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アメリカでの老後

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先週末、 ちょうど私の親しい友人が、今週母親の引っ越しを強行するということで話を聞いていました。 友人はほぼ同じ世代で、母親もうちの親と同世代です。両親は、リタイア後、州外のちょっと暖かい田舎に住んでいました。数年前に父親が亡くなり、それから母親は一人暮らし。 彼のお母様は認知症が始まっていて、最近転び、倒れていたのを近所の人が発見。もう一人暮らしは無理と判断されました。州外では、何かあった時に駆けつけることもできないので、本人の許可がないけど引っ越しさせるそうです。アシスタントリビングというアパート形式のシニア向けホーム。ある程度のサポートもつきますが、決して医療機関ではないので、いわゆる独立型。シニアが集まるアパートで緊急の時は救急車呼んでもらえる程度のものです。 その金額についての話を聞いて、ますますアメリカ無理と思ってしまいました。

アメリカでの高校卒業の道 (2)

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 前回からの続き。 残念ながら普通に高校卒業ができなかった19歳の次男。 このことは、コロナの時から四年間、ずっと私の悩みでした。何度も何度も自分の選択に後悔して、次男ともぶつかり、苦しみました。その度に、本当に辛いのは次男と自分に言い聞かせ、できる限りのサポートをしてきました。相談させて頂いた私の友達の中には、私の甘やかしすぎを指摘する人ももちろんいました。それは私が一番よくわかってきます。ひとり親で、ついつい下の子には甘くしていたのは事実です。