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ラベル(W君、預かりボランティア)が付いた投稿を表示しています

イラついてしまいました

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 保護犬活動の闇の続き。 期待して行った獣医さん。もともとレスキューを作った人なので、いい人だろうという期待を見事に裏切られたせいもあり、初めての診察はものすごく考えるものとなってしまいました。その場で、$800の請求に対して文句を言うわけにもいかず、黙って払って帰りました。 家に帰って翌日から獣医さんのスタッフさんから連日の電話。内容はもちろん諸々の検査の結果が出たからですが、その度に、歯のクリーニングの予約をと必ず言われます。 歯のクリーニングの見積もりは、前回書いた通り$1,700です。初めの二日くらいは、電話してくる人たちに非はないし、みんな仕事を一生懸命やっているだけなので、軽くあしらっていましたが、3回目の電話で流石の私もキレました。一度キレるととまりません。

噛み犬の運命

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 保護犬W君、今週7歳の誕生日を迎えました。 これを機にうちに正式にお迎えしました。 でも、100%喜びというわけにはいきません。それは神犬(噛み犬)だからです。 それでもうちにお迎えしたのは、この数ヶ月一緒に過ごして、このワンちゃんはどう頑張っても普通のお宅に無事に迎えてもらうことはできないと判断したからです。 だからと言って、私が責任とるものでもないのですが、噛み犬だからこそ可愛い。 そして過去のことを考えると、うちで幸せになれるのなら、大変かもしれないけど、それでいいんじゃないかと決心しました。 でも、決めた途端に私が油断したため、あっさり噛まれました。最後に噛まれたのは3月31日だったので、かなり気が緩んでいました。

不安症

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 ここ一年は転職もうまく行き、お陰様でお金の心配もなくてだいぶ元気だったのですが、ここに来てまた心配症が顔を出して来ています。 いつもこうなるのは、何か大きな決断をしないといけない時。どんなにそれが最適と思っても、未来は誰にも見えないわけで、不安に押しつぶされそうになります。それが一人で暮らしているとどうしようもなくて、ここ数日はそんな感じ。 全然大したことでもないのですが、うまく行っている仕事さえ、もしかしたら何か起こるんじゃないかと想像してしまって不安でいっぱいです。

レベルが違う

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 また先日辞めていった同僚のことです。 私と上司をHRに訴えて、結局辞めていきましたが、まだ終わりではありません。外部に訴えているので、その調査は終わらず。 今私がやっている仕事の大半が彼女の仕事のクオリティチェックです。 そして上司はかなり疲労困憊しています。 この7カ月ほど、私の知らないところで、人事の調査が何度も入っていました。

体調崩しました

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 ここ数日、というか数週間、今預かっているワンちゃんW君のことで悩みに悩んでいます。 残念ながら噛みます。それはもうわかっているのですが、ダブルパンチで、土曜日にシェルターのボランティアに行ったら、元フォスターさんに会ってしまいました。あまり会話しないようにしてきたけど、会ったら無視するわけにもいかず。その日は、アダプションショーで、アメリカ大手のPetsmartのお店で、保護団体にいて里親探しのワンちゃんたち連れての大掛かりな譲渡会です。 彼女、今生後10週間の子犬を預かっていて、その数、その週は5匹。しかも運悪く、私がその子犬ちゃんたち担当。同じ場所にいることになってしまいました。

無理かも

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 保護犬一時預かりもうすぐ3ヶ月のW君。 今日は、いろいろあって、さすがにもうダメかもと思っています。 何回も言いますが、彼は保護暦3年。もし私がこのまま里親にならなければどうなるのだろう。それを考えると辛いのですが、それでももっと辛いのは私の生活自体が今脅かされてしまっていて、彼がいることが楽しめなくなってきました。

ペットフードの沼にハマり中

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 ワンちゃんの食事について、引き続き悩み中です。 私は前のブラ君が3歳で亡くなってしまったこともあり、食事には疑問がたくさんで、今のW君は、もう6歳過ぎていますが、薬漬け。食事で回復できる部分があるのならと調べ出しらたもうキリがありません。 インターネットは便利な反面、情報が氾濫し過ぎていて、何が何やら。 ワンちゃんのことは獣医に聞け、と言われるのが当たり前ですが、ブラ君の時に獣医に勧められたのはHillsのサイエンスダイエット。これでブラ君はいつも吐いていて、辞めました。そのあとは、ちょっと高級と言われるドライフードにしていたのですが、今改めて調べて、勉強して、それが正しかったのかもよくわかりません。

犬のせいじゃないけど

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 アメリカの保護犬事情。 基本No Kill Shelterと謳っているのが保護団体。つまりどの犬も殺処分しないために保護団体が存在するはず。 ですが、実情はNo Killといっても、100%のワンちゃんが全てアダプトされて無事に里親が見つかるわけではありません。 これは、少しでも保護活動に関わっている人間としては時々どうしようもない感情に押しつぶされそうになります。今日はそんな日。

噛み犬の運命

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 一時預かり中の保護犬Wくん。毎日毎日なんとかリラックスしてもらえることに一番気を遣っています。 それでも、ちょっとでも気を緩めるとW君は噛みます。これはもう6歳、もうすぐ7歳(推定)なのでしょうがないです。 言っても始まりませんが、もっと若いうちに、きちんとW君の気持ちに寄り添ってトレーニングに取り組んでいたらここまで酷くならなかったと思われます。 保護団体に引き取られたのは3歳だったらしいので、そのあと3年。噛むことに対しての対応はゼロでした。

人を責めない難しさ

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 大人になると色々と我慢しなくてはいけないことが多いと思うのですが、社会ではそれは当たり前。仕事では辛いことや、この人何を言ってるの?とイラっとしてもなるべく大人な対応をしようと心がけています。そうしないと自分の精神がおかしくなるというのもあるので、これをすることで、平常心を保て、平和に仕事をしていけるから。 一方で、今直面している保護犬預かり中のW君。 彼のこの状態を見ると、人間のせいです。どうしても責めたくなってしまい、今辛いです。

アメリカワンちゃんのお食事 ー Raw Food Movement

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 引き続き、ワンちゃんの食事のことです。 アメリカ一部では、今Raw Food Movementがあります。人間同様、Raw Food、いわゆる、調理しない、しても低温調理の食事を与えることです。 ここ数年ますます勢いが出てきて、今では、企業でもRaw Foodを作って、ペットストアにはRaw Foodセクションもあります。 私が気になり出したのは、一番のわんちゃん友達が、7歳のゴールデンリトリーバーが亡くなったことを機に、今飼っている2匹は完全にRaw Foodにしたこと。 また、ブラ君が亡くなってから連絡をくれた同じくわんちゃん友達が関わっているキャバリア専門のレスキューがアダプトするにはRaw Food Dietにすることが必須条件になっています。この団体は、薬も否定派で、アメリカでは普通の毎月のPreventionも自然なものしか使いません。

また終わりのない情報収集中

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 一時預かり中のW君。 うちで正式に引き取るつもりではいるのですが、まだまだどういう行動問題があるのか全部出てきていないので、もう少しお時間をもらっています。保護団体も、かれこれ3年も里親が見つからずにいるので、私が引き取ってくれるのが一番言い訳で、もうみんなが私のところと思っています。アメリカっぽくてあまり深く考えない感じ。なんとかCHがやってくれるんだろうなのです。 まあ引き取るのはいいのですが、私はブラ君がわずか3歳で命を落とすという経験をしています。そのことからも、もしこのW君を引き取るのなら、まずは今飲んでいるお薬が正しいのか、他に何かできないのか、情報収集中。そしてやっぱり行き着くのは食活です。 アメリカは日本とは比べ物にならないほどの国土の広さからか、住宅も広い。一部大都市を除けば一軒家、庭付きが当たり前。そうなるとペット所有率も高いわけで、ペット業界はとんでもなく巨大です。ペットを飼ったら欠かせないフード。この業界も巨大、大手企業の力が及んでいます。 アメリカあるあるで、どこのモールに行っても、Home DepotやWalmart、Targetがあったらその辺に大きなペットストアがあります。生体販売は行わないので、売っているのものは小動物ですが、店の9割はペット用品。中でもワンちゃん、ネコちゃんのフードが大量にズラーっと並んでいます。この中から選べば簡単なようですが、そのほかにも街中には小さめ、高級系ブティックペットショップがあり、ハイエンドのフードがまたこれも大量に売っています。そしてオンラインや、個人販売。そしていや売っているのは信用しないで手作り、またはRaw Food派も。もう何が何やらです。

ブラ君の話

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 今日も苦戦中の一時預かり保護犬W君。 とはいえ、もう1ヶ月なので、来た頃に比べればだいぶ落ち着いて来ました。噛まれることも、前回の猛烈な攻撃からは一切ありません。今冬なので、私があまりお散歩に行く気にならず、これは申し訳ないのですが、もう少し気持ちが楽になってきたら、たくさんお外のお散歩で、お互いの信頼関係を築き、トレーニングもしたいと思っています。 そんなW君との毎日で余計に思い出すブラ君のこと。W君と比べているわけでは決してなくて、ブラ君はああだった、こうだったと思い出してしまっているだけです。 ブラ君、本当に可愛かったなあ。

仕事の疲労と保護犬預かりその後

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 ここ数週間、本当に仕事が忙しくて、歳のせいもあって無理もできないのに、夜遅くまで仕事して、週末も数時間で疲労感一杯です。 本当は息抜きに外を長く散歩したいのですが、まだまだ寒い冬。せっかくうちにワンちゃんが来てくれているのに、散歩は必要最低限しかできていません。冬はもう何もやる気になりません。 その仕事も今日大きな締切で、とりあえず一段落つきそうです。

今年のTax Return

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 以前は張り切ってボランティアまでしていたアメリカのTax Return。 もう今は、あまり忙しくなりたくないので、このTax Filing Volunteerはしていません。でも得意分野なので、早速自分のと息子のファイリングは始めました。今はいろんなところでオンラインが可能です。お金払うところもあるし、無料のところも。 私は、自分でできるので、なるべくお金払いたくない派。今年も頑張って無料でやります。 IRS では、私が以前やっていたようなボランティアの情報も載っています。収入制限がありますが、該当収入であれば、無料のタックスファイリングができますので、ぜひ参考にしてください。

人には優しく

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 今年の自分の目標は何よりも人には優しく。 なのですが、世間はそうでもなくて、酷い人はいっぱいいます。そんな一人が私の同僚。読者の皆さんは覚えているかもしれませんが、昨年、日本にいる間に入ったパワハラ疑惑。この時の匿名告発をした彼女です。 その後、会社には私は十分説明して、疑惑は晴れて、なんのお咎めもなしでしたが、この彼女はそのまま。匿名だったので、彼女に対しでどうしてそういう告発をしたのか、とか、私の何が気に食わないのか、とか言えません。あくまでも匿名。そこを探ったりしたらそれは会社のポリシー違反です。告発者は内容がなんであれ、守られているのが前提です。 その彼女、またやってくれました。

一時預かり中

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 もうすぐうちに来てから2週間のWくん。 この間、ものすごい勢いで学び、私にすっかり馴染んでしまいました。 3年も保護犬歴だっただけに、どんだけ大変なワンちゃんなのかと思っていたら拍子抜けというのが正直な感想です。 トレーニングも、全然問題なくて、あっさり学んでいます。このまま行くと、優秀な成績で卒業ですね。って私はプロでもなんでもなくて、団体からもらった彼のためのトレーニングプログラムと、YouTubeで学んだことと、後はこれが一番大きいのですが、ブラ君の経験から学んだことをやっているだけです。

噛み犬

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 保護犬一時預かり9日目を迎えました。 この間、一度もW君がアグレッシブだったり、噛みつく様子もなくて、あれ、これは思ったより簡単かもと思ったら、やっぱり出ましたよ。噛みつかれました!とは言っても、半分は私のせいなのですが。 W君、お散歩も下手なので、その躾を始めようと思って、ハーネスをつけようとしました。前フォスターママさんはハーネスはしたことないと言っていたのですが、私が顔を触ってももう嫌がらないので、これはいけるかなと油断した私がいけませんでした。 首はうまく通り抜け、胸のところでクリップしようとしたら、ガッツリ噛みつかれました。

一時預かり Day 5から

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 一時預かり中のW君。 バタバタしながら、保護団体のトレーニングチーム、メディカルチーム、フォスターバディ、そして必要な物を手配してくれるサプライチームとそれぞれに別に連絡を取り合いながら奮闘中。 フォスターだと、こうしたサポートが全て無料で受けられるので、何の負担も、プレッシャーもなくて楽ちん。 昨日は、W君の目がピンクだったので、メールで相談。自分で負担にならないので、お金の心配もなくて気が本当に楽です。

一時預かり Day 4

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 保護犬一時預かり4日目のW君。 今日は、フォスターバディと言って、私が初めてのフォスターなので、相談相手をつけてくれて、その彼女と話しました。初めは、3年も預かっていた元フォスターママに何でも聞けばいいやと、団体にもそう言っていたのですが、3日経って、これは一からやった方がいいのかなと自分で考えて、あえてこの新しいフォスターバディの先輩にお話しました。 内容は、トレーニングについてです。