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確実なもの

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 先週、また一人親しい方が亡くなりました。今年に入ってからこれで3人目のお葬式です。 この方は、その中でももっと親しかった方です。知り合ってから10年以上。アメリカで、お互い日本人同士、また事情が会って一人暮らし。家族は子供達も含め日本。そんな中、同じく一人の私とどこか波長があったのかも知れません。野球好きでもあり、一緒に大谷やダルビッシュのゲームを見たこともありました。 末期がんでしたが、一時は奇跡の回復までしていただけに、急な訃報。幸いなのは、一人で倒れたであろう翌日には、ご遺体を発見できたこと。一人暮らしだけに、発見が早かったのは幸いでした。

親子関係

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 今年もやっと日本に行けそうで、4月から5月にかけて里帰り。主な目的は長男に会うことです。長男は、コロナで中断されてから長年の夢だった日本への留学を叶えて、今は日本の大学生。楽しそうなのはこちらからもよくわかりますが、実際どんな感じなのか、会ってたくさん話をしたいと思います。 そしてもう一つは高齢の両親に会うため。なのですが、元々両親とは仲良い訳でもなく。 ずっとアメリカにいたので自然と疎遠ですが、さらに結婚でもめ、しかも離婚。離婚してからは12年間会うこともなく、口もほとんど聞かなかったのはそのためです。 今は、向こうも高齢だし、と思って毎年できる限り会おうと思っているのですが、残念ながら向こうはそうは思っていないようで、またしても来なくて良いオーラが出ています。家にきて欲しくないというのは高齢ならあるかと思いますが、うちはそうではなく、家にも来なくていいし、外でも会う気はないそうで。

ドジャースのチケット

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 日本では大変な盛り上がりのドジャース、カブス東京戦。 アメリカにいると日本での大谷人気はどうしてそんなにと思うほどですが、あれだけの方が日本からアメリカで活躍しているというのは素晴らしいことです。 せっかくアメリカにいるので、ベースボールは、毎年何戦かは行きます。 ありがたいことに、いつも誰かしらビジネスでチケットを持っている取引相手の会社の方々からお誘いを頂いたりで、何度か行くので、自分でチケットを取るのはイチローの時代から日本人で見たい人が地元にアウェー戦で来る時。息子たちが小さい頃はイチローをよく見に行ったものです。最近ではカブスにダルビッシュがいたときや、エンジェルス時代の大谷も何度か行きました。 さて、今は引っ越してるのでシカゴから少し離れた田舎。でもベースボールチームはしっかりあります。

同僚のその後のその後の続き

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 Thanksgivingの前日から出社しなくなっていた同僚 のその後。 ファミリーリーブをとってから早3ヶ月。その期限も2月末で切れ、本来なら出社しなければいけない3月最初の勤務日。結局現れませんでした。 その後、上司も何度か連絡を試みたものの全く音沙汰なし、結局、上司には連絡ないまま辞めました。 このパターンは私も初めて。何があったのかはわかりませんし、事情ってものは本人のみぞ知る。私が勝手に想像してもどうしようもないので、アメリカの会社の仕組みについてのみの感想だけ。

アメリカの経済はどこへ向かうのか

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 トランプ政権が誕生してから色々な話題が盛りだくさんのアメリカですが、ここ1週間の株式市場マーケットはかなりの波乱状態です。 関税上昇による物価の高騰を懸念してからのトランプの景気後退発言。マーケットは政治の動きに敏感です。 私個人では、仕事さえ安定してくれればあまり影響はないと思ってはいたのですが、最近のマーケットは流石に心配になるレベルです。と言うのも今の私はもうすでにリタイアメントモードで、10年以内には確実にリタイアメントしようと計画しています。となると、投資口座の残高は非常に大事です。

アメリカの物価

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 1月のアメリカのインフレ率は3%と発表がありました。 今、日本もかなり物価が上がっているので、もちろん大変だとは思いますが、アメリカはこれがコロナ後から止まらずに続いているので、3%またかという感じです。一度上がった物価が下がることはまずありません。高いまま更に3%また上がり、それに合わせて給料が上がるわけもなく。何もかもが高いので、もうそれが当たり前なアメリカ。 そんな中、卵の値上がりはかなりひどいです。これは物価云々よりは、鳥インフルエンザによる卵の流通不足です。昨日アメリカでは安いスーパーとして有名なAldiで、いよいよ$5超え。久しぶりに買うのを躊躇う値段でした。それでもうちは、卵大好きだし、アスリート息子は高タンパクの卵は必須。一パックだけ買いました。Aldiはまだ安い方で、普通のスーパーだと$7、$8という話も聞きます。私の今住んでいる場所は田舎なので、家で鶏を飼っていて、直売しているところも結構あり、そういう普段はあまり人気のないような販売が今じゃ行列です。

アメリカでの老後

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先週末、 ちょうど私の親しい友人が、今週母親の引っ越しを強行するということで話を聞いていました。 友人はほぼ同じ世代で、母親もうちの親と同世代です。両親は、リタイア後、州外のちょっと暖かい田舎に住んでいました。数年前に父親が亡くなり、それから母親は一人暮らし。 彼のお母様は認知症が始まっていて、最近転び、倒れていたのを近所の人が発見。もう一人暮らしは無理と判断されました。州外では、何かあった時に駆けつけることもできないので、本人の許可がないけど引っ越しさせるそうです。アシスタントリビングというアパート形式のシニア向けホーム。ある程度のサポートもつきますが、決して医療機関ではないので、いわゆる独立型。シニアが集まるアパートで緊急の時は救急車呼んでもらえる程度のものです。 その金額についての話を聞いて、ますますアメリカ無理と思ってしまいました。