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去っていく人たち

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 アメリカの比較的新目の会社にいると、人の出入りはかなり激しいです。 それでも、スタートアップだった前職に比べるとここは、設立10年の会社なので、まあまあ転職率は落ち着いていたと思っていました。今の会社は、3年越すと大体半分以上が辞めていく感じ。5年続ける仲間は稀。 それが今年に入って、これまで比較的長く一緒にやってきた仲間4人がたて続きに転職していきました。 4人とも、かなりのシニアレベル。それぞれ内容は違いますが、私の関わっていたプロジェクトを一緒にやっていました。辞めていってしまったことは大打撃です。

微妙なタイミング

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 今週会社でレイオフがあり、色々と考えているところで、知り合いから転職の話がありました。 転職の話自体は、定期的にやってくるのでそれほど驚かないのですが、今回はリクルーターとかではなく、直接知っている人からなので、はっきり言って心が動きました。 ただね〜、今の会社に出戻りしてきて約2年。まだまだやり残したことがある気持ちなんですよね。特に今は、レイオフがあったり、昨年は大規模再編成があったり、大激動期。今離れるのは違うかなという気持ちが大きいです。

そしてアメリカは

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 新年は残念ながらレイオフの季節。 アメリカは2回レイオフの季節があって、それは年末のホリデーシーズンと年始です。年末だと、その年の収支と翌年の予算を抑えることができて、年始だと、予算に対して余裕を持つことができて、その年のこれからの新採用ができるから。 うちの会社は、レイオフあるだろうなあとQ3位から言われていて、年末もなかったので、このまま行くかと思ったら、年始で昨日レイオフがありました。まだ何人、何%なのかはわかりません。幸い、私のいる部は大丈夫でしたが、数人仲良い他の部の人からさようならのメールが来て知りました。

アメリカのレイオフ

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 第四四半期になりましたが、残念ながらこの時期はアメリカレイオフが増える時期です。年末に向けて、今年の決済のために、いち早くコストカットするにはレイオフ以外にないからです。 先週、前に私がいた会社Aはまた20%のレイオフとなりました。この会社Aは、前にも書きましたが、色々大変なことになっていて、今回のレイオフもなんとなくわかっていたのですが、流石に一気に20%は驚きでしかありません。会社が存続しているだけでもいいと思えと言うことなのかもしれません。と思っていたら、同じ業界の会社が、急に営業が止まりました。

前の会社のChaos

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 先日もちょっと書きましたが、私が一年半ほどいたけど最後には首になった会社。 1ヶ月くらい前にAmazonから迎えられて頑張っていたCEOが急に首になり、創業者がCEOとして返り咲きました。 その後も、ものすごくパブリックな形でいろんなゴタゴタが起こっています。 結局、思うのは、あの時首になったのは、私にとって有り難かったなあということです。

怖い会社だ

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 私が今の会社に戻ってくる前にいた会社でニュースがあったと元同僚が連絡くれました。 この会社、創立が10年も経たないくらいのシリコンバレー系。よくあるスタートアップのカルチャー満載な会社でした。私は一年半という短い期間しかいませんでした。その後、コロナ後の急成長をとげ、創立者は会社を譲り、新たにAmazonから名だたるマネージメント群がやってきて、会社も変わったと聞いていました。 ところが、急展開。Amazonから来たCEOは実質解雇。創立者が返り咲き。CEOはこの一年で元Amazon軍団をトップExecutiveとして引き連れてきていましたので、そのほぼ全員が一緒に辞めました。 シリコンバレー系でもこの創立者は目立つことを好む人。早速SNS初め、大手メディアにも出まくりで、去った経営者、Amazon経営方式批判になりました。もっと酷いのは、先週オファーが出ていた転職者のオファーを取り消しにしたこと。ニュースの報道では70人強が突然予定していた仕事が取り消しになりました。 経営者が突然変わったり、解雇が当たり前のようにあるアメリカでもこの突然の動きは酷いと言う反応の方が大きいです。そしてそれは私が前にいた会社と言うかなり身近で起こりました。

止まらないLayoff

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 うちの会社、残念ながら先週Layoffがありました。 今年は一月に大規模Layoffがあったので、それに比べるとインパクトはそうでもないし、下半期になったらあるだろうなあという予想はついていたので、それほど動揺もしません。 アメリカよくあると言われればそうですが、やっぱり人が仕事を失うのは残念。 ただし、Layoffがこうして定期的にあることで、会社も引き締まるし、力のない残念な人たちは去っていくので、自然と効率も上がるという一面は拭えません。

アメリカ悪いところだけではありません その3

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 年金の話を書いていて、ふと思ったのはやっぱり私の長いアメリカ生活において切っても切れない仕事です。 これは本当に個人差があるだろうし、アメリカの企業なのか、日系なのか、大企業、中小、サービス業とさまざまなので、アメリカだからこう!というつもりもありません。あくまでも私個人の経験。 何がアメリカいいなと私が思うのかというと、採用と解雇において、年齢、性別、そして人種差別をしてはいけないことです。 私がもし日本に帰国するとしても、リタイアしてからだろうし、もし日本に帰国してもフルタイムの仕事する気もないのですが、気にはなっているので、姉や友達から話を聞いたりします。 日本には年齢の壁、女性の壁がまだまだ高いです。これはアメリカに無いとは言いませんが、日本とアメリカでは少なくても私が日本ほどの年齢の壁を経験したことはないです。

アメリカのレイオフ

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 W君の話題はちょっとお休み。 今日はアメリカのレイオフのことです。日本でも、昨年末のTwitter、Amazonのレイオフはニュースになっているようですが、新年早々、他にも続々とレイオフが。 これは、もうアメリカは当たり前と言えば当たり前で、年度末に予算調整でレイオフをして、年度末決算を少しでも良くするか、新年早々レイオフして、その年の予算に余裕を持たせるか。年末年始でレイオフが集中するのはそういった事情があります。 しょうがないとは言え、自分の身近でレイオフがあるとやっぱり動揺します。先週は、私が元いた会社で大幅レイオフがありました。

カルマ

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 日本から帰ってから怒涛の日々なのですが、そんな中前に首になった会社のことで進展がありました。進展と言っても、私は首になった人間。今更どうもこうもなくて、首になった事実が変わるわけでもありません。ただ最近私に起こったパラハラ疑惑調査のことも含め、興味深いのです。 何があったのかというと、私が首になった会社BのHRからメールが。それは、Confidentialで調査を行なっており、その目撃者の一人として私の名前が上がったので。インタビューをしたいと言うものでした。

泣きそうだけど

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 日本から帰って早1週間。休む暇もなくフル回転です。 そんな中、なぜか毎日問題ばかり。特に車。先週鍵を無くしてさらにアラームの問題で、トーイングしたばかり。昨日は、会社のホリデーパーティに行こうとしたら車のエンジンがかかりませんでした。パーティに行く気満々だったので、一瞬真っ白になり、車置いてタクシーで行くか位まで考えました。ちょっと落ち着いて、無事エマージェンシーを呼んで直し、パーティにも参加できました。 でも、こうした日々の問題が本当に辛くて、独り身の寂しさと相まって、ちょっと辛いです。

お仕事中

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 今回、日本に3週間いるのですが、こんなに長くいられる理由の一つは日本から仕事をしているから。うちの会社は、休暇はUnlimitedで取れるので、お願いすれば誰にも文句は言われずに3週間休暇を取ることもできたのですが、そうすると、今度は帰ってきた時に大変なことになっていて元に戻るのが大変。また私の仕事柄3週間離れると、その分マネージャーが大変な思いをするので、3週間のうちできる限り仕事して、アメリカ時間に合わせてオンラインにいることを提示しました。 結局、朝日本時間の5時から仕事してお昼までと言う感じで、ちゃんとうまく行っています。

仕事の楽しみ

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 今の仕事に出戻り転職してから、早8ヶ月が経とうとしています。 前の会社は辛いことが毎日だったので、この8ヶ月はあっという間でした。仕事の内容は決して楽ではなくて、責任も思い立場だし、ありとあらゆることが毎日起こり、じっくり一つの仕事に集中することができるのは、夜か週末という目まぐるしい毎日。それでも全然苦ではありません。やっぱり前の仕事が辛すぎたのに、首になったことで、今の会社には感謝です。 そして、もう一つ仕事が大変でも我慢できる理由の一つは、会社が惜しげもなくお金を従業員に使ってくれること。オフィスが素晴らしいデザインで綺麗なのも気分がいいのですが、それだけではなく、毎日無料で提供される朝ごはん、昼ごはん。キッチンは社内あちこちにあって、コーヒーお茶はもちろん、ボトル入りの飲み物がいつも冷蔵庫にストック。スナックもいくらでも欲しい時にキッチンに行けば取り放題です。

そしてもう一つ

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 先日お約束したもう一つの出来事。 これも、そう言うことかあと思わず言ってしまうような全く期待していないことでした。 先週くらいから、リクルーターからやたら連絡が来ていました。アメリカでは、大体LinkedInで連絡来るので、それ事態はそんなに珍しくないこと。今回は、どうも同じポジションに対して複数のリクルーターが動いていました。今転職する気はさらさらないのですが、かなり積極的な連絡だったので、その中の二人と電話で話をしてみました。 案の定二人とも全く同じポジションに人を探していました。そして二人とも同じように、私の名前が複数から推薦されたと言うことでした。