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まさかのコロナ

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 どうも寒気がするなと思ったら、コロナ陽性でした。最近はもう気にしていなかったコロナ。ここにきてかかるとは。 どこでかかったのか、色々考えてみましたが、日曜日に行ったヨガが怪しい気がします。土曜日にも出かけていますが、そんなに狭い空間ではなかったし。具合がおかしいなあと思い始めたのが火曜日の夜からなので、日曜にかかったのが多分一番確率が高い。 ストレス対策で行ったはずのヨガでコロナ。何だか本末転倒でちょっとイラッとしますが、誰のせいでもありません。

どうも調子が出ません

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 コロナ感染してしまってから、もう症状もなく、元気いっぱいと言いたいところですが、そんなわけもなく、今週もなぜかだるいです。これがコロナのせいなのか、いつもの心配性のせいなのか、よくわかりません。何もやる気がなく、かといってゴロゴロしてしまうと反省の気持ちでいっぱいになり、悪循環。コロナ感染でジムに行っていないのもよくないのかもしれません。 考えすぎてしまう私なので、CDCのガイドに従えばもう普通に出かけてもいいはずなのに、どうも出かけることに躊躇しています。

ここに来てのコロナ感染

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 題名の通りなのですが、まさかのコロナ感染になってしまいました。これほど感染大爆発してきたアメリカで、これまで一度もかかって来なかったので、どこか油断していたのかもしれません。 感染源は、手術したばかりの息子です。 手術して身動き取れないし、可哀想なので、週末友達と遊ぶことを許したら戻ってきて数日後の夜から息子に症状が。その時は私はまだ陽性ではなかったのですが、その2日後には私も喉の痛みが。そして微熱も出始め、金曜日の仕事はもうあまり記憶もなく、なんとか終わらせて、金曜日の夜から週末は体力もなく、ずっと寝ていた感じ。日曜日にようやく熱もおさまり、喉の痛みもある程度引き、今日に至ります。これまで遠い存在だったコロナはどこか他人事のように見てきましたが、自分が感染して、なんといろんなことがわかっていなかったのかと無知さに呆れています。

オリンピックとアメリカ選手

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 いよいよ開幕直前の東京オリンピック。私は単純にオリンピックは選手を応援と思っていたのですが、ここに来て、やっぱりコロナの影響は無視できないものとなってきました。 今朝アメリカの体操女子選手が感染したことが公表され、アメリカ大激震中です。その前に、テニスの代表でまだ来日前だった女子選手も感染が公表されたところ。これまで何となく大丈夫だろう位に思っていた私ですらオリンピック大丈夫なのか急に不安になります。 なお、アメリカの体操選手は、補欠の選手なので、正式登録の5人ではありません。

アメリカ国内旅行

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 着々とワクチン摂取の進むアメリカ。国内で接種一回以上を終えた人は50%を超えました。うちの州では、二回接種終えた人は40%超えです。もうすでにどこの接種会場でも予約なしを受け付けているので、アメリカは普通の生活に戻りつつあります。 そこで問題は、今年の夏はみんな一気に旅行を始めること。 一年我慢していたので、この夏は会えなかった遠くにいる家族に会いに行ったり、国内旅行をする人がたくさん。そうなると気になるのは、どんどん上がっていく飛行機代他の旅行費用です。 私も、早速息子に会いに6月に一年以上ぶりに飛行機を取りました。

マスク解禁へ

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 ワクチン接種が進むと同時にようやく感染数も減ってきたアメリカ。CDCは早速ワクチン接種者はマスク無使用でもいいとの見解を出しました。これに伴い私の州は、早くも今週からマスク義務が無くなりました。ただし、が着くのがアメリカですが、これは州レベルで、後は各郡と市レベル、そしてビジネスレベルで対応が違ってきます。 私の会社は8月から全員出社になるのですが、このマスクについてはCDCとオフィスの所在市の義務によって対応していきます。ただこのワクチン接種済みと言うのがネック。ワクチン証明を出させることはプライバシーの観点からできません。会議では、みんな大人なんだからと言うことで決着しそうです。

ワクチン証明の意味

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 アメリカはご存知の通り、ワクチンはだいぶ進み、うちの州はすでに各会場では予約が埋まらないので16歳以上なら誰でも、その日に行けば受けられます。それでも全体で2回の接種が終わった人は40%未満です。これも前に書きましたが、まだ受けられない子供を除いても、大人の中にはワクチン拒否派が相変わらずいると言うことです。 今会社では夏からの出社にむけて準備をしていますが、ワクチンに関しては頭が痛いところです。と言うのは、アメリカはプライバシーが非常に重要で、病気、怪我、受けている治療については会社が聞いては行けないのです。聞く権利もありません。ワクチンについては百歩譲って、会社独自に必須としたとしましょう。ではワクチン拒否派を出社を認めないとすると、それは差別につながります。ワクチン拒否の自由は個人の選択であり、いかなる理由の差別も認められませんし、さらに昇給や昇格に影響があったなどと言うことにまで発展する可能性があるから。

アメリカのワクチン接種

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 うちの州では4月の第1週から16歳以上誰でもワクチンが受けられるようになりました。臨時の会場が各自治体ごとにあって、初めは予約しないとダメでした。ところが先週からは予約しなくても余っていたら可能になり、今週はとうとう予約も埋まらず、毎日Facebookやらメールやらでワクチン受けられるよみたいな連絡が来ます。相当余っているのかと予想。 この臨時会場は自治体がやっているので、もちろん無料。居住者でなくてもIDチェックないのでできます。それでもこんなにワクチンが余っているというのはどういうことなのか。

ワクチンの現状

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 先週から私の州では16歳以上全員ワクチン接種可能となりました。早速私は息子と受けてきたわけですが、今週は一番大きな会場ではなんと予約が埋まらず余っているので、予約なしでWalk Inを受け付けています。どう考えても、16歳以上全員が受けたはずはないし、統計を見てもうちの州全体ではまだ25%程度の接種率。アメリカにはワクチン拒否派がかなりいる事実を改めてつき付けられているのかなと思います。 それに加えて、先週からのJohnson & Johnsonに関する報道で、ますますワクチンは安全ではないと思い込んでいる人も多そうで、アメリカのCOVID率はまだまだ高いです。

ワクチン打ってきました

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 今週から私の住んでいる町は16歳以上誰でもワクチンを受けられるようになりました。早速、地元の臨時会場でファイザーワクチンを予約。保険会社とドクターからもメールで予約可能のリンクがきましたし、Walgreensを初めとするドラッグストアでもやっていますが、臨時会場ですぐ取れたので行ってきました。COVIDテストと同様、ワクチンは無料です。 16歳の次男も同じ時間に取れたので二人で行くことに。会場は、閉店した大型店舗が入っていたモールの一角を臨時に使っていました。なのでドライブスルーではなくてちゃんと中。外はまだ寒いし並ぶの嫌だなあと思っていたら、ちゃんと並ばないでいいように設定されていて、受け付け、登録、待機、接種、接種後の15分待つ場所。とちゃんと別れていて、流れ作業でスムーズに行くようになっていました。それぞれの場所に担当者がいて、親切だし混乱もなく、臨時にしてはすごくうまく設置されていました。

ワクチンの順番が回ってきました

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 アメリカが本気を出すと早いといつも思いますが、今回はCOVIDのワクチンが予想より大幅に早く、うちの州、郡では4月の一週目から16歳以上誰でも接種可能になりました。早速近所の仮設接種会場の予約を息子共々とりましたので、来週行ってきます。受けるのはファイザー社のワクチンです。 今週までは、65歳以上か、仕事の種類とか、健康に問題のある人で、その中には肥満も入っていました。その肥満の基準はBMI25以上。ってことは体重なんて自己申告だろうし、嘘ついて予約取っちゃおうかなあって少し思いましたが、あまり出かける必要もない私はそんなに急がなくても言い訳で。結局待つことにしたらあっという間に順番が回ってきました。

一年とNew Normal

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 今週で、このパンデミックアメリカ緊急事態&在宅勤務&外出自粛から一年です。だんだん元に戻っているとはいえ、私の会社は夏までは在宅勤務。外出もまだまだ怖くてレストランでは室内の食事は一度もしていません。 在宅勤務一年、そして今は次男との一対一の暮らしで何かと閉塞感を感じがち。愛犬ブラ君のこともあり、何かと疲れてきたこともあり、今週は金曜日おやすみ取りました。考えて見たら、10月から一度も休みをとっていませんでした。これ、在宅勤務だとついやりがち。家で仕事だから、始まりと終わりは自分次第。誰にも文句も言われません。結果さえ出ていればいいので、何時に働こうが自分次第。これはいい反面、休みもとらながちになってしまいます。ずーっと働こうとすると働いてしまうので、お昼休みとか、休憩とかもとらなかっったなんて日もよくあります。

コロナリモートワーク 一年の色んな思い

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アメリカでのリモートワークが始まったのは、昨年2020年の3月でした。もう2021年2月になるので、ちょうど12ヶ月目になりました。歳をとると時が経つのはあっという間とはわかっていましたが、それをものすごく実感してしまうのが、このコロナでのリモートワーク。そっか、一年もずっと家から働いてるんだなあと思うと、感慨深い物があります。 アメリカは、ご存知の通り、ワクチンは始まっているものの全体の感染者の数は桁違いなので、会社はまだリモート。うちの会社は夏までは戻らないことになっています。リモートなのは通勤がなくて楽な反面、やっぱりじっと家にいるため辛い一面があります。特に私は、秋に転職して以来、今の職場の誰とも直接会っていません。仕事も自分のペースでひたすらやるため、なかなか難しい時があります。

アメリカCOVIDと在宅勤務

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 新年になったことで、うちの会社は正式に会社に戻る期限を発表しました。今年8月から全員基本的に出社することになるようです。それが毎日なのか、週に何回か在宅勤務が許されるのか、あるいは必要に応じてのみの出社なのかは、これから。それはマネージャー次第となりそうです。 私は、基本的に人と関わるのが好きなので、出来れば毎日出社してもいいと思っていたのですが、今は引っ越してしまったことと、犬を飼ってしまったので、以前とは全く違う生活環境にいます。8月にむけてどうするのか、かなり心配なところです。

Happy Thanksgiving

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 アメリカは今週末感謝祭の祝日でした。毎年、アメリカ人はこの日は家族で集まる日。コロナ感染の勢いが止まりませんので、大勢では集まらないようにとの注意喚起がありましたが、家族で集まっている人は集まっていたようです。 うちは、色々と検討しましたが、結局、次男と二人で楽しくディナーに落ち着きました。例年、ターキー作るのですが、今年は、少ない人数ようのレシピもかなり出ていたので、初めて、ターキー胸肉のみの料理をしてみました。丸ごとターキーがないのは寂しい気持ちもありますが、これはこれで美味しくできたし、手間もあまり掛からなかったので、成功。

ご無沙汰しました

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 前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。アメリカはご存知の通り、コロナ感染が広がり、これが身近にももちろん降りかかり、ここ四週間はもうコロナのことで頭がいっぱいになってしました。よく言いますが、人間サバイバルモードの時は、他に何も考えられなくなります。私は更に、シングルマザーで全て一人で対応となるので、全く余裕がありませんでした。 10月末に息子の身近でコロナ感染があり、私も念のために検査して、二人とも陰性だったのも束の間、その一週間後に、今度は息子の大の仲良しの友達が感染。そのお母さんが私と仲良いので、もちろん私も濃厚接触。慌ててまた検査。結果は二人とも陰性でした。

アメリカよ!

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 在米すでに20年以上、しかも選挙権のある私ですが、やっぱり時々、アメリカどうしたんだとどこか外国人感覚で見てしまうところがあります。それは、明日に迫った選挙があることもあり、ここ数日確実に、アメリカ大丈夫かと感じています。その一つが、中西部で8月におきたBLMのデモでの殺人事件。詳しくは、 ニュース をご参照頂きたいと思いますが、簡単に言えば、17歳の少年が、ライフルを持って、本人いわく、ビジネスをデモの暴動から守るために参加中、それを見た周りの人間に追いかけられ、発砲。二人死亡、一人が怪我をしました。 これだけなら、アメリカまああるかなと(日本では信じられなくても)思います。銃を持っている人は、当たり前のようにいるし、たとえ18歳以下でも銃を友達経由で手に入れることは可能だし、ハンティングが当たり前の趣味の家庭は田舎に行けばいくらでもいるので、17歳でもライフルを持っていたとしても、もう驚かない。 では何が心にひっかかるかというと、選挙を前に、この17歳を英雄と持ち上げる人たちがいるということです。

一難さってまた。。。COVID

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 先週受けた検査で、私は翌日にネガティブ(陰性)の結果がすぐに出ました。次男は木曜の午後受けて、すぐ週末になったせいもあるのか、結果が来たのが日曜の夜。無事ネガティブで、月曜からすぐにスケートの練習に戻ることができました。今週末土曜日は今シーズン初めての記録会があるので、楽しみにその登録も済ませて、私も引っ越しが終わりホッとしていたとろへまた一難やってきてしまいました。 今度は私の友達が陽性になってしまいました。

まさかの身近なCOVID

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 引っ越しでストレスマックスの中、残念ながら次男の身近なところで、COVID陽性が発生してしまいました。アメリカで自宅勤務になってから早7ヶ月、これまで身近でCOVIDはなかったので、心配もどこか人ごとでしたが、急に自分にも降りかかってきた感じです。 日本でもよく陽性になって、感染者が周りに謝罪したりというニュースがあり、なんでと思っていましたが、自分の身近に起こると、その気持ちもようやくわかります。今回は、次男のトレーニングの仲間です。そのため、万全を期して、全員が検査を受けなくてはならなくなりました。そしてその検査結果が出るまで練習参加は禁止。チーム全体の練習がストップしてしまったのです。COVIDの恐ろしさ、そして申し訳ないと感染者が感じる気持ちがここでようやく理解できました。チームのリーダーからは、とにかくこれを機会にチームでまとまり、感染者に理解を示していこうというメッセージ。大人でも、なんで?ってつい被害者的な気持ちになって誰かを攻めたくなってしまいますので、息子たち子供だからね。感染してしまったチームメートを責める事だけはあってはいけないと、まず大人がしっかりしないと。

新しい職場

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 金曜日に前の会社を辞め、休みをとることもなく週明けの月曜から新しい会社が始まりました。といっても、どこも今はリモートワーク。出社することもなく、自宅からログインします。ラップトップは、先週のうちに送られてきましたが、パスワードは月曜日の朝伝えられるということで、スタンバイ。カンファレンスコールで、その日にスタートした同僚12人と一緒にラップトップ、Email等々のセットアップ。これは一時間ほどで終わり、その後はすぐやることがなくなりました。 これが、普通に出社していれば、隣の同僚に話しかけたりとできるのかもしれませんが、何しろリモート。基本は自宅から一人です。何もすることがなくなり、忙しいかもしれない上司にメッセージを送り、ひたすら次のステップを待ちます。