嫌なことは続くもので

 次男のことで落ち込んでから、新年は新しい気持ちでと、愛犬W君に新たなトレーニングクラスへ登録しました。

これは、月一回くらいで参加しているReactive Dogのグループハイキングのトレーナーさんが、グループクラスもいい経験になるんじゃないかと言ったことと、最近のW君は、本当にリラックスしている感じなので、グループクラスもいいかなと思ったからでした。

でも、残念な結果となりました。

そのクラスは、前述の通り、ハイキンググループのトレーナーさんのいる場所で、何度も行っている場所。W君にとってはお馴染みの場所です。

それは予想通りだったのですが、このクラスのトレーナーさんは初対面。いつものトレーナーさんには事前にテキストしていたので、W君が噛み犬であることは伝わっているはずでした。

W君、クラスでは私のそばにいて、しっかり与えられた課題をいくつもこなし、他の犬にリアクションすることもなく終始いい子でした。

それが、クラスの後半、トレーナーさんが急に近寄っってきた途端、噛みつきかかりました。

私は慣れているので、すぐに遠ざけ、幸い、噛むことはありませんでした。

ただ、あまりにもトレーナーさんが注意もなく近寄ったこと、W君を怖がらせてしまったことに大分落ち込む結果に。

その後、いつもお馴染みのトレーナーさんと話をしたり、自分でも散々考えましたが、このクラスはもう戻らないことに決めました。

トレーニングの目的は、ワンちゃんと飼い主の絆を深めることだと思うのですが、うちのW君はもうすっかり私に夢中で言うことはなんでも聞きます。

このクラスに行くことによって、W君が少しでも怖いと思ってストレスになるのなら、行く意味は全くないと判断しました。

トレーナーさんにがっかりしたのもありますが、そこは言うつもりもなく。

W君はしばらく家で私とまたまったり過ごすことにしました。

そんな心配を私がしているとはわかっているのかいないのか。相変わらずの癒しW君です。

今年も宜しく




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