たれます。 消費者としては、こうなると無力なので、あとは節約するしかないのかなとちょっと食費を気に出していますが、一人なので、食費もたかが知れています。来月からは、アパートの家賃も8%上がるし。ガソリン代も少しは下がったのかなというくらいで、やっぱり高くて、もう出かける気力すらなくなる感じです。 そしてわかってはいましたが、家のガス代請求書がやってきました。案の定の値上がり。基本代金が先月から驚きの二倍に上がっています。一年前と比べると、3.5倍以上。これからやってくる冬に向けて泣きそう。

アメリカの物価と家賃

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 先月もアメリカのインフレ率は8.6%と最高値を記録しました。一番の原因はガソリンで、相変わらず高いですが、アメリカはほんの一部の大都市を除き車がないとどこにも行けないので、高くてもみんな仕方なくガソリン入れています。私もしょうがないけど、選択肢ないからガソリンは入れますが、少しでも安いように、タックスのちょっと安いお隣の州に行ったら必ず入れるし、アメリカは、郡、市によってタックス率は違いますから、高い郡では絶対に入れません。 そうしても避けられないのは、冬の暖房代。今からどうなるのかなあと心配ですが、これもアパートなので、まあ高くてもたかが知れています。一軒家のときは、冬の暖房代はとんでもない金額でした。 そんなことを考えていたら、今月、アパートから更新のお知らせが来ました。

アメリカの物価高

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 日本でも大分物価が上がってきていることから、アメリカの物価高の報道も増えているようです。勝手な推測ですが、報道すれば、アメリカはもっと酷いんだからという気持ちになるからなのかなあ。でも報道の通りで、アメリカのインフレ率は半端ないものがあります。 それだけ、アメリカという国は消費意欲が強くて、値段が上がっても、物は売れてしまいます。結果、人件費は上がり、就職は買い手市場で、時給を上げても上げても人手不足という状態。うちの会社も例外ではありません。

アメリカのインフレ率ついにここまで来た!

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 昨日発表された12月の アメリカインフレ率 。なんと7%です。先月も書きましたが、11月は6%。今思うと、まだましな感じがします。7%ってすごいインフレです。 理由はさまざま言われていますが、やっぱりサプラインチェーンの問題と、アメリカの昨年の補助金全員支給からの消費者購買意欲、そして人手不足からの人件費高騰だと言われています。 通常アメリカでは会社の昇給は1月か2月に決められます。うちの会社は今週と来週が期限でマネージャーが一人一人と面談して昇給が決まります。それもあり、昨日のこのインフレ発表と同時に社内では昇給率がしきりに話題になっています。