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お誕生日

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 この歳になると、お誕生日とはいえ、また歳とったなあと思います。 お祝いのメッセージはもちろん嬉しいし、なんだか特別な日ではあるのですが、どうも普段からの気分の落ち込みがあるせいか、特別感はあまりありませんでした。 独り身の私なので、そうやって落ち込んでいる場合でもないと、自分のお誕生日を自分で祝うため、お休みを取りましたが、朝から同僚二人が急に休みをとり、仕方なく、午前中はカバーするため仕事して、午後からは予定通り休みました。 最近、こうした同僚の仕事をかぶることが多くて、それが余計に自分を疲れさせています。

心が折れそう

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 仕事の愚痴です。 今の仕事に出戻りしてからまもなく4年が経とうとしています。 おかげさまで、仕事は順調で、私自身の仕事や立場に不満はありません。お給料も満足行く金額です。 ただ激務は変わらず。最近はかなり疲れていて、空回りも多いです。特に人間関係は、元々私は苦手分野です。

今日はお仕事の話です

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 アメリカにいる私にとって、今のお仕事は、非常に恵まれている環境ではあるのですが、ストレスは半端ないです。忙しすぎて、時間が足りない。かと言っても、もう歳も歳なので、30代の頃のように朝から晩まで、週末もという働き方ができません。必然とやることはどんどん増え、優先順位をつけていくので、それほど重要ではない件は後まわしされて行きます。 それでも仕事が回っては行きますが、完璧主義の私には辛い状況です。できれば、全ての仕事をきっちり、時間通りに終わらせたい。 それが無理なのはわかっていますが、今解決策が見つかりません。 アシスタント的な人間を雇って欲しいのですが、アメリカの会社で人員を増やすのはそれほど容易いことではなく、これも優先順位というものがあり、私のアシスタント程度は、順番は永遠に回ってこなそう。

同僚のその後のその後の続き

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 Thanksgivingの前日から出社しなくなっていた同僚 のその後。 ファミリーリーブをとってから早3ヶ月。その期限も2月末で切れ、本来なら出社しなければいけない3月最初の勤務日。結局現れませんでした。 その後、上司も何度か連絡を試みたものの全く音沙汰なし、結局、上司には連絡ないまま辞めました。 このパターンは私も初めて。何があったのかはわかりませんし、事情ってものは本人のみぞ知る。私が勝手に想像してもどうしようもないので、アメリカの会社の仕組みについてのみの感想だけ。

同僚のその後のその後

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 Thanksgivingの後から急に来なくなってしまった同僚。 その後、クリスマスやら、諸々でなかなか上司と話す機会がなかったのですが、ようやくじっくり話せました。 結果、上司はこの同僚本人からは何も聞いていないとのことです。 これはちょっと初めてのパターン。在米、フルタイム歴長い私でもびっくりします。

その後の同僚

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 先日書かせて頂いた、私の同僚問題児:https://chworkingmom.blogspot.com/2024/11/thanksgiving.html あの後、おそらくマネージャーと話し合いが持たれたのかと想像しますが、それはプライバシーでもあるので、私は知りません。

Thanksgivingとお仕事

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アメリカはThanksgivingの祝日。木曜はお休み、多くの会社は金曜も休み。うちの会社は、止まらない業界なので、金曜日は平日営業。 木曜日は朝から毎年恒例のランニングレース、Turkey TrotにW君と参加。あとは家でゆっくり。長男は今は日本に住んでいるし、次男は昨日から地元に帰って友達と遊び。ディナーには帰ってきます。そして明日からまたスケートのトレーニング。 私はというと、祝日ですが仕事しています。この数ヶ月、かなり忙しくて、全然追いついていけません。 仕事は真面目にやっていると、次々また新案件がやってきます。それはそれでありがたいのですが、部署内での仕事の進み具合格差がかなり顕著になっています。

コロナだったからなのか

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 先週のコロナから無事回復していますが、調子は全く出ません。コロナのせいなのか、いつも通りのアメリカもう疲れた病なのか。体はだるく、夕方まで脳も持たず、やる気が全く出ないのです。 それでも止まらせるわけにはいかない仕事があり、先週コロナダウンで3日ほど仕事できなかった日があったため、溜まりに溜まり。そして大きなプロジェクトを月曜日にGo live としていたので、その準備から、微調整、エラーチェック、社内の教育と、目まぐるしく動いたからなのか、週末に向けて、木曜、金曜は全くやる気が無くなっていました。

まさかのコロナ

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 どうも寒気がするなと思ったら、コロナ陽性でした。最近はもう気にしていなかったコロナ。ここにきてかかるとは。 どこでかかったのか、色々考えてみましたが、日曜日に行ったヨガが怪しい気がします。土曜日にも出かけていますが、そんなに狭い空間ではなかったし。具合がおかしいなあと思い始めたのが火曜日の夜からなので、日曜にかかったのが多分一番確率が高い。 ストレス対策で行ったはずのヨガでコロナ。何だか本末転倒でちょっとイラッとしますが、誰のせいでもありません。

お仕事の状況

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今月で、この会社に出戻りしてから2年です。 2年前は前の会社を首になった時でした。人生初めての首という経験にどん底の精神状態でした。あれから2年。あっという間でした。今は、仕事があって、お給料を頂いていることに感謝ではあるのですが、ちょっと疲労感が溜まっています。毎日、あと何年頑張れるのかばかり考えてしまいます。 50代にもなると、もう先も見えるというか、あまり出世願望もなくなってきました。 今、うちのチームは8人。幸い私はシニアではあるものの、マネージャーではありません。簡単にいうと、部全体の仕事のリポートを常に管理して、仕事の質管理です。仕事の出来の差は当然個々あって、仕事量の采配に気を使い、また問題があると責任はこちらに降りかかってくるので、連日その後片付け的なことに追われていて、それが疲れています。

そしてアメリカは

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 新年は残念ながらレイオフの季節。 アメリカは2回レイオフの季節があって、それは年末のホリデーシーズンと年始です。年末だと、その年の収支と翌年の予算を抑えることができて、年始だと、予算に対して余裕を持つことができて、その年のこれからの新採用ができるから。 うちの会社は、レイオフあるだろうなあとQ3位から言われていて、年末もなかったので、このまま行くかと思ったら、年始で昨日レイオフがありました。まだ何人、何%なのかはわかりません。幸い、私のいる部は大丈夫でしたが、数人仲良い他の部の人からさようならのメールが来て知りました。

アメリカのレイオフ

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 第四四半期になりましたが、残念ながらこの時期はアメリカレイオフが増える時期です。年末に向けて、今年の決済のために、いち早くコストカットするにはレイオフ以外にないからです。 先週、前に私がいた会社Aはまた20%のレイオフとなりました。この会社Aは、前にも書きましたが、色々大変なことになっていて、今回のレイオフもなんとなくわかっていたのですが、流石に一気に20%は驚きでしかありません。会社が存続しているだけでもいいと思えと言うことなのかもしれません。と思っていたら、同じ業界の会社が、急に営業が止まりました。

前の会社のChaos

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 先日もちょっと書きましたが、私が一年半ほどいたけど最後には首になった会社。 1ヶ月くらい前にAmazonから迎えられて頑張っていたCEOが急に首になり、創業者がCEOとして返り咲きました。 その後も、ものすごくパブリックな形でいろんなゴタゴタが起こっています。 結局、思うのは、あの時首になったのは、私にとって有り難かったなあということです。

怖い会社だ

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 私が今の会社に戻ってくる前にいた会社でニュースがあったと元同僚が連絡くれました。 この会社、創立が10年も経たないくらいのシリコンバレー系。よくあるスタートアップのカルチャー満載な会社でした。私は一年半という短い期間しかいませんでした。その後、コロナ後の急成長をとげ、創立者は会社を譲り、新たにAmazonから名だたるマネージメント群がやってきて、会社も変わったと聞いていました。 ところが、急展開。Amazonから来たCEOは実質解雇。創立者が返り咲き。CEOはこの一年で元Amazon軍団をトップExecutiveとして引き連れてきていましたので、そのほぼ全員が一緒に辞めました。 シリコンバレー系でもこの創立者は目立つことを好む人。早速SNS初め、大手メディアにも出まくりで、去った経営者、Amazon経営方式批判になりました。もっと酷いのは、先週オファーが出ていた転職者のオファーを取り消しにしたこと。ニュースの報道では70人強が突然予定していた仕事が取り消しになりました。 経営者が突然変わったり、解雇が当たり前のようにあるアメリカでもこの突然の動きは酷いと言う反応の方が大きいです。そしてそれは私が前にいた会社と言うかなり身近で起こりました。

止まらないLayoff

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 うちの会社、残念ながら先週Layoffがありました。 今年は一月に大規模Layoffがあったので、それに比べるとインパクトはそうでもないし、下半期になったらあるだろうなあという予想はついていたので、それほど動揺もしません。 アメリカよくあると言われればそうですが、やっぱり人が仕事を失うのは残念。 ただし、Layoffがこうして定期的にあることで、会社も引き締まるし、力のない残念な人たちは去っていくので、自然と効率も上がるという一面は拭えません。

レベルが違う

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 また先日辞めていった同僚のことです。 私と上司をHRに訴えて、結局辞めていきましたが、まだ終わりではありません。外部に訴えているので、その調査は終わらず。 今私がやっている仕事の大半が彼女の仕事のクオリティチェックです。 そして上司はかなり疲労困憊しています。 この7カ月ほど、私の知らないところで、人事の調査が何度も入っていました。

ありえない人っていますよね

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 先日に引き続き、私のことをパワハラ扱いして結局急にいなくなった同僚。 その後、マネージャーとじっくり話す機会があり、首ではなかったそうです。 当日辞めると自分で言い出し、辞任届。不当解雇で訴えられることはないかと思ったのも束の間、実は水面下でもっとひどいことが起きていました。 彼女、私を告発したのは昨年10月。1ヶ月に及ぶ調査結果は、事実は認められず、私に対してもマネージャーに対しても、何のお咎めはなし。この時は匿名告発でした。 その後、私は彼女のことをできるだけ避けていたので知りませんでしたが、マネージャーに焦点を当てていたのでした。

急な展開

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 昨年、何度かシェアしてきたパワハラ疑惑調査問題。 簡単に言えば、同僚の一人が私からパワハラを受けていると提訴。その調査が1ヶ月くらい入りました。 当時、私がそういう調査対象になったことに困惑、もしかしたら首もあるとはっきりHRの調査専門の担当者に言われ、日本にいたということもあり、かなりのストレスでした。 当時の記事は こちら です。 そして今週、急展開がありました。

昇給シーズン

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 アメリカでは大体年が明けてから昨年のパフォーマンスレビューがあり、それを元に3月から昇給が一般的です。少なくとも私の社会人生活はいつもそうでした。 今年は、うちの会社は昨年の会社の組織再編成や一月にレイオフもあり、ゴタゴタで遅れましたが、ようやく昇給レターを頂きました。 以前16年いた業界では老舗の超大企業は、昇給なしの年も数年あったので、私はあまり昇給に期待しません。お仕事あるだけでもありがたいし、生活するには十分いただいていると思っているので。もちろん人間なので、たくさん貰えたら嬉しいことには違いありません。

終わらないレイオフ

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 2月に入っても、あちこちから聞こえてくるレイオフ。アメリカはレイオフがあるのは普通とは言え、今年は多いし、私の周りがたくさん影響があるので、知っている人でレイオフにあってしまった人も少なくありません。 今のレイオフは、優秀な人だろうが、ちょっと上の人だろうが、関係なく影響している感じ。 会社のコストカットが大前提なので、この部署はいらないとなるとバッサリ部署ごとなくなります。 自分はどうなのか、と考えると、幸い忙しくて、また昨年部署の再編成があったこともあり、おそらくですが、安泰です。というか、景気に反して忙しくなるのが私のやっている仕事なので、昨年は息つく暇なく忙しかった感じです。 唯一の心配は、パワハラ疑惑のその後です。