日本里帰り(6)

 日本滞在日記もそろそろ後半。

東京で十分桜を満喫したあとは、やっぱり田舎でしょ。ということで、地元の福島に行ったり、旅行をしていました。

まずは、今回の最大の目的でもあった、松本、長野旅行。

長男は日本に住んでいますが、学生なので、私が来たらお金を出さずに旅行できるためか、今回もどこかに旅したいとのたっての希望。彼女さんももちろんついて来ますので、次男も入れて、4人。

宿は、長男と彼女さん、私と次男で別の部屋を取らなければならないし、地方に行くには新幹線代も。ご飯代も結局私がだすし、諸々合わせ、かなり金銭的な負担となります。

でも、息子達ももう大人。こうして家族で旅行できるのはもうあと何回か。なので、せっかくの旅、綿密に計画、予約をして挑みました。

長野にしたのは、私が行ったことがなかったのと、相撲を見るため。相撲好きな次男のため、今回は比較的チケットが取りやすい地方巡業に行くことにして、いろいろ検討しましたが、長野だったら新幹線もあるし、旅行も兼ねていいんじゃないかと思ったから。

相撲チケットは、早いうちに日本の姉に頼み、いい席を確保していました。

それに合わせて、旅行は松本一泊、長野一泊。

東京を離れて、久しぶりに大好きな電車旅行です。

まずは新宿から特急あずさに乗りました。日本の特急って、昔から好きです。私は子供の頃田舎で、新幹線のない場所に住んでいたこともあるので、特急はなんだか嬉しい。あずさに乗るのは楽しみでした。

松本初日はお天気も快晴。

絶対外せない松本城から、お城の周りでお昼。私と次男は、スピードスケート関係で行きたい場所があったので、長男たちとは別れて、そちらへ。

一旦ホテルでチェックイン。夜は一緒という余裕のあるスケジュール。

桜もちょうど満開。

松本は、外国人多いけど、東京から来ると、空気も清々しく、松本のお水も美味しく、満喫しました。

機会があったら、また松本にゆっくり来てみたいです。









コメント

このブログの人気の投稿

アメリカでの老後

アメリカの老後

アメリカはもういいと思う理由