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アメリカ人とマスク

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私の州では、今週からPhase 4。5段回の4なので、ほぼ色んなところがオープンになります。ただ、州内の新規感染者数は、かなり増加カーブは下がっているとはいえ、相変わらず一日で千人はいます。今は南部のテキサスとかフロリダが増えているので、うちの州はまあ良いだろうということなのか、よく分かりませんが、ビジネスがオープンすると共に人々の気が緩んでいて、マスク着用率がかなり悪いです。 お店によっては必須なので、そういう場所ではしていますが、それでもこの間なんか、ペーパータオルをメガネに挟んでそれで歩き回っている女性がいて、頼むから近くにこないでくれって思ってしまいました。

父の日

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ブログやってきてよかったな〜と思うことのひとつが、過去の出来事をちゃんと記録してきたこと。父の日は、シングルマザーで共同親権だと必ず父親と過ごすことになっていると思いますが、私は毎年すんなり行ったことはありません。昨年からは、もう父親と争うこともなく、穏やかになりましたが、今年も穏やかでした。

アメリカマスク事情

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日本では、ユニクロやら、ミズノやらがマスクを販売しだしていて、これから夏にむけて、そういう多機能マスクは羨ましい限り。どちらもアメリカに進出しているブランドなので、いつかこっちでも手に入るようになると良いのですが、どうでしょう。 6月に入って、ようやく外出禁止は解かれ、人とあう機会も増えてきました。以前のように、出かけるのはスーパーだけということはなくなり、そうなるとマスクのオシャレ度も気になってきます。初めの頃は、マスクはどこにも売っていないということで、手作りで満足していたのですが、だんだん欲が出てきて、また人の目も気になってきました。会社はまだ自宅勤務ですが、いずれは出勤することになるだろうし、マスクは、デスク以外では必須と決まりました。通勤の電車も必須ということなので、手作り感いっぱいの今のマスクも良いけど、オシャレマスクが欲しくなってきました。

Juneteenth

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アメリカに長年住んでいるいますが、Juneteenthという存在を今年初めて知りました。皆さんはご存知ですか? ここ数週間この言葉聞くなあとは思っていたのですが、あまり気にせずにいたら、うちの会社のCEOから、今週金曜日はJuneteenthを尊重し、みんなで考えて欲しいので、会社としてはPaid Holidayにするというメールがきて、改めて、このJuneteenthという日の意味を深く考えることとなりました。

久しぶりに離婚の話

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週末、時間があったので1人で映画をみました。そんな時間も今までなかったので、これからこういうことにも慣れていかないといけないですね。選んだ映画は、Netflixでたまたまおすすめとして出てきた Marriagae Story 。離婚の争いを題材にした映画です。 すごくストーリーがよくできていて、ドロドロしがちな離婚という題材ですが、軽くみられます。主役のアクターの演技が上手なのもあるのかな。ただ、実際に離婚を経験済みの方にはおすすめしません。何故かというと、思い出したくない離婚の思い出をいやでも思い出すから。でもそれは私がもめた離婚だったからなのかな。色々と自分と重ねてしまいました。 これから離婚を考えていたらおすすめです。 NYとCAという州を超えての離婚なので、子供の居住地の争いが中心となっていて、国際離婚でも、アメリカの州法というもの、そして子供の居住地はどう決められていくのか参考になると思います。

アメリカの経済

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外出禁止は解かれましたが、まだまだビジネスは通常通りとは行きません。アメリカは州によって対応が全然違うなと思うのが、隣の州に行った時。次男が引っ越しましたので、この間も隣の州に行ったら、もう何もかもが違って驚きました。 私の州では、買い物に行くにはマスクしないとまず無理ですが、この州のTargetに行ったら、マスクチェックは入店の際無し。お店ではマスクしてる人は1/3かなあ。もう1つのお店は、花火のお店なんで、また客層も違いますが、ここではほぼ全員マスク無し。私はもちろんしましたよ。だって怖いから。なんか1人だけしてる感じでした。そして、レストランも、普通にもうやっていました。 一方のうちの州は、レストランは外席のみ営業可能です。お店もまだまだ開いているところは少ないですが、外のファーマーズマーケットは再開。嬉しいです。早速、朝の散歩代わりに行ってみました。これまでは毎日出勤してたので、平日のファーマーズマーケットなんて行けたこともなく、これは嬉しいです。そして、これは私にとって大きいですが、うちのチャーチもオープンしました。ただソーシャルディスタンスを守るため、予約制で、人数制限しています。握手、ハグは一切なし。寂しいですが、しょうがないですね。

次男の決心

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先日からちょこちょことは触れていましたが、実は、次男がいよいよ家を出て、お隣の州に引っ越しました。まだ15歳ながらの決心です。 これもちょこちょこ触れていましたが、次男はスピードスケートをやっていて、昨年とうとう目標にしていた、ナショナルジュニアチームに選ばれました。とはいえ、アメリカは、スポーツに税金は使われないですし、スピードスケートのようなマイナーなスポーツでは、スポンサーもごくわずかなため、ジュニア強化に入っても、USスピードスケート協会からは、金銭的な援助はほぼ出ないと一緒。一部補助のみ。そのため、このくらいの年齢のスケーター達は、引き続き、地元で練習を続けます。それだと、うちの場合、最高で週に3回のアイスがやっと。地元のクラブだと、同じスピードの選手もいないため、これから世界目指すにあたっては、環境的に全く整っていません。スケート後進国ならではのこの状況。どうしようか、かなり悩みました。