子供の幸せ

 ちょっと心が折れそうなここ数週間でしたが、今週は、次男が車を買い替えて、本人かなり嬉しそう。この車、長年欲しがっていた車で、彼が全額自分で一括払いで買いました。

次男に関しては、いつまでも心配が絶えませんが、親としてはやっぱり子供が幸せそうなのが、何よりも元気をもらえます。

車がないと生きていけないのが今私が住んでいる場所。

アメリカは16歳から運転できますので、その位の年齢から自分の車を持ち始めます。

次男は、15歳の時にちょうど私の知り合いの日本人からホンダ車を安く譲ってもらい、それは安かったので、私が全額現金で払いました。あれから6年。ホンダ車はよく走ってくれましたが、そろそろ限界。

直そうと思った見積もりが1,000ドル超え。車の価値は数百ドルです。

これはもう無理かと、次男は自分で車を見つけてきました。

彼の大好きなJeep。もちろん見かけのオシャレさが一番ですが、それも若者なのでしょうがないし、本人のお金ですから、私は口を出しません。

ホンダ車が私の車なのもあって、一緒に行って、サインして、即乗って帰ってきました。本人ちゃんと下調べして、ディーラーとの値段交渉や、余計なものを売りつけられないように、会話していました。成長しているんだなと、親としてはこれも嬉しいポイントです。

もう大人なので、私ができることはあまりありませんが、子供はいつまでも子供。心配は絶えません。

まだスケートに全エネルギーをかけているため、この後の将来が見えない次男ですが、ここまで成長してくれたのは感謝だなと思えた日でした。



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