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日本の感想

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 日本への里帰りから1ヶ月。ようやく疲労も回復して来ましたが、まだロスというか、日本楽しかったなあと思ってしまう毎日。アメリカは何かと疲れます。 今回日本に行って感じたことをいくつか。 1• 聞いてはいたけど、物価が安すぎる

日本から戻ると

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 前回日本へ帰国した時も感じましたが、アメリカに戻ってくると、日本とのギャップに苦しみます。 在米30年を超してもそうなので、これから年取って行くにしたがって、ますますアメリカの嫌な面が目についてしまうのかなあ。 帰って来てすぐに感じたのは、車社会であるということ。空港はとにかく車が多くて出るのも大変。でも車がなければどこにも行けません。自分の車をピックアップして、時差ぼけでぼーっとしている中寝ないように鞭をうって運転。家までやっと戻りました。 車を持つということは維持費も当然かかります。アメリカは16歳から車で、うちには息子の分と2台です。維持にかかっている金額を考えただけで、いつも眩暈に襲われます。かと言って、車なしでは生きていけません。アメリカ人は誰もが当然のように借金して車を買います。それで経済が回っているし、日本の車メーカーもアメリカの市場があってこそ会社が成り立っています。

ご無沙汰しておりました

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日本へ行っておりました。 次男の高校認定も無事終わり、大学へ入る目処が立ったことなどからこのタイミングで、私の両親に会わせてあげたいと思い、急遽日本へ。 今回はワンちゃんのこともあるので、2週間ほどの短い滞在。仕事も相変わらずしていたので、時間が全然たりませんでした。 次男は、日本へ最後に行ったのはもう14年も前。まだ小さい子供だったのでほとんど記憶もありません。

アメリカでの高校卒業の道 (4)

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 無事に次男はあっという間にGEDをパスしました。テストは4科目。プラス州規定の市民テストクイズみたいなのを受けで無事終了。テストは一気に受ける必要はないので、2週間に分けて受けました。ありがたいことに全部一発合格。ここ数年の一番の心配の種だった、次男ですが、無事に高校卒業資格を取得しました。これで私の子育ても無事に一段落です。

アメリカ暮らし

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 今日友達から送られてきた、GoFundmeのファンドレイジングのお知らせ。 長年の知り合いが、今癌で治療中。もう2年くらいかな治療を続けていて、直近は二十日ほど入院していて今家に戻ってこれました。躊躇せずに寄付しましたが、アメリカ、これは本当によくあることです。高額医療が続き、保険が効かない部分が莫大になり、退院しても投薬が続けば、それも保険が効く範囲をこえ、どんどん費用が嵩みます。保険があっても、癌で医療費の負担がミリオンを超えるというのはあまり驚かないのがアメリカ。 最近は、本当にアメリカでの老後は無理かもと思うばかりです。

アメリカでの高校卒業の道 (3)

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 引き続きこの話題。 まだGEDの準備クラスが始まって1週間も経たない次男ですが、初めの二日で模擬試験を受けて、無事合格ライン。担任の先生は、すぐGEDを受けたらいいと勧めてくれたようです。5科目とも絶対受かるからというお墨付き。次男は、特に数学はドリル不足もあって他に比べて点数が低いので、先生に、合格ラインだけどもうちょっと勉強した方がいいのではと聞いたそうですが、先生は受かるから大丈夫とのこと。 もちろんこうやって学力が落ちていないことは嬉しいのですが、少しもやっとしています。

アメリカでの高校卒業の道 (2)

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 前回からの続き。 残念ながら普通に高校卒業ができなかった19歳の次男。 このことは、コロナの時から四年間、ずっと私の悩みでした。何度も何度も自分の選択に後悔して、次男ともぶつかり、苦しみました。その度に、本当に辛いのは次男と自分に言い聞かせ、できる限りのサポートをしてきました。相談させて頂いた私の友達の中には、私の甘やかしすぎを指摘する人ももちろんいました。それは私が一番よくわかってきます。ひとり親で、ついつい下の子には甘くしていたのは事実です。