マスターズスイミング

 ちょうど昨年の秋ごろから調子に乗ってきていた水泳。

ジムでずっと一人で泳いでいます。

ただ、やっぱりそれだけだとたらたら泳いでいるだけ。ストレス解消にはなるのですが、欲を言えば大会にも出たいとずっと思っていました。

ちょうどローカルでマスターの大会があることを知り、出てみました。

とはいえ、水泳の大会なんて高校生の時以来。高校は、水泳部ではなくて、陸上部だったので、大会と言っても学内の大会。きちんとした大会は最後に選手だった中学生以来です。

マスターの大会とはいえ、ここはアメリカ。体の大きさから違いますし、マスターのレベルはかなりのものです。

私は一人練習ではフォームもできているし、ちょっと自信あったつもりなのですが、直前のシードタイムを見ると、どうみても誰よりも遅い。大会は本当に久しぶり。ジムでは飛び込み禁止だから、飛び込み自体子供の時いらいやっていません。急に不安になってきて、この2週間は、やっぱり出なければよかったとかなり後ろ向きでした。

前日は、緊張しすぎてほぼ眠れず。

それでも出ると決めたからには出ました。

結果は、平泳ぎはまあまあ、自由形はクイックターンで痛恨のミス。両方とも、自分としてはまずまずの記録ですが、先頭とはだいぶ差がありました。その後、勢いで出た自由形リレーはかなりいい感じで終えることができました。水泳は個人スポーツですが、リレーは団結感があって、楽しい。

全体的には反省点の方が多いのですが、何十年ぶりに出た水泳の大会としてはまずまずで、飛び込みは一度も失敗せず、ターンだけが失敗してしまいましたが、あとは記録はさておき、落ち着いて泳げたし、上出来だったかな。

また機会があったら出たいですが、出るからにはやっぱり記録を伸ばしたいです。できれば全米マスター大会にも出れるくらいの記録突破を目指したいです。

それだけの練習にかける時間と精神力があるかですが、今すぐには練習は変えないで、あと1ヶ月くらい様子を見るつもりです。

とりあえず50代になってもこういった大会に出られることができて、ちょっと嬉しかったです。

会場は、ハイスクールのプール。25Yard プールとダイビングプールがありました。

アメリカの公立校、少なくとも私のいる州は郊外の公立だとほぼほぼ屋内プールがあります。スポーツの環境はアメリカは揃っていますね。






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