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アメリカの老後

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 今の趣味と言っても過言ではないくらいの、老後の生活プランニング。色んなリサーチと計算を日々やっております。 あと5年はきっちり働くとして、その後は、Up in the airなおひとり様の私です。 わんちゃんがいるので、彼がいる限りは働くとは思いますが、ブラ君がわずか3歳で死んでしまったように、生き物の寿命は誰にもわかりません。 さて、アメリカでもしリタイアしたとして、いくらの生活費がかかるのか、試算中です。

老後の生活費

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 最近、ジム通いは頑張っているものの、仕事に関しては全くやる気がでません。 自分の仕事を頑張る気にもならず、かと言って後輩のために応援もできず。 指導する立場なのに、仕事できない後輩にイラつく、全く嫌な先輩に自分がなっています。昔は頼りにされると嬉しかったのに、最近は、連日いろんな人から同じ質問をなん度もされることに耐えられなくなって来ています。お給料もらっているんだから、もっと責任持って自分で勉強してきてよ。くらいに思ってしまって。そろそろ自分は老害になりつつあるんじゃないかと感じています。 かと言って、また転職する気力もなく。今後のことはかなり悩んでいます。今の仕事に出戻った時、5年はここで頑張ると決めたことなので、残り2年。決めたからにはそこまでは何がなんでも頑張ろうと思っています。その前に気力がゼロからマイナスになる可能性もあるかもしれませんが、そこは、お給料をもらうためと頑張るつもりです。

アメリカでの老後

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先週末、 ちょうど私の親しい友人が、今週母親の引っ越しを強行するということで話を聞いていました。 友人はほぼ同じ世代で、母親もうちの親と同世代です。両親は、リタイア後、州外のちょっと暖かい田舎に住んでいました。数年前に父親が亡くなり、それから母親は一人暮らし。 彼のお母様は認知症が始まっていて、最近転び、倒れていたのを近所の人が発見。もう一人暮らしは無理と判断されました。州外では、何かあった時に駆けつけることもできないので、本人の許可がないけど引っ越しさせるそうです。アシスタントリビングというアパート形式のシニア向けホーム。ある程度のサポートもつきますが、決して医療機関ではないので、いわゆる独立型。シニアが集まるアパートで緊急の時は救急車呼んでもらえる程度のものです。 その金額についての話を聞いて、ますますアメリカ無理と思ってしまいました。

会社のマッチングがなくてもIRAをやる意味

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 アメリカでは一般的に普及している会社がスポンサーの401k。 これは基本的にFull timeでお仕事をしていれば、会社提供があります。そしてマッチングは先日の通り、ほとんどの会社がベネフィットとして提供しています。 でも、パートでのお仕事や、中小企業で401kがない場合は、どうすれば? 個人でIRA口座を開くのが正解です。この話をまだ20歳の息子にもして、去年、彼は自らIRA口座を作りました。 IRA口座を個人で作るのは非常に大事ですが、更に見逃せないのが、収入制限はあるものの、Saver's Creditがもらえるという点です。 これは会社からマッチが出ない場合や、パートの方には見逃すには勿体無い制度です。

アメリカの年金 現実

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 前回の通り、最近の私は老後のことばかり考えています。 そのせいか、YouTubeのおすすめで上がってくる動画は日本の年金関係の動画。中々興味深くてついつい見てしまいます。 その中で、どうも日本ではアメリカの年金は素晴らしいみたいな動画も多々あり、YouTube動画なので、わざとなのかもしれませんが、アメリカの年金の金額や、制度が誇張されている傾向があるようです。 確かに、金額だけ見ると日本と比べると驚く金額です。

胸騒ぎ

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 前回書きましたが、今、息子が日本にいます。彼自身が決めて、自分は日本がいいと決めたこと。そこまで大人になってくれたことには感謝しかありません。 一つ気がかりと言えば、うちの家族です。 ここでは何度か書いていますが、私が日本を離れ、アメリカにいても親は会いにきたこともなく、私も離婚後はほとんど日本へ行かず、結局コロナになってしまい、一昨年帰るまで、12年日本には帰っていなかったのは、大きな理由があります。 それは両親のこと。 今も元気で、それは感謝ですが、どうとっても、優しい親では決してありません。お金は持っている親なので、私たち姉妹をしっかり育ててくれて、大学も留学もさせてもらい、金銭面では本当に感謝です。ただ、愛情というか、普通の親子関係では決してなく、今でも会いに行って、短時間ならオッケーですが、滞在中に何度もあったり、一緒にご飯食べたりはほとんどないです。会った後も、必ず嫌味が出てくるので、できる限り会わない。のが精神的に一番と思っています。 私は大人なので、もう平気ですが、息子にはかなりきついようです。

円安で考えることは

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 ここ数日また円安が進んでおります。アメリカにいることもあり、日本がまた物価安で、住むのにはいいんだろうなあと思ってばかり。 最近は、また落ち込み続きだったので、考えることは老後のことばかり。子供達が大学を終われば、私はここにいる必要は全くありません。日本に帰るのもありかもしれません。若い時は、自分がそういう気持ちになるとは全く想像できませんでした。

寒いし老後のこと考えた

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 連日寒いです。いつかは通り過ぎるとはいえ、こうも寒いとやる気はゼロ。今日も最高気温がマイナス20℃と、人間の住む世界ではありません。 家にこもっているのも、外が好きな私には辛いです。明日は頑張って会社に行く予定ですが、今日の寒さで、会社のカフェルームが影響受けたらしく、食事の提供が止まっています。寒さとどう関係しているのか疑問ですが、ロジスティックの問題かもしれません。せっかくオフィスに行ってもランチ提供中止だったらやだなあと贅沢に悩み中。 寒いと何もやる気が出ないので、やたら今後のことを考えています。

暇なとき

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 今や子供達も大きくなり、世話を必要とするのはワンちゃんだけという暇な状態の私ですが、引っ越してからは近所さんにお友達はいないので、仕事以外、ほぼやることがないです。ワンちゃんいてよかったーと、最近の自分のだらけぶりにわんちゃんを言い訳にしています。 暇なので、考えるのは、今後の生活について。もう人生の半分すぎ、アメリカ生活も30年超えてしまいましたので、とにかくこれからどうするのか、色々考えます。