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日本里帰り (04)

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 新宿御苑で疲れたにも関わらず、次は鎌倉。 なぜ鎌倉かというと、息子たちを鎌倉に連れて行ったことがなかったし、東京から気楽に行けるかなという甘い考えでした。私の記憶はもちろん渡米前の30年ほど遡ります。静かな北鎌倉を予想していたのかもしれません。 まずは朝混雑を避けられるうちに長谷寺、大仏へ。終わったら鎌倉駅に戻り、鶴岡八幡宮なんかを散策と思っていました。 これが甘いと知ったのは長谷寺を降りてすぐのことです。

日本里帰り(03)

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 日本について最初の週末。 土曜日は、名古屋にいる大学時代の友人に会いに行くはずでした。他の友人も入れて、3人で朝の新幹線もすでに予約済み。 だったのですが、この友人のお父さんが緊急入院。そして、その日の朝亡くなりました。 そういう年代なんだよね。と思います。親はいつ、何があるかわかりません。だから私も今回ちょっと無理して日本に帰りました。 せっかくの予定ですが、親より大事なものはありません。新幹線は、東京の一緒に行くはずだった友人がオンラインで取っていてくれたので、キャンセルもお願いし、その日はぽっかり予定が開きました。

日本里帰り(02)

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 時差ぼけのうちに早朝散歩。 言い忘れましたが、バケーションをとっているとはいえ、仕事はやらないわけにはいかないポジションのため、朝五時起きで、まずはアメリカの営業時間内に、メールチェックと緊急事項をチャットで連絡することを今回も欠かしませんでした。毎日とは行きませんが、ほぼ緊急なことはやり続けました。 休暇取ってるんだし、休めばいいとは思いますが、やらないと、私には部下はいないし、チームメートと私のやっている仕事は重ならない部分があり、上司がそのまま私の分をやるしかなく、上司に迷惑が降りかかります。責任あるポジションに置かせてもらっている以上、どうしようもありません。 なので、朝1時間から2時間仕事、コーヒー飲んで、それからの早朝散歩に出ても十分です。 次の朝散歩は、外国人観光客で大賑わい、インスタでも話題の中目黒に行ってみることにしました。

日本里帰り(01)

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 一年ぶりの日本。あいにくの雨でした。東京はだいぶ肌寒い。 寒い地域から来た私は、東京はあったかいだろうくらいの感覚だったので、初日から薄着すぎたかも。せっかくのお休みに風邪を引いても行けないので、早速近所の銭湯へ。

日本へ行っておりました

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 前回のオリンピック関係投稿からなんと1ヶ月も更新しておりませんでした。このブログは細々なので、気分次第の投稿です。 3月末から日本へ2週間ほど行っておりました。 前回からわずか一年での再帰国で、本当はあまり行く気はなかったのですが、いくつか理由が重なり。 一番は両親。元気とはいえ、もう84歳。会える時、そしてまだ会話がしっかりできるうちに会いたいという気持ちです。 2番目は、日本に留学中の長男の春休みに合わせて、彼と時間を多めに取ること。 3番目は、次男がもう21歳。母親として旅費を出して一緒に行けるのはこれが最後と考えてのこと。

オリンピック閉幕

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 あっという間に四年に一度の冬季オリンピックが閉幕してしまいました。 オリンピックというのは、マイナーな冬季スポーツをやっている人間にとっては節目。世間の注目は四年に一度しかありません。 スピードスケートは、アメリカはある程度メダル取ったのにマイナーなスポーツであることには変わりなく。アメリカ選手の中でメダルの数が一番多いジョーダンすらあまり注目にはならなかったと感じています。 ジョーダン君は、前にも書いた通り、息子と歳が近く、同じリンクにいる仲間なので、オリンピック終わって帰ってくるのは私も楽しみです。 そして、息子にとってもこのオリンピックは節目。

アメリカのオリンピック事情

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 長年アメリカにいるのでわかってはいますが、相変わらずアメリカという国はオリンピックが盛り上がりません。 日本のように国を挙げてのオリンピック声援の国から来るとこの温度差に戸惑います。しかもアメリカは今のところメダル総数では3位とまずまずなのに。 普通の一般人ではオリンピックが開催されていることすら知らない人もいます。もう慣れたので今更驚きませんが、今回のミラノコルティナは特に盛り上がりがいつも以上に欠けている気がします。