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ラベル(アメリカの保護犬)が付いた投稿を表示しています

嫌なことは続くもので

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 次男のことで落ち込んでから、新年は新しい気持ちでと、愛犬W君に新たなトレーニングクラスへ登録しました。 これは、月一回くらいで参加しているReactive Dogのグループハイキングのトレーナーさんが、グループクラスもいい経験になるんじゃないかと言ったことと、最近のW君は、本当にリラックスしている感じなので、グループクラスもいいかなと思ったからでした。 でも、残念な結果となりました。

ワンちゃんの健康

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 いつも元気でいてくれているW君。見かけがいつまでも子犬みたいに可愛いので、ついつい忘れますが、年齢は9歳を過ぎています。いわゆる老犬と言われる年齢です。 年に2回、獣医さんでチェックアップをしてもらっていて、今回も問題ないかなと期待していたら、歯のクリーニングを勧められ、更に心臓に雑音がありました。マイルドと言われる程度です。 老犬であるため、もし心臓に問題があるとすると、麻酔をかけた場合に問題が発生する可能性があるため、歯のクリーニングは、もう少し心臓の様子を見てからとなりました。

急に秋なW君

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 10月になったら急に寒くなり出したました。 この気温の急な変化が大陸性気候なのだとはわかっていても、毎年秋はなんだか冬がやってきそうで気分も上がりません。 そんな中でもW君がいてくれて気持ちは楽です。 仕事が忙しいので、なかなか平日は長い散歩はできないのですが、出社しなくても良い日はなるべく早起きでレイクでの朝日を眺めながらのお散歩です。

W君 目標達成

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 うちにきてから早くも一年と8ヶ月が経った保護犬出身W君。 噛み犬のため、トレーニングには毎日取り掛かってきましたが、それ以上に気にしていたのが体重です。 うちにきたときは21Lbs、9.5キロ位でした。レスキューから公開された履歴だと、前フォスターさんにくる前は16lbsほど。フォスターさんの元では一時24lbsだったこともあったようで、かなり太り気味でした。 噛む原因は、その犬によって色々です。精神的なものもあるし、もしかしたら体のどこかか不快か痛みを感じていることもあります。W君はこれという原因は一つではないなと感じていたので、トレーニングもあるし、健康面もかなり気をつけてきました。

あれから2年

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 ブラ君が亡くなって2年が経ちました。 今でも、思い出すだけで悲しい。ブラ君、わずが、3年ちょっとの命でした。 8月12日という日も辛いし、夏になって、だんだん8月に向かって気温も上がってくると、あの頃、ブラ君は病気だったのに、私は気がつかなくて、そういうことが思い出されて辛いです。 ペットロスがこんなに辛いものだとは、自分が経験するまで分かりませんでした。

In Spirit アニマルコミュニケーション

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 引き続きアニマルコミュニケーションの経験談。 信じるか信じないかは飼い主さん次第で、私はやってよかったと思うだけです。信ぴょう性については、どうこう言うつもりはありません。 W君で予約時間を使い切ってしまったので、ブラ君のお話はできず。改めて予約して、今度は30分。 まず出てきたイメージは、病気だったと言うこと。そして痛みは心臓。 まさにその通りです。ブラ君が亡くなったのは、心臓が止まってしまったから。3歳という若さで亡くなったので、おそらく生まれつき心臓の疾患があったのだろうなという想像は亡くなってからいつも思っていました。当時は気づきませんでしたが、今思えば、数ヶ月前から様子がおかしかったので、多分心臓が弱くなりつつあったのだと思います。このことはコミュニケーターさんは全く知りません。

アニマルコミュニケーション

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 アニマルコミュニケーションを思い切ってやってみました。 アニマルコミュニケーションの存在は、ブラ君をアダプトした時から知っていて、彼がうちに来る前にどんな生活をしていたのか、うちに来てハッピーなのか、すごく興味があったのですが、ブラ君とは自然と信頼関係ができていたので、まあいいかと、結局お金を払ってやることはしませんでした。 今回は、急になくなってしまったブラ君のことと、今うちに来てくれたW君のことを両方興味があったので、セッションをお願いしました。これは信じるか信じないかは、飼い主さん次第ですが、私はやって良かったなと思います。 このアニマルコミュニーケーターさんにしようと思ったのは、たまたま近くのお店のイベントでミニセッションをやっていたこと。だけどその日は私は仕事の都合で行けなかったので、これも何かの縁かなあと思って、個人で予約しました。 ブラ君とW君両方なので、45分のセッションを進められ、そちらを予約しました。 事前に目のはっきり写った写真と、体全体の写真をあらかじめ送ります。

寒すぎ

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 Thanksgivingはお日様も出て、なかなか過ごしやすい天気だったのですが、日曜日は朝から雪。 雪が降ると、翌日は地面の気温が下がるため、極寒になります。案の定、月曜、火曜は最高気温が氷点下以下。散歩も長くは出来ないし、家にこもってだいぶ気分が落ち込みました。元々鬱気味の私はこういう季節の変わり目にはついていけなくなります。 それでも、これは一時的なものと自分に言い聞かせて、頑張っています。

アメリカでの生体販売

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 今、日本では大谷選手の愛犬の話題でいっぱい。犬好きとしては微笑ましいし、大谷選手が外国で愛する存在がいることは本当に素敵です。 ただ、残念なのは、日本の報道の一人歩きぶり。早速このワンちゃんのブリードの種類を見た目から断定して拡散報道。事実かはわかりませんが、すでに数少ないブリーダーさんには問い合わせが相次いでいるとのこと。 大谷選手のワンちゃんが本当にこの犬種かどうかは、見た目だけではまず判断しては間違っている可能性は大です。保護犬活動していても、大体見かけで予想はつきますが、外れることも多いです。DNAしてみたら違った。うちのW君がそのいい例。元の飼い主は、キャバリアを買ったと明記しています。おそらく、悪質ブリーダーが、キャバリアと偽って、値段もキャバリアにしてはお得にして売ったんじゃないかなというのが想像。 保護団体によっては、犬種は最初から記載しない団体も最近は増えています。アメリカには、犬種ごとの保護団体も多数あるのですが、それも、別に拘らず、例えばうちの近所にシーズー専門とマルチーズ専門の保護団体がありますが、他の犬種もやってきます。一度関わっていたキャバリアの保護団体もそうでした。見かけだけでは、犬種は断定できないからです。

プロのホリデー写真

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 先日、W君の写真撮影に行ってきました。ワンちゃん専門のプロの写真家さんがいて、ホリデースペシャルで比較的お安くできたので、W君のリアクションも心配だし、このミニセッションはちょうど良いかなあということで早速言ってきました。 結果は。。もう言うこと無しの素敵な出来でした。 ブラ君があまりにも早く亡くなってしまい、後悔の一つが、プロに写真をとってもらわなかったこと。自分の携帯には2000枚以上の写真がありますが、亡くなってからフレームに飾る写真を選んでいて、プロにブラ君の素敵な姿と、自分と一緒のツーショットを撮ってもらっていないことが悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。もちろん写真がなくてもブラ君との思い出は素敵なものですが、出来れば、ちゃんとお金かけてプロに撮ってもらいたかった。

アメリカの獣医で起きていること

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 また例の獣医さんにイラついてしまいました。もうすぐ引っ越すので、この獣医さんとは縁を切るのですが、まだ今W君のお薬はこの獣医さんの処方箋。引っ越して次の獣医さんの予約は2週間先。運悪く、5つあるお薬のうちひとつが切れてしまい、処方箋が必要となりました。 この獣医さんに行くには車で40分かかるので、行くのは問題外だし、どうせここで買うと薬はバカ高い値段なので、オンラインでお願いしました。ペット処方箋オンラインは今アメリカではたくさんの会社がやっています。私は使ったことなかったのですが、調べると、値段も安いし、こちらは何もしなくても、オンラインの会社が獣医さんに処方箋連絡をとってくれるということ。早速注文してみました。

少しの希望と、もう少しの残念

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 今うちにいるワンちゃんのW君。保護犬で噛み犬。 DNAテストで犬種を調べたついでにDNAでわかる健康にも追加料金を払ってわかったことがあります。 英語名でchondrodystrophy。日本語はよくわかりませんが、いわゆる軟骨に出る奇形。背骨の異常です。特徴は、足が極端に短くて、体が長いこと。そのまんま当てはまります。 生まれつきなので、どうしようもありませんが、なぜこれが希望かというと、この生まれつきの症状があるのが、彼の噛むということにもつながっている可能性が高いからです。

8月の満月とW君とブラ君

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 早くも8月。昨日の夜は満月でした。私の大好きな夜です。じっくり外で満月パワーを浴びました。今年は8月に2回満月があると言うことで、ちょっと得した気分。 さて8月というと、私にとっては、今までで一番辛いかもしれない、ブラ君が亡くなった月です。昨年の8月12日に突然亡くなりました。 その後、ペットロスは一向に回復しませんが、それでいいと思っています。今は、新たにまたしても難しい保護犬W君が毎日一緒なので、そちらに忙しくて、悲しくて思い出して泣くことは亡くなりました。でも家中にブラ君の大きな写真を飾っているし、W君の成長を通していつもブラ君のことを考えます。

ペットロス もうすぐ一年(2)

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 前回に続き、もうすぐブラ君が亡くなって一年。 この一年、ペットロスからの回復はありませんでした。もしペットロスで辛くて解決を探している方がいたら申し訳ありません。 亡くなってしまったブラ君は決して戻ってきません。ブラ君がいなくて辛い気持ちもなくなりません。でも、そこから学んで次へは活かせます。ペットロスは無くならなくて、悲しい気持ちも無くなりませんが、ブラ君と毎日心の中で会話して、ちゃんと私はブラ君が誇りに思えるように、相変わらず頑張れているかなと聞いています。

もうすぐ一年ペットロス

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 あっと言うまに7月も半ばになってしまいましたが、毎日思い出すのはもうすぐブラ君が突然亡くなってから一年になると言うこと。 思い返せば、昨年の6月くらいからブラ君の様子は違っていました。でもあの時は何もおかしいとは思っていなくて、そんなもんだろうくらいでした。亡くなってすぐは、ペットロスでどうしようもなくて、グルーマーで亡くなったこともあり自分を責めすぎていて、後悔してはいけないと、何が起こったのか深く考えることはしませんでしたが、最近ようやく振り返ることが出来るようになりました。

イラついてしまいました

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 保護犬活動の闇の続き。 期待して行った獣医さん。もともとレスキューを作った人なので、いい人だろうという期待を見事に裏切られたせいもあり、初めての診察はものすごく考えるものとなってしまいました。その場で、$800の請求に対して文句を言うわけにもいかず、黙って払って帰りました。 家に帰って翌日から獣医さんのスタッフさんから連日の電話。内容はもちろん諸々の検査の結果が出たからですが、その度に、歯のクリーニングの予約をと必ず言われます。 歯のクリーニングの見積もりは、前回書いた通り$1,700です。初めの二日くらいは、電話してくる人たちに非はないし、みんな仕事を一生懸命やっているだけなので、軽くあしらっていましたが、3回目の電話で流石の私もキレました。一度キレるととまりません。

保護犬活動の闇

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 うちの子に迎え入れたW君。相変わらず可愛いです。 保護犬活動にブラ君の頃から関わるようになって数年。このW君を通して、今まで知らなかった嫌な面を見てしまい、せっかく新しい家族に迎えたW君のことを素直に喜べない自分がいます。 これは国に関係なくだと思いますが、保護犬活動やっているからみんないい人。とは限らないんですよね。そういう面に触れた時に、自分のせいでもなんでもないのに極度に落ち込みます。 W君、何度もいいますが、今のレスキューに来て3年超えました。まずこの3年ということに初めから疑問だったのですが、ワンちゃんには責任はありません。

噛み犬の運命

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 保護犬W君、今週7歳の誕生日を迎えました。 これを機にうちに正式にお迎えしました。 でも、100%喜びというわけにはいきません。それは神犬(噛み犬)だからです。 それでもうちにお迎えしたのは、この数ヶ月一緒に過ごして、このワンちゃんはどう頑張っても普通のお宅に無事に迎えてもらうことはできないと判断したからです。 だからと言って、私が責任とるものでもないのですが、噛み犬だからこそ可愛い。 そして過去のことを考えると、うちで幸せになれるのなら、大変かもしれないけど、それでいいんじゃないかと決心しました。 でも、決めた途端に私が油断したため、あっさり噛まれました。最後に噛まれたのは3月31日だったので、かなり気が緩んでいました。

不安症

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 ここ一年は転職もうまく行き、お陰様でお金の心配もなくてだいぶ元気だったのですが、ここに来てまた心配症が顔を出して来ています。 いつもこうなるのは、何か大きな決断をしないといけない時。どんなにそれが最適と思っても、未来は誰にも見えないわけで、不安に押しつぶされそうになります。それが一人で暮らしているとどうしようもなくて、ここ数日はそんな感じ。 全然大したことでもないのですが、うまく行っている仕事さえ、もしかしたら何か起こるんじゃないかと想像してしまって不安でいっぱいです。

体調崩しました

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 ここ数日、というか数週間、今預かっているワンちゃんW君のことで悩みに悩んでいます。 残念ながら噛みます。それはもうわかっているのですが、ダブルパンチで、土曜日にシェルターのボランティアに行ったら、元フォスターさんに会ってしまいました。あまり会話しないようにしてきたけど、会ったら無視するわけにもいかず。その日は、アダプションショーで、アメリカ大手のPetsmartのお店で、保護団体にいて里親探しのワンちゃんたち連れての大掛かりな譲渡会です。 彼女、今生後10週間の子犬を預かっていて、その数、その週は5匹。しかも運悪く、私がその子犬ちゃんたち担当。同じ場所にいることになってしまいました。