ジムが無くなります

 日本滞在記の途中ですが、今の悩み。

私がこの一年半通い続けてきたジムが閉鎖となります。

個人経営だったので、おそらく老朽化に伴う資金繰りが無理になったのかなあと想像。本当の理由はわかりません。急に全員へのメールが来て、5月31日に閉鎖。と連絡がありました。

このジムは、私の住む場所の半径10マイル以内では唯一の総合ジムです。屋内プールとサウナ、セラピープールがあります。夕方や週末は子供の水泳スクールもやっているので、閉鎖による打撃はメンバーだけにとどまりません。

私自身、ここはプールが主な理由で通っていたので、かなりショック。

自動的に他のジムに会員権が移行されるようですが、そこはCrunch Gymというチェーン。主にマシン主体。プールもないし、スピンクラスもありません。勝手に移行ってどうなのって感じですが、会員には主張する権利もないようで、キャンセルしかできることはありません。

今のジムでのグループクラスは、ヨガ、スピニングクラス等、週3は必ず取っていたので、その仲間たちと離れるのもショック。

一年半通って、同じクラスをとっていれば、仲間意識は自然と芽生え、特に今年に入ってからは、断然お互いの距離も近づいていたような気になっていました。プールでも、同じような時間にいつも行くので、同じようなレギュラー達と顔見知りになっていました。プールと行っても、私のようにガシガシ泳ぐ人だけではなく、ホットタブに入っている老人が多いですが、私だって、まもなく彼らの世代になるので、会話するのは楽しみになっていました。

まあ、前兆がなかったこともありません。ここは、公営でもなく、大企業経営のチェーンでもない、私営のため、建物がまず古い。私はスタジオクラスをとると、目が腫れる、アレルギーが毎回発症していて、原因が、かびなのか、ほこりなのか、または他に理由なのか、不明でした。マネージメントに言ったところで、なので、眼科医に相談して、目の抗アレルギー薬を毎回さしてからジムのクラスをとっていました。この薬はお安くはなく、結構な値段がする強い目薬です。

女子のスチームサウナに至っては、もう何ヶ月も閉鎖のまま。

プールやシャワーの掃除は、外部の清掃ではなく、スタッフたちなので、もちろん細かいところはかなり行き届いていなくて、でも気にしないようにして、自分にできることは必ずサンダルを持参、なるべく裸足で歩かない。プールのあとはしっかりシャワー。

そして、最近は、スピンクラスのスタジオは、暖かくなってきたせいか、虫が必ず床を這い回るので、なるべく見ないようにしていました。気にしだすとどうしようもないので。

そんなわけで、会員達は、まあ閉鎖になるのも時間の問題とは感じていましたが、いざ閉鎖となると、やっぱり悲しいです。

親しんだインストラクター。一緒にクラスとっている仲間達。

それぞれみんなどこに移るかが毎回の会話。

私も悩んでいます。

閉鎖が変わるわけでもないので、悲しんでも仕方ない。次にどこに行くか、毎日悩み中です。






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