マスターの大会続き
日曜日に出た大会の公式記録が来ました。
その場でもちろん電光掲示板がありますが、一応公式になるまでは失格もあるかもしれないし、わかりません。
出てきた結果は、平泳も、自由形も、目標は達成。ただ、できれば、とちょっと高い方の目標は達しませんでした。ターンのミスと、やっぱり久しぶりの大会で雰囲気に慣れていなかったかな。
こうなると、高い目標を達したくなります。それは全米大会出場です。
屋内短水路水泳のシーズンは、ちょうど今が終わりの時。夏は、屋外のオープンスイミングのシーズンなので、海や湖での長距離とトライアスロンが本格的になってきます。私はもっぱらプール育ちの温室派なので、屋外レースには出ません。
目指すのは来年の全国。それまでに今の記録をどう縮められるのか。
やっぱり一人では無理でしょう。
久しぶりに泳いでみて感じたのは、時代は変わっている。
昔の泳ぎと、今の泳ぎ。だいぶ違います。ルールも変わってます。
YouTubeでひたすら勉強してはいましたが、実際にちょっと若手の30代の人たちと一緒に泳いで見ると差は歴然。
自分の泳ぎをビデオで見ているわけではないのですが、水の中で隣の人がすいっと進んでいくのは悔しいです。
普段はジムで泳いでいるので、その中ではもちろん泳ぎのフォームはできているつもりでした。上手な人と一緒に泳いでいないので、比べることもできず。
唯一の自信は飛び込みとターン。
飛び込みは、普段飛び込み禁止のプールだったので、当日のウォームアップで初めて何十年ぶりかに飛び込みました。これは忘れることはないようで、練習で無事に出来ました。ただ、飛び込み台も昔とは全然違って、高さが調節できるタイプ。やり方がわからないので、その日は、前の人の高さのままやりました。高いのはちょっと恐怖ですが、飛び込み自体は忘れていなくて、これは嬉しかったです。
ターンも得意なつもりでした。
でも実践になると、出ているスピードが違う。おそらく今までの練習では出たことがないスピードだったと思います。勢い余った為か、壁が近すぎで詰まりました。すぐ立て直したものの、タイムロスはかなりあったと思います。
ターンは自分でも直せるとしても、泳ぎ全体はやっぱり一人では無理だなと実感しています。
コーチをどうするか。
とりあえず、夏はどこのマスターズチームもオープンスイム中心になって行くので、引き続き一人で練習して、秋にはどうするか決めたいと思います。
目標達成できるまで頑張ろうと思えたことが嬉しいです。
今通っているジム。5月31日で閉鎖です。
色々と故障があってももう直す気もないようで、女子のスチームルームは壊れたまま、先週からはホットタブも壊れたまま。
ラッププールは開いていますが、おかげで誰もいませんでした。バタフライも気兼ねなく練習できました。
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